さあ今日も残業してきたぞ。今月に入ってから残業ばかりしているような気がする。
まあどうでもいいんですがね。
今日はニンジャスレイヤー3部作読み切りました。noteのアーカイブ版でですが。
ダークニンジャ=サンとの最後の対決は、そうか、ああいうオチだったのか。そしてナンシー=サンが、え、待ってそれじゃAoMでは会えないの? いやでもナンシー=サン、いつでも会えるから、みたいなこと言ってたよな? 大丈夫だよな?
忍殺、何がいいって、フジキド=サンとナンシー=サンが目的を同じうする盟友のままで通してくれてて、変なラブ要素がないのがいいんだ。まあ、フジキド=サン、妻以外の女性の顔が基本へのへのもへじとかに見えてるのかもしれないレベルの愛妻家でホカホカ家族のマイホームパパだから、ナンシー=サンとお互い性別関係ない仲間ってスタンスを貫き通してるのが最高な。ラブ要素はユンコとシャドウヴィーヴ=サンと、ヤモト=サンとスーサイド=サンでちょっとあるかないかくらいなのも清々しい。
ちなみに我が下宿屋本丸では、みんな割とサクッと読み終わってて、管理人さんに対してはネタバレ禁止令を出していたので、これで解禁できる。

「なあ姐さん、AoMでサツバツナイト=サンが出たあのシーンは胸熱だったよな」
え。出るの? ちょま、待って兼さんもうAoM読んでるの。
「あ、悪い悪い、姐さんまだだったか。よーし忘れろ? いいな? 」
待て! ネタバレすんな!
うわあん歌仙さーん!
「待て姐さん、二代目呼ぶのはやめてくれ! ほんと俺が悪かった! 」

「どうしたのかな」
「ピャー! 」
今兼さんが。
「和泉、いいかい、読書は各々のペースで楽しむものだよ。それを、先の展開をバラしてしまうなんて無粋な行為は感心しないね」
「はいごめんなさい」
兼さんがこんなささやく小鳥みたいな声出すの、珍しいな。
「それは別論として、君ももっと雅なものを読みなさい。そうだね、和歌を学ぶにはまず万葉集から始めるといいと思うよ。以前に初心者向けの抜粋集を買っていたよね? 」
アッハイ。
さあ明日も残業だ。やればそれだけ余計に稼げるのはいいが、こうまで頻繁だと体がやられるので考えものだな。
あさってはトーハクに行くので、明日はなんとしても早く寝ないとな。
「明日だけじゃないよ。今日だって早く寝なさい」
よく聞いてるなあ。
「君はいつもはっきりしゃべるだろう。どうしたって聞こえるよ。まあ、腹に一物すらないんだからいいことだと思うよ」
なあこれ私貶されてる?
「何を言ってるんだい、誉めているに決まってるだろう」
誉めてるようには聞こえないんだよなあ。
まあいいや、今日はもう明日の支度して寝てしまえ。帰ったら出かける支度して寝る。