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雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

もっとおおいに流行ってしかるべきだろう

相変わらず腰痛は続いております。

今の楽しみといったら、明日の夜に放送が始まる「有頂天家族」2期とえふわん、あとは動画配信でアニメ観るのと食事と寝ることくらいです。

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ところで、以前に「流行るだろ」と予測した市女笠ですが、もうそろそろブームが起きてもいい頃だと思うんですけど、その辺どうなんでしょうね。傘をささなくてもいいから両手が空くし、カバン背負っていても大丈夫だし、服も濡れないし、利点しかないと思うんですけど。

全世界の写真愛好者の皆さん。機材やスマホを濡らさずシャッターチャンスを逃さない一品だと思うのですが、いかがですか。

 

あと、流行っていいはずのものというと、手拭いですかね。

タオル地と違って、ベッチャベチャに濡れてもかたく絞れるし、すぐに水ですすげば汚れても落ちるし、パーンと広げて干しておけば、冬場でも一晩で乾いて翌朝すぐ使えるし。顔や体を拭いたり、弁当箱を包んだり、冷えたペットボトルを包めば結露でビタビタになるのを防げます。

いいと思うんだけど。

 

あとは何だろう。

宇月原晴明の小説か。戦国三部作は「聚楽 太閤の錬金窟」で毎度号泣だけど「安徳天皇漂海記」も目と鼻から汁が出るんだよなあ。

もうないけど九龍城砦軍艦島なんぞ足下にも及ばない、それは見事な独自の世界を築いてたんだよなあ。「City of Darkness」復刻再版のときだったけど買っておいてよかったわ。ああ「クーロンズ・ゲート」またやりたい…。

そうね、流行とは違うかもだけど、押井監督の作品と小説はもっと評価されて当然だと思うのですよ。皆様「ゾンビ日記」「ゾンビ日記2」だけでもお読みください。この2作は対になってる小説だから。

そうだもっと評価されるべきといったら、古野まほろ先生の小説もそうですよ。旧約「天帝」が世に出た頃から追いかけている身としては、何でみんな読まない? とヴィクトル=サンのように問いたくなります。あそこまで読者に正面から向き合ってくれる作者と作品、そうないですよ。天帝シリーズがハードル高かったら、らぷさんシリーズからでも探偵小説シリーズからでも入ったっていいんです。入り口はどこにだってある。

 

なんで流行らないの、とか何でもっと評価されないの、とか、人それぞれツボがあるとは思うけど、私のツボはだいたいこの辺。