雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

腹は相変わらず血便が続いておりますがまだ死ぬ気配は見えないのであった

仕事して接骨院行ってきた。

とりあえず明日仕事して、土曜は消化器ないかで紹介状もらった栗医ニックに行く。のだけど、その前に朝イチで接骨院寄ってからの方がいいような気がする。つまり休みなのにいつも通りに起きないといかん。また休んでないじゃねえか。

そしてまた今トイレ行けばやっぱり血の塊は混じっているのであった。

これ薬飲むと治るとかだったらいいんだが、シジチュとか言われたらまた面倒だな。まあ腹に傷とか、なんかつき方によってはカックイイ感じになるかもしらんが、めんどくせえなあ。合法的に休める展開ではあるが、めんどくせえ。入院って暇なんだよ。ねじ式で治してもらえないかな。

しかし薬はなあ。飲んでても血が出続けてたからなあ。

だがこの腹がビミョーに落ち着かない感じはどうにかならないものか。

なんかね、こう、トイレ行って出すでしょ。まだ残っているような感じがあるようなないような、というすっきりしない感覚だけが強く、これが痔だったらまだ痛いとか腫れてる感だとかで納得の理由を得られるんだろうけど、これといって何もないので厄介。

だが今度こそ痔だよと半笑いで言われて終わるのかもしれない。

「よし、そしたら鶴さんとバカンス行こうぜ。今ほら、連隊戦で海は満喫してるだろ。だから山行こうぜ山」

「山なら渓流だろ! 釣りしてもいいし泳いでもいいし、楽しいぜ! 」

よし、貞ちゃん行こうか。鶴丸は留守番な。

「なんでだよ! 鶴さんだって貞坊と一緒にお出かけしたーいー! 」

だってお前、ゆっくり過ごしたい人を川に突き落としたりするだろ。

「しない! いくらなんでもそんな、嫌がる相手にそんなことするのはカッコ悪いだろ。そいつは悪い驚きだぜ! 」

じゃあ管理人さん、お疲れだからゆっくり過ごさせてくれ。

「チョッしょうがないな」

こら舌打ちするな。

「鶴さん、歌仙が来たらすげえ叱られちゃうぜ」

だがその前にこの腹をどうにかしないとな。

「ほんとそれ」

「管理人さん、俺にできることがあったら言ってくれよ」

え、やだカックイイ。こんなにカックイイこの子はどこの短刀?

「管理人さんの貞ちゃんだぜ! 」

キャアアアアアアア! カックイイ!

 

結局まだ血便は続いてますが、仕方ない、明日は仕事してきます。

さあ土曜の検査で何を言われるか。

気にはなるが、まずフートン出して、明日の薬の支度しなくては。