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雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

4月に寒いとかまじやめてくダバーイ

何なんだこの寒さ。

朝から雨はいいんですけどね。

やたら寒いのには参りましたね。

この1ヶ月ばかり「ユーリ‼︎!on ICE」にどっぷり浸かっているせいで、桜の時季にこの寒さとなると、もう思うこと一つしかないんです。

 

ヴィクトル=サンまた長谷津に来てるな。

 

もう円盤買うしかないよ。スケートのシーン、コマ送りでジャンプの種類確認しながら観たいし、もう少しちゃんとそういう観かたもできるようになれば、実際のフィギュアスケートも楽しく観られると思うんですよ。

なんてことを考えながら、今観ているのは「モーレツ宇宙海賊」テレビシリーズなんですが。

「ユーリ‼︎!」もそうだけど、モーパイも厭な奴が出てこなくても痛快なお話がちゃんと成立する物語ですね。一見クールでツンツンなチアキちゃんが、チョコパフェにうっとりするのかわいいですよね。宇宙ヨット部のメンバーたちも弁天丸の面子も、みんなどこかで愛すべきところがあって微笑ましいし。百眼のおっちゃん、ヨット部合宿で用意したあの女の子用の宇宙服、どんな顔して取り寄せ頼んだのかと想像すると、もう可笑しくってねえ。お嬢様とご学友が着るスーツだからかわいいデザインで発注したのか。単に個人的な趣味で頼んだのか。キャラクターのデザイン原案があきまん先生ですが、人体のバランスで嘘つかない方なので、違和感なく楽しく観ていられるのもいいですね。ご存知ない若年層の方に簡単にご紹介すると、ストII春麗のデザインで「格闘するキャラクターだから筋肉や骨格がしっかりしてる、でも女の子としてのかわいさセクシーさもしっかりある」という奇蹟を成し遂げ、細いばかりがかわいい女の子ではないと証明し、世界中の女性に希望をもたらした方です。私、あきまん先生のデザインされたGセルフGアルケインちゃんが好きで、その点からも「Gのレコンギスタ」は楽しく観ておりました。Gレコ、名作です。未見の方がいらしたら、一度是非ご覧ください。富野監督は偉大です。

ああ、ターン∀も観なくては。あの∀のヒゲと丸坊主に、どうにも違和感が拭えなくて観ずに来ちゃってたけど、そろそろしっかり観ておかないとね。福っ君(福井晴敏先生の不穏当な呼び方。出典は「テアトル東向島アカデミー賞」)の小説は号泣ものだったので、お話自体にはそう拒否感はないんだ。

 

ああ、それにしてもサブい。うちにもマッカチンきてくれないかなあ…。もふらせてくれないかなあ…。マッカチン、チューしてくれるの最高な。(いぬのチューは口なめ)

もうね、4月も半ば近いってのにこの寒さ、勘弁してくダバーイ。(ロシア訛り)