雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

祭りには参加しておくものだなと思いました

いきなり鍛刀結果画面で恐縮ですが、やりました。

面影さん来ました。近侍はこの方。

男が惚れる漢前、近侍補佐のましゃです。カックイイ! 質実剛健! 

「たまたまだろ。大体が、うちはこの手の祭りは記念だっつって、ガチガチにやり込みゃしねえだろ。今日だって俺も姐御も菓子食いながらF1観ながらやってたじゃねえか」

うん。サウジ決勝、角田君残念だったね。

「だがフェルスタッペンだって、ああいうトラブル何度となく経験しながらワールドチャンピオンつかんだじゃねえか。すげえ男だよあいつは」

そうだよな。まだシーズンこれからだしな。

「角田はまだまだ伸びる。あいつぁこれからの男だ」

だよな。さすが近侍補佐、いいこと言うわ。

だが驚きすぎて、面影さんの挨拶聞き逃した。すまぬ。

 

今日は朝のうちにまず鉢植えの様子を見て、夜中に風で倒れてたようなので起こして、飯を食い接骨院に行って、掃除機かけて、F1見逃し配信で観ながら鍛刀して大阪城掘って松の霜の土を替えて、読書して居眠りしてました。

ボイセンベリーは土曜に手入れする。

 

今日は昼間に雨降ってましてね。

気がつけば目の前の公園ではフジの花が満開。

隣の木にまでツルが伸びていなさる。手入れしないのかしやくそ。

藤はきれいな花だが、生命力すげえんだよなあ。長谷部みたいだな。

「そのきれいだが生命力の強い刀は、隣の部屋で70の顔色になってるぜ」

「まだまだこれから」

「だとさ」

寝なさい長谷部。

「ご心配なく、こんなものまだ序の口ですよ」

いいから。そのままがんばり続けるとヤスケンの顔色になるぞ。

「いくらなんでも黄色くはなりませんって」

ちょ、たぬ君、なんかこう、ネゴとかわんことか連れてきて!

「南泉と五月雨と村雲でいいか? 」

いやそりゃネゴとわんこだが。

いや、こういうのを連れてきてほしいのよ。

「そんならもうこいつでいいだろ」

「本来の業務外なので、油揚げで手を打ちましょう。前金としてまずは赤いきつねのおあげを」

なんて強欲な狐だろう。

 

明日あさって仕事して、土曜日は鉢に手を入れたいところですがね。その前に方針を決めないとな。このままラティスにし続けるのか、オベリスクに仕立てるか。だがラティスだと面積足りないからなあ。オベリスクかなあ。それにしたってあんまり低いと足りないだろうから、でかいの買ってこないと追いつかないな。

今使ってるラティスは、行燈に改造して茉莉花に使おうか。

ということは、土曜は朝のうちに起きて接骨院とホムセンに行かないと。

今日のところはもう、明日の支度して寝るか。