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雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

携帯電話の壁紙はちょっとした宇宙

携帯電話の壁紙って、持ち主の人となりが如実にあらわれるものですが、私のスマホは、小林源文先生の「キャットシット・ワン」CGアニメ映画のポスター写真を貼っております。

半月前に出かけた鎌倉で、スマホ落として画面が割れたのですが、むしろ割れたことで味が出る壁紙にすれば、画面のヒビも気にならないどころか、逆にかっこよく見えていいかなと、パッキーとボタスキーに出動願ったところ、かっこよくとか味が出てとかを通り越して「歴戦の勇士」感が醸し出されて、もはやスマホだけがアフガン帰りのスペシャルフォースみたいになっております。持ち主は喰うこととF1と読書ゲーム映画が頭の中の9割占めてる雑種犬なのにね。

ちなみに画面が割れるまでは、こんな壁紙でした。f:id:bf021hugtlang:20160910231809j:image

あと、まだガラケー使ってた頃には、「トライガン」の巡回牧師を待受画面にしていたこともあります。

 今はかわいいやらカックイイやらな壁紙にしていますが、モッフモフのうさたんに飽きたら、今度はコレにしようかなと。f:id:bf021hugtlang:20160910233012j:image

カックイイですね。マッドマックス最高ですよね。聖地での極上爆音上映は、何とか都合をつけ体力を蓄えて2回観に行きました。トム・ハーディのマックスは、あのやさぐれててヤケクソ気味でくたびれてる感じが非常にいいですね。シャーリーズ・セロンも、あんな超マーベラス美女が坊主頭にして女戦士の役を演じるんだから、そりゃもうただものではない美女な訳で、この映画観てから「ミニミニ大作戦」リメイク版なんて観たら、あまりの振れ幅にひっくり返りますよ。ええ。ちなみに私、フューリーロードはiTunesビデオでもダウンロードしましたから、いつでもV8を讃える用意はできております。お任せあれ。

 

脱線した。フューリーロードのことになると、もうV8を讃えずにはいられなくなるから…。

 

話を戻します。(「少林サッカー」の路肩駐車方式でニュークス・カーを車庫へしまう)

携帯電話というと、本体の保護用にカバーかけたり、ゴミやホコリよけにイヤフォンジャックつけたりもしますが、これが、理想的な、ドンピシャのストライクなデザインになかなかめぐり逢えないんですよね。

あまりに出逢えないので、イヤフォンジャックは、お茶だったかコーヒーだったか、キャンペーンでついたおまけのイヤフォンジャックのマスコット外して、京都の寺社で買った根付タイプのお守りだとかストラップだとかをいくつかつけてます。ああまた六角堂で厄除け銀杏買わなくては。厄除け過ぎて割れちゃったからね。

イヤフォンジャックは自作が今のところベストですが、本体カバーをお店で探すと、たいがいは妙に素っ気ないか、変にファンシーにしていてしっくりこないか、さもなければキャラクターもので、正直なところ、これを使いたい! という気には、あまりなれないんですよね。

パッと見た瞬間まずかっこよさに目が行くけれど、実際に使ってみると機能面でもよく考えられている、そんなものであれば、多少高くても納得して買いますが、どこかにないですかねえ。

無色透明のアクリルカバー買ってきて、きれいな紙なり、ラッピング用のクラフトテープなりを貼って自作するしかないのかしら。

失敗したらもう開き直って、コケシマートのニンジャスレイヤーのスマホカバーを通販しよう。そうしよう。