今日は休みでしたが、ほぼほぼ遠征の支度してました。
接骨院行って、そのまま隣駅のショッピングモール行って、化粧品売り場でプライマーとアイライナー買って、マツキヨで消毒用エタノールとバンドエイド買って、眼鏡屋で眼鏡ケース買って100均でアトマイザー買って、昼のパン買って引き揚げ。
帰ってからまず、遠征の間に鉢植えに水やってくれと頼むのもどうなんかと思いましてね、これから湯治に行ったりもするわけだし、もう自動給水導入するか、と割り切って、サイフォン式の給水装置買ったのを仕込みました。鉢に差し込むチューブの先端に素焼きの器つけて、それに水を吸い上げるチューブがついてるので、その反対端をペットボトルやバケツに入れて給水させるわけですよ。
ペットボトルとか悠長なこと言ってられねえので、私はバケツ水用意してそれで給水にしました。昔、金魚飼ってたときに使ってたでかいやつ。
ただねえ、ボイセンベリーの鉢がクソでけえことになってしまったので、植え替える前に10号鉢を使っている前提で買った給水器だと、Lサイズとはいえ心許ないので、もう一つLサイズでポチりましたわ。明日あさってでギリ届くので、そいつを仕込んでおけばどうにか枯れずに保つ、はず。
あとはエアプランツだが、こいつらは最悪週2週3の水やりでも死にはしなさそうなので、明日帰ってからでもラックに新聞紙仕込んで、出がけに水ドブ漬けで湿らせておけばどうにか保つだろうか。ああ、明日は帰ったら鉢の位置をもうちょっと変えておかないとな。雨がぶっ掛かったら水やり過ぎになりかねないからな。

「姐さん支度できたのか?」
「管理人さん、旅立ちのときは近いぞ。星が皆浮き立っている」
任せて。

充電コード類を危うく忘れるところだったが、それもまとめて詰めた。
ゆうべ、マスターキートン観ながら荷造りしてたら、気がつけば3時よ。慌てて寝たよな。
「おいおい、国広と二代目に見られたら叱られるぜ」
「夜は短いのだ。若い星ほどよく眠らなくてはいかん」
で、今日は接骨院と買い物から戻って、給水器仕込んで掃除機かけてから荷造りの続きにかかって、どうにかここまで漕ぎ着けた。
あとは細かい化粧品を、当日の朝顔作ってからキャリーに突っ込んでおしまい。
ああ、そうだった。どの辺に行くか決めておかないと。
まず初日に東山にしよう。水曜は確か、一乗寺中谷が休みだったんだよな。一乗寺に行ってあそこにいかないのは正気を疑うレベルだからな。火曜に行って豆乳プリン買って宿で食わないと。
って待ってオンラインストアやっておられる! ダメだろそんな、買っちゃうじゃないか! もうSUKI!
そして現在、何より心配なのがだな、

「管理人さん、当日起きられるかな? 」
「いつだったか、凄まじく早く起きていたことがあったそうだが、どうだろうな」
「あのときは夜中の2時に目が冴えてしまったそうであるな。深夜放送の映画を観ながら支度をしておられたそうだが」
だが、最近の管理人さんは疲れてるからな、俺たちで起こしてやろうか」
「兄弟は管理人さんを気遣ってあげて、えらいね! 」
「うむ、兄弟は管理人さんを思い遣って行動できる、立派な傑作であるぞ! 」
「ありがとう。兄弟と兄弟も逞しくてカックイイぞ」
堀川兄弟ってなんでいつも声でかいの。ドン包平ほどじゃないけどさ。
「ああ、管理人さん、火曜日の朝は僕らで起こして差し上げますから、目覚ましは要りませんよね」
いるよ! いいからそんな、気を遣うなって!てゆうか君らは慰安旅行の支度できてるの?
「バッチリですよ。兼さんの支度も万全です」
「拙僧も袴を新調したのである」
「俺も東京駅の駅弁マップの最新版を手に入れた。これで食いっぱぐれないぞ。あとで伽羅と何を買うか打ち合わせするんだ」
いや末っ子、胃袋の支度じゃなくてだな。
あと何やったっけ。そうだった。あとマイザーに手持ちの香水仕込んだんだった。オー・ド・ジバンシイとオー・ド・グッチとグランサンボン。こういうときでもないとなかなか使う機会がないからな。絶対に汗臭くなるので活用していきたい。
とりあえず、私は今回も地図をコピー取ったので、こいつにマーカーで印つけてルートを決めていきますよ。

毎回遠征のたびに、こうして地図をコピーして、マーカーで気になるところ全部に印つけて、実際に行けそうなルートを決めていきます。印つけて、地図で視認することで具体的なルートが見えてくる。さすがに全部は回れないので、ピックアップしたところをどう周回するか、回りやすそうな順序を決めていくのですよ。やっぱりビジュアルで確認って、わかりやすくていいですよ。
さあ、今日はもう早めに寝ていくか。寝る前にマーカーで印だけつけていくぞ。