
仕事して接骨院行ってきた。
で、この写真ですが、元々喘息で処方されていた薬に、きのう出された腹の薬が入るとこう。えぐい数ですが、ここに更に食前の漢方と寝る前の吸入薬が入るのだ。で、ピンクの錠剤は寝る前なので、朝だけの錠剤が入れ替わって入る。なんか自分で飲む薬なのに、この数で軽く引いておりますが、まあ1週間だからなあ。
とはいえ、今日も血便続いてましてね。出方はややマイルドになってますが、仕方ない。きのうの今日でそんないきなり効くわけない。たぶんじわーっと、こう、じわーっと効くんだよ。

「どのくらいじわじわくると思うんだ」
そうだな、ハワイがだんだん日本に近づいてるくらいのスピードでだな。

「ゆっくりすぎだろ」
まあそう急かすなってドン包平。

「貴殿、彼女のあの妙な落ち着きぶりをどう思う」
「あたまがおかしい」
お、なんだなんだ。しばらく前はすげえギクシャクしてたオフタリサン、どうした。
「まあね! あの当時はね! 僕もいろいろあったんだよ! 僕なりに! 」
「そこは触れないでやれ。俺は基本、歌仙の世話になっているところがでかいし、歌仙の飯は何を食ってもうまいのはあんたも知っているだろう」
「そ、そんな、褒めてもこの時間ではお茶漬けくらいしか出せないよ! 」
デレた!
「おい姐さん歌仙の茶漬けを舐めるな。茶漬けといっても漬物がセットで出てきて、かけるのは茶でなくて出汁だし、飯に乗ってるのは漬けにした刺身だ」
それもう料亭とか割烹料理屋で出る茶漬けじゃん。インスタントでいい加減に作る茶漬けじゃないじゃん。
「僕が見ているところでインスタントはやめておくれ」
うん。でもアレよ。月にいっぺんの避難訓練は我慢してな。あれは全員でお昼にインスタントのカップ麺とか食べて、災害時の食事に慣れておくためにやってるからな。
「あの訓練は仕方ないと僕もよくわかってるよ。インスタント食品は、食べつけないと災害時に困るというからね」
特に小さい子たちは、普段と違う食事って慣れないと食べられないこともあるんだよな。小夜ちゃんとか、繊細な子は定期的に食べる機会作って慣らしてあげないと。
「インスタントも、アレはあれで割り切って食えばうまいぞ。俺はいつも、カップラーメンを焼きそばっぽくして食っている」
でしょうね! 打刀の間で一時期ブームになってたもんな。
「僕は認めないよ」
「お前の食育のおかげで、アレを食った和泉がげっそりしていたな」
まじか。あれ食わせたの。どんだけ攻めてるのお前。
「あまり和泉におかしなものを食べさせないでくれるかな」
まあまあ歌仙さん、兼さんの口には合わなかったみたいだから。な。
さて、腹の具合は今のところは落ち着いてきてます。昼間はそれでも多少ゴロゴロしていたものの、仕事終わって帰ってからちょっと出て、まあさっきのは出方はマイルドだけど血便ではあったんですがね。それでも出たので落ち着いてます。
明日の支度して、もうとっとと寝よう。明日はまた早いんだ。早い電車に乗りたいので。
デジイチ出して、薬の支度しておかなくては。
明日はたぶん帰ると新しいプレステ2のコントローラー届いてるはずだから、帰ったらなつやすみを満喫し尽くしてやる。