仕事して接骨院行ってきた。
明日の仕事、当初は9時半出勤だったのが、病欠が出たとかで急遽9時に変更。帰りが伸びるのかどうかは一切が謎。ふわっとしたまま仕事に出る。
しかし1ヶ月って早いね。明日はもう、月に一度のミュージカル刀剣乱舞を観る会ですよ。定時で帰れれば、かろうじて洗濯ができなくはないんだけど、どうなるのか。

「ふむ、小鳥はまめに家事をこなすな」
「管理人さん、意外とこういうのはめんどくさいとか言いながらもやってるっす、にゃあ」
「管理人さん、普段の掃除はそこそこの体力でやってるけどさ、何かで耐えられなくなるといきなり突貫工事で大規模に片付けるの面白いよね」
やっさん、この前掃除したときに管理人さんの後ろでんまい棒食べながら見てたの、アレほんとやめような。掃除してる人の後ろでサクサクサクサク、なんで分けてくれないのよ。
「え、掃除の邪魔しちゃ悪いかなって」
あと山鳥毛さんや、小鳥じゃなくて管理人さんな。もういい加減レベル上がってる中堅冒険者だからな。
「なんの、年齢二桁はまだ幼子だろう」
「おっお頭! 管理人さんが『我が子を食らうサトゥルヌス』みたいな顔になってるから! にゃにゃー! 」
「ねえねえ、人間の女の人って、若いって言われると喜ぶって則宗じーちゃんが言ってたんだけど、違うの? 管理人さん全然喜んでないし。なんなら大江山の日本一でかい鬼瓦みたいになってるし」
やっさん、ものには限度があるんじゃよ。世間一般の女性が言われて喜ぶのはせいぜいがマイナス5歳くらいに評価する程度で、幼子は行き過ぎ。
「なんかあの、お頭がごめんにゃ」
気にするな南泉君。いいんだ。ほら管理人さん、所詮年齢二桁のピヨコ=チャンだし。
「目が! 管理人さんの目、瞳孔開いてて死んでるにゃ! 生きろー! 」
「私がすまない小鳥」
「大丈夫だよ、管理人さんなら戦力拡充マップの鬼周回の陣頭指揮取らせれば生き返るよ」
「その手があった! やっさだお前天才かよ! 無敵の切れ味じゃねえかよ」
「南泉褒めすぎ」
「子猫はよい友を持ったな。大和守君、これからもうちの子猫をよろしく頼む」
「お頭…いやそれより、管理人さん! にゃあ! 戦力拡充するにゃ! 俺より強い奴に会いに行こうぜ! 」
行く行くー! よーし待ってろ世界の経験値は全部俺がいただくぜ!
「ちょっとルパン三世入ってない? 」
「なんかフィアットとかアルファロメオのオープンカーで爆走していきそうだにゃ」
あばよとっつぁーん。
「でも管理人さん、免許持ってても車乗れないじゃん」
「小鳥は車の運転ができないのか。では私が代わりに」
さあ今週は短刀と薙刀が経験値爆上がりなんだったよな。よーしよいこのみんなと岩さん、一狩り行くぜ!
「よいこって、巴と静も含まれてるの? 」
「前に管理人さん、巴ちゃんと静ちゃんはかわいくていい子って言ってたにゃ」
「随分とでかくてごついいい子だよね」
「小鳥は私たちのことは、親元から預かっている親戚の子と思っていると言っているからな」
よいこたち、今何周目? 易マップ56周終わった? 今日のスタートが14周目からだったか、結構なペースで回れてるね。ちよこが上級コース、結局30くらいまでで期間終わっちゃったからね、今回の戦力拡充はがんばろう。
明日はちゃんと周回できるか怪しいので、今回れるうちに行っておくか。
明日の支度して寝るよ。
「寝よう」
「そうだな小鳥、休養は大事だ」
「ほんと寝てくれにゃ」