
いきなり鍛刀結果画面で恐縮ですが、やりました。
面影さん来ました。近侍はこの方。

男が惚れる漢前、近侍補佐のましゃです。カックイイ! 質実剛健!
「たまたまだろ。大体が、うちはこの手の祭りは記念だっつって、ガチガチにやり込みゃしねえだろ。今日だって俺も姐御も菓子食いながらF1観ながらやってたじゃねえか」
うん。サウジ決勝、角田君残念だったね。
「だがフェルスタッペンだって、ああいうトラブル何度となく経験しながらワールドチャンピオンつかんだじゃねえか。すげえ男だよあいつは」
そうだよな。まだシーズンこれからだしな。
「角田はまだまだ伸びる。あいつぁこれからの男だ」
だよな。さすが近侍補佐、いいこと言うわ。
だが驚きすぎて、面影さんの挨拶聞き逃した。すまぬ。
今日は朝のうちにまず鉢植えの様子を見て、夜中に風で倒れてたようなので起こして、飯を食い接骨院に行って、掃除機かけて、F1見逃し配信で観ながら鍛刀して大阪城掘って松の霜の土を替えて、読書して居眠りしてました。
ボイセンベリーは土曜に手入れする。
今日は昼間に雨降ってましてね。
気がつけば目の前の公園ではフジの花が満開。



隣の木にまでツルが伸びていなさる。手入れしないのかしやくそ。

藤はきれいな花だが、生命力すげえんだよなあ。長谷部みたいだな。
「そのきれいだが生命力の強い刀は、隣の部屋で70の顔色になってるぜ」

「まだまだこれから」
「だとさ」
寝なさい長谷部。
「ご心配なく、こんなものまだ序の口ですよ」
いいから。そのままがんばり続けるとヤスケンの顔色になるぞ。
「いくらなんでも黄色くはなりませんって」
ちょ、たぬ君、なんかこう、ネゴとかわんことか連れてきて!
「南泉と五月雨と村雲でいいか? 」
いやそりゃネゴとわんこだが。


いや、こういうのを連れてきてほしいのよ。
「そんならもうこいつでいいだろ」

「本来の業務外なので、油揚げで手を打ちましょう。前金としてまずは赤いきつねのおあげを」
なんて強欲な狐だろう。
明日あさって仕事して、土曜日は鉢に手を入れたいところですがね。その前に方針を決めないとな。このままラティスにし続けるのか、オベリスクに仕立てるか。だがラティスだと面積足りないからなあ。オベリスクかなあ。それにしたってあんまり低いと足りないだろうから、でかいの買ってこないと追いつかないな。
今使ってるラティスは、行燈に改造して茉莉花に使おうか。
ということは、土曜は朝のうちに起きて接骨院とホムセンに行かないと。
今日のところはもう、明日の支度して寝るか。