雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

よく晴れた夏の朝に下剤を渡され瀉血などされる

仕事休みだったのになぜこんなに疲れているのかというと、消化器内科で紹介された医者に行ってきたからです。

朝は仕事に出るのと同じ時間に起きてうちを出て、接骨院行ってから出発。

9時半の予約だったもんなあ。

開業からやっと2年目だとかいうところなのに、すげえ流行ってる。

今どきの医者はこうなんですかね。診察券なし、予約や問い合わせはLINEでという、これなんなん。ペーパーレスというかチケットレスというか、まあ便利ではあるが。

診察ではまず、持って行った健診結果や消化器内科での検査結果を確認して、内視鏡胃カメラ確定。月末の予約で、前日夜の下剤と当日朝の洗浄液を出され、更に検査当日までの整腸剤も処方されましたわ。

で、最後に下剤と洗浄液を飲む順番と食事の内容の説明を受けながら採血されている間、書類仕事が続いてるから連れ出した松井が、じっとそれを見ながら「いいなあ」とね、うるさいこと。「この前も瀉血したんでしょ」「ちょっと代わってよ」ついにナースのお嬢さんに「お嬢さん俺にも瀉血してくれないかな」って、やめなさい。

「だって羨ましかったから」

素直か。

「ねえ、牛乳瓶1本分だけしか抜かないのに月に1度だけ、なんて、あまりにも間を空け過ぎじゃないのかなあ。もっと抜いてくれていいのに」

そんな「ぶらどらぶ」のヒロインじゃないんだから。てゆうかそのくらい間隔空けないと、人間の体は弱るからな。健康に障るからペースは守れ。瀉血しちゃいかんとか言わない代わりにペースは守れ。

「松井はしばらくぶりのお出かけやったからのぉ、ちっくとハッスルしてしまったがじゃ。大目に見てやっとうせ」

で、むっちゃんや。そのカメラはなんだい。

「姐さんは被写体になるんに慣れておらんがやき、今からワシと練習じゃ」

いやあのね、カメラって言っても内視鏡はそういうカメラじゃないからな。内臓しか写らないからな。

ひとまずこれで次は内視鏡。ここで原因がわかると思われますが、薬飲んでりゃ治るトラブルであることを祈るしかねえ。

入院ほんとに暇なんよ。

 

まあそんな感じでね、帰りがけに職場に寄って内視鏡検査の予約日について伝えたらその場で有休確定。そのまま最寄り駅まで戻って薬局で薬もらって、帰ってあら床の掃除機かけてあとはダラダラ。昼寝なんかしたがまだ眠い。

明日は仕事なので、もう支度して寝るか。

腹の調子は何一つ変わってませんが、まずフートン出すとしよう。