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雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

おにぎりが最高のごちそうに思えてくるまんがの話

休みでした。

で、午前中にスポーツジム行って、ミニストップでユーリ!!!コラボお茶買って、スーパーで岩下の新生姜とコンビーフ買って、午後は接骨院に行ってから、夕飯まで「シドニアの騎士」第九惑星戦役の推移を見守っていました。てゆうかナガテとイザナの不器用な淡い初恋を見守っていました。

この二人、かわいいですよね。初々しくて。

衛人のパイロット養成校で出逢った頃は性別がなかったのに、ナガテと仲良くなっていくうちに、どんどんかわいらしくなっていくイザナの様子が、もうナガテのこと好きなのが丸わかりなんだけど、それでもイザナ本人には全く自覚なくて、でもナガテにおんなのこが近づくとヤキモチ焼いちゃう。そうこうするうちに、体はどんどんおんなのこに変わっていって、最後にはごまかしきれなくなって、パイロットスーツすら本人認証ができなくなっちゃうんだよねえ。だけど相変わらず一人称は「ボク」。やめろ!余計にかわいさ増幅されるでしょー!!

で、イザナは自分の体が変わっちゃったことで、ちょっと覚悟する部分も出てくるんだけど、ナガテがねえ。親友がどんどんかわいくなっていってるなら、普通は気づきそうなもんだけど、何しろ子供の頃から操縦のシミュレーションばっかりで、あとは食い気の方が強いからなあ。艦長に始まりパイロット仲間のおんなのこやベテランのお姉さん、司令補のユハタ、果ては衛人サイズのツムギまで、まじでハーレムなんだけど、誰ひとりとしてナガテの食い気と純朴さに勝てないのね。イザナ以外は。で、イザナはほんとにナガテのことが好きなのがよく解るので、なんか、こう、ナガテ早く気づけばよ!とね、一発しばいてしまいたくなります。しばいた勢いでよろけた拍子に、イザナ押し倒すような感じになるように。

ほんとこの二人早くくっついて。

あとイザナのおばあちゃんが、持てる限りの職権を駆使して全力で孫の恋路を実らせようとしてるの、もっとやれ。「魔法陣グルグル」闇魔法結社とミグミグ族ご先祖のようでたまらない。

それにしても、普段は勝生勇利と並んでおにぎりが似合う系天然少年なのに、いざ衛人で出撃して、しかもイザナが危ないと急におとこのこになっちゃうの、反則だよナガテ。かっこよすぎ。

 

「BRAM!」のイメージがあったせいか、弐瓶勉ってもっとソリッドでハードなものを描く人なのかと思っていましたが、この作品が想像していたよりもはるかに熱くて驚きました。いや、それでもナガテたちの知らないところで動いている、艦長や落合のバケバケ騙し合いは弐瓶アトモスフィア濃厚ですが。

3期あるよね。

落合海苔夫ちゃんの陰謀がまだ全容を明らかにしてないし、何よりナガテとイザナの、見てるこっちが恥ずか死ぬような小さな恋のメロディが!見たいんだよ!私は!

ああ、ナガテとイザナのキャッキャウフフは、志村けんのバカ夫婦みたいな感じでお願いします。

 

さて、言いたいこと言ったので、明日から仕事だし風呂入って寝ます。

シドニア、オープニング曲カックイイよね。