雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

松井江式瀉血健康法〜初心者向けナチュラルコースで〜

仕事してきた。明日墓参りに行くとか行かないとかいう話で、天気次第でどうなることか。行かないことになったら、とっとと掃除終わらせて午後はメルボルン決勝見ながらダラダラすると決めた。

両肩がとにかくよろしくなくて、まあ足腰の方がやばいんですがね、とにかく両肩もいかんというので、こう、両腕をあげて後ろに反らせるストレッチをしていたら、肩が筋肉痛になった。解せぬ。

あとで湿布貼っておくか。

「松井なにしてんだ」

「え、管理人さんが肩が痛いって。瀉血してあげようかなって」

「松井さん、管理人さんのは、仕事のせいでただただ姿勢が悪いだけのことですよ」

「大丈夫だよ松井、管理人さんなら明日僕が畑仕事に誘うからね。大地は大体なんでも治してくれるんだよ」

「桑名、それ管理人さんが足腰ゆわすやつだろ」

なんか嫌な予感がする。

「あ、管理人さん」

「待て管理人さん、今はまずい」

「あ、管理人さん明日僕と畑の仕事しようよぉ」

「え、管理人さん? 瀉血するからこっちに呼んで! 」

瀉血って言った? どうやってやるの。

「ああ、俺は誰かに瀉血してあげるときは針とかは使わないよ。健康になるとはいえ、痛いのはちょっと嫌だろ? だからこれを使うよ」

なにこれ。

「これ。草津で見ただろ、管理人さん」

インド式! 昔テレビで見た! 指切断したのをくっつけた人の再生医療で、インドでやってたのがな、指先にヒル乗せて血ぃ吸わせて、そのヒルの吸い上げを利用して血行をよくして治療するってやってたんだよ。テレビで。

「悪い血をヒルが全部吸い上げてくれるよ。病原菌の類はちゃんと処理してあるから心配ない。最初は慣れないかもしれないけど、健康になれるんだからいいよね? 」

ファー!

「キャディさんだ」

「松井やめろ」

草津熱帯園に返してきましょう! 」

あの松井、管理人さん自力で肩ほぐしていくから。地道にやるから。ヒル草津熱帯園に返してらっしゃい。

「手っ取り早く健康に近づけるのに」

手っ取り早くなくていいんだよ。

「じゃあ畑だね」

いや明日墓参り行くかもしれないからさあ。

 

なんか墓参りと聞いた途端に、うちの仏刀が全員スタンバイを始めてますが、いやまだ明日行くと決まったわけではないからな。

そうだ、この前ヨーチューブでいつも見てる園芸チャンネルの人が、メーカーと組んで面白いバケツ作って売り出してて、使いやすそうだったんで買ったんですわ。バケツの底に軽く傾斜と目盛りがついて、液肥とかを注ぐだけで計量できて、バケツの側面の目盛りで水の量を測れるから、薬剤を薄める比率を確認できて、注ぎ口がついてるのでそのまま液肥木酢液を薄めたものをダイレクトで水やりできる。で、これが届きまして、明日にでも試しに使ってみるつもりでおります。今までは木酢液薄めたのを作って、それをさらに液肥薄めたので割ってペットボトルに置いてたんだけど、中に苔が生えちゃたりして、作り置きはやっぱり無理だなと。それなら毎度肥料をちまちま測るのはストレスになるので、こういう道具があるなら、頼れば気楽に水やりができるようになる。快適にできるなら、それに越したことはないでしょう。

なんでもすぐに買うのはどうかと思うけど、ストレスを軽減してきちんとメンテができるようにするためのものであれば、導入するのはアリでしょう。

桑名プロ、このバケツどうすか。

「わあ、面白いねえ。底に目盛りついてるのは、ふーん、肥料を測るの? いいねえ。畑に散布するときは、いっぱい作ってタンクの噴霧器で撒くけど、苗のポットとかだと移植するまで鉢で管理するでしょ、こういうもので少しだけ肥料入りの水作って水やりできれば、すごく楽だねえ」

あ、好評価。

「ねえ、これ本丸の畑用にも欲しいな。あと、たぶん福島さんも温室にひとつ欲しいっていうかも」

はいはい取り寄せるから。

「管理人さん、はいは1回だよー」

ああもう。

とりあえず今日はもう寝るか。疲れたわさすがに。