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雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

たまにはいいお茶を飲むと気分的にも違うよね

前回をお読みになった皆様。

ホントどうかしてました。まことにすんまそん。

でも、マッドマックスがいかにすごい映画なのか、その一端の端だけでもお伝えできていたなら幸い。

あの作品のファンが、どれだけうっとうしい程の熱量で愛を持っているのか、めんどくささと一途さはよくご理解いただけたかと思います。

今日はさすがに違うお話をします。あれを毎回やっていたら体が保たないので。四半期に一度くらいなら何とか…(うっとうしいからやめろ)

 

今日は化粧品の話をしようかとも思いましたが、これを読んでくださる奇特かつ心の広い聖人の方々の中に紳士がおられたら、よくわからないものについての駄文を読まされても楽しくなかろうかと思うので、違うことにします。

お茶です。

さっきまで中国茶用の茶壷と茶海ぐい呑みサイズの茶碗でお茶を淹れておりました。

マミーが近所のおばさんから、ベトナム旅行のお土産だとかでお茶をもらったはいいけれど淹れかたがわからない、そもそも何茶なのかもわからないと言っていて、出された袋を見たら、どうも日本茶じゃない方の緑茶…中国茶らしく、それなら茶器持ってるし、仲のいいご近所さんなら、せめて「おいしかったよありがとう」くらいのコメントできないとちょっとアレだしで、淹れて飲んでみたわけです。

お湯は、渋みやエグ味が出ず薫りが飛ばないように、低めの温度で。茶壷と茶海、茶碗を先に温めてから、茶壷に茶葉を入れます。お湯を注いだら蓋をして、更に上からお湯をぶっかける。これをしないと味がいささか残念な感じになるので、茶盤は当然欠かせません。

お土産ものということで、袋はビニールの、気軽に買うにはいい感じの見てくれですが、中身はなかなかのお茶です。アジアの国のお茶って、包装はそれなりのように見えて中身がなかなか、というのが多いですね。同じアジアでも日本だと、何を買うにしても、パッケージと中身はたいがい比例していますが、その固定観念をいい意味で裏切ってくれます。

袋のプリントに「蓮花緑茶」の文字と、蓮の花の写真があって、飲んでみたら絶妙な具合で蓮の花の薫り。普段は日本茶のマミーにも飲ませてみたら「これなら時々飲むにはいい」と。以前に青茶を買ったときに飲ませたら、あまり合わなかったらしく、それからはいい印象がなかったみたいですが、そうか、中国茶を飲み慣れない人には、刺激の少ない緑茶か白茶を飲ませればいいのか。

実は今、茶盤は忍法ニセ茶盤でして、100均のタッパの蓋に穴開けて、それを代用品として使ってます。扱いは楽だけど、もっとちゃんとした茶盤を探さないと。

茶菓子にスイカの種とココナツパイもほしいな。もう少し陽気がよくなったら横浜にでも行ってみよう。