休みだったのでしこたまダラダラしておりました。
ゆうべは夜中に「静かの海のパライソ」をついに観まして、思っていた通りの地獄絵図を想定以上のシビアさでお出しされまして、もうちょっと、何というか、手心というか、とか言ってる余裕すらなかった。

「姐さんまたアルバムダウンロードしちまったもんな」
いいだろ別に。

もうね、これたぶん物語としての特異点はパライソだと思う。何がどう過酷でどう特異なのかは、ぜひ実際にご覧になって確認していただきたい。
何がつらかったって、浦ちゃんに撫の意味なんか教えたくなかった。あんなキラッキラの純真な子にあれはきついって。
で、起きてみれば朝から着弾。

チョーさんデザインの万歩計が届きました。
早速電池セットして使用。

接骨院とパン屋に行ってきてこの歩数。
しばらく放置してるとスリープモードに入って、ボタン押すとまたスイッチ入る仕様。
休みに出かけるときにはこれ持って歩くぞ。

「あー、いいんじゃないですか。長義さんならしこたま歩かされもするだろうけど、きちんと休憩と水分補給はさせてくれますからね。しっかりプロデュースしてくれますよ」
「管理人さん、がんばれ」
そうか。しこたま歩かされるのか。
いい運動にはなるだろうが、急にやりすぎは何であれよろしくないっていうからなあ。おっかねえなあ。

「お国ならともかく、俺が何も考えずにトレーナーすると思うかい? 朝から出発、君の体調を見ながらウォーキングをして、お茶や食事でこまめに休憩と水分補給、午後早めに切り上げて銭湯で疲れた足腰をほぐして帰宅、だよ。君にはこのくらいゆったりしたコースがいいだろう」
まじか。
「お国や猫殺し君ならともかく、体が弱い君に負荷の強いメニューを課すわけがないだろう」
おい待て誰が体が弱いって。
「いい加減認めなさい。今日だって昼間にしっかり1時間半、昼寝していたじゃないか。大概は昼寝と言ったら15分も寝れば事足りるんだよ。今日は早く寝てしまいなさい、いいね」
15分なんて目を閉じてすぐあけるくらいの感じじゃん。寝てないじゃん。
「同田貫と御手杵とも話したが、やっぱりすぐに寝かせるようにと彼らも言っていたよ。光忠さんにも頼んであるからね、就寝時の薬の支度ももうできるよ」
グイグイくるなお前。
「君の健康を守るためだからね。おかしな遠慮はしないよ俺は」
まんば君なら、おいしい鯛焼き屋とかに寄り道したりなんかして、結構ゆるーい感じで歩かせてくれそうだけどなあ。チョーさんだもんなあ。
さて、いよいよ6月に入りましたね。
いい加減次の遠征の日取りを考えないといかんな。
さっきちょっと調べて、手頃そうな宿は見つけたが、一旦クールダウンというか寝かせてよく考えようと思って飛びつくことはなかったんだけど、後で改めて確認して、よさそうだったらもう押さえちまうか。あまりギリギリになってからに先送りして、いいところが埋まったなんてことになってもいかん。
明日の薬の支度して、それからにするか。
今日はフートン干したので、薬の支度してから寝る支度だな。