今日は休みでした。しかもいい天気。
ということで、行ってきた。遠くへ。

さてここはどこでしょう。とか言うそばから正解はこちら。

行ってきました。湯島天神の白梅祭り。


道路から境内に上がる階段の脇は、ご覧の通りまだ梅があまり開いてなくて、そんなもんなのかと思っていたら、


これだ。

狛犬モテ期到来っぽい写真が撮れた。



そして量産されるそれっぽい写真。

境内ではアベックが
「待て君、アベックってなあ、昭和のおっさんじゃないんだから」

そんな珍妙なメガネかけて喜んでる平安生まれのおっさんに言われたくないわ!
「ひどい! 俺は! おっさんじゃなくて! お兄さん! 」
で、まあ、梅の下ではアベックカップルがですね、彼女の写真を撮ろうと男子が奮闘。
それには目もくれず、私はというとこうだ。

逆光は勝利。

湯島天神にもオサカナチャンがいました。

ここで撮影してたら、脇に座ってスコープだかなんかの説明書を読んでは分からん分からんと言っていたおっさん二人連れがいきなり、その説明書を広げて私に「これわかる? 」。一眼使ってる人間なら知ってんだろと安易に訊いたようですが、相手が悪かったなおっさん。私はかつてモリガンをタコ拳で使っていた女だ。説明書を読んでザックリ推測した内容を説明しておいたが、あとのことなど知らん。



屋台もたくさん出ておりました。こう言う縁日の撮影するの好きなんだ。
で、この飴ちゃん屋に並んでるのがこれだ。






どうだ…実際カワイイ…。
べっこう飴買ったついで、じゃないが撮影の許可もらって撮っております。

途中、左足疲れたので梅麹で仕込んだ甘酒。ほとんど甘酒飲んだことないけど、甘味がしつこくないので、もっと積極的に親交を深めてもいいのかもしれない。

そして、そろそろ引き揚げようかと思ったところで唐突に始まるスーパーカワイイタイム。









「鶯はいなかったのかな」
「鶯丸さま、何せ都心のど真ん中ですから…」
張り合うんじゃない。

帰りがけに、よーしそれじゃあ一発おみくじを(サンバのノリで)(呼吸するようにどうでしょうネタ)
病気のところを見たら、修造みたいなことが書いてある。

「できると思えばできる。できないと思えばできない。できるできるできる、絶対できるぞ! 」
違和感ねえ! ドン包平違和感ない!
まあ要するに、この文面から見るに、そういうことだろ。
深大寺でひいたときよりはいい結果が出たので、よしとしておこう。


帰るキワッキワに、唐突ないぬの撮影会に遭遇。チクショウカワイイな!

お分かりいただけただろうか。もう一度ご覧いただきたい。

同じ一本の木で、白い花と赤いのとが同時に咲いてるんだ。器用。

「…そういう問題じゃないだろ」

「管理人さん大丈夫か。食ったもんの栄養が脳に届いてないんじゃないのか」
お黙りなされ。

もっと早く出るだろうと思ってたら、12時前に入って1時半過ぎに出たので、だいぶ楽しんだな。
このまま帰るにしても、もうちょっと何とか、と思ったのと、帰りは乗り継ぎの回数減らして楽がしたいと思ったのとで、ググったら上野公園まで10分かそこらで歩けると判明。


湯島からなので不忍池から上野公園に入りました。
そうか、トーハク前の道路は谷中に、不忍池は湯島に抜けるのか。

遠くに見えたこの鳥は何だろう。サギみたいに見えたけど。
池も外周をぐるっと歩いていたら、向こうからきたじーさんが「あっちにカワセミがいるよ」って、何だ今日は近所のおっさんのノリで声をかけてくる親爺強化デーなのか。





モノトーンの鳥を見て「わあシックでおしゃれでかわいらしい子だね」とみっちゃん大喜び。



あとなんかすげえかもめ? かもめなのかこいつら? まあいいやかもめってことにしとこう。かもめがいましたが、そんなに海近かったっけ?

湯島でもお参りしましたが、不忍池の弁財天さんでもお参りしてきました。

トーハクは改めて行こう。私にとってトーハクは、何かのついでに行くような場所じゃなくなりつつある。腰を据えていく場所。

上野駅に出たら、さすがに2時近かったので遅めの昼飯。中辛にした。たぶんこれ以上からいのは無理。
駅ナカでパンダの大判焼の、カスタードと桜餡買って帰ってきました。
さて、時間的にはギリギリ8時台に起きられたので出かけましたが、明日はまた仕事だ。
今日は久しぶりに、結局出番はなかったけど200ミリレンズ持って、フル装備で朝から夕方まで歩いたので、まじで早く寝よう。
ゆうべ「管理人さんは変なところで行動力を発揮する」とむっちゃんに言われてたけど、まじだった。初期刀の評価は侮れない。
これで気になる場所をまた一つ回れたので、次は刀剣展だ。