仕事休みだったのでゆっくりしようと思っていたら、昼に姪が来てワサワサしていたので、落ち着いていたのかいないのか、答えはすべて風の中。
まあ、午後に少し昼寝できたので多少は違うか。
朝は卵落としたおじや、昼はリュウジのバズレシピでやっていたヤケクソ炒飯、夜は煮麺。合間に小腹が減るとバナナとプリンとカステラを挟み、水飲みつつ過ごしておりました。
前にダウンロードしたパズルゲームを遊んでいたところが、ここしばらく、合間に挟まれる広告が出会い系の胡散癖えアプリの広告ばかりが出るようになって、あまりの鬱陶しさに削除。俺は股間についた変な棒と股間についた変な穴で遊ぶことに興味はないし、交配にも繁殖にも一切興味ない。そんな暇があったら連隊戦周回するわ。審神者を舐めるな。
明日は仕事、帰るともうおそらく飯どころではない時間帯と思われるので、出された下剤飲んで風呂入って寝るしかないことになるでしょう。
月曜には6時前に起きて下剤飲み始めないといかんので、とっとと寝るしかない。

「よし、大将今日はまだもの食っても問題ないからな、小腹減ったらカステラの残りかプリン食って寝ちまえ。食ったらうんこも出るだろ」
言い方。医療関係者を自認するなら、お通じとか言っとけよ。
「俺は医療関係者だが、その前にまず大将の刀だぜ」
ものはいいようだな。
数珠丸さんが修行から戻ってきたのを見て、今日はドン包平が修行へ。
行きたそうなそぶり丸出しなのに「数珠丸殿を差し置いて俺が行けるわけなかろう」「そんな厚かましい真似はできん」って、リスペクトが激しすぎる。

こんな感じで堂々と出ていきやがりましたわ。
ドン包平、数珠丸さんが出発するのを近侍と一緒に見送りながら「管理人さん、鳩だ! 」「鳩を使え! 数珠丸殿にはすぐにでもお戻りいただかなくては! 」「数珠丸殿がいない本丸など、肉のないカレーのようなものだろう! 」って、うるっさ。なのできのう帰って来てました。
お出迎えしてから行きたかったんだな。だがこのクッソ暑い中で、戦装束でビチッと固めて直立不動で出迎えるとか、やめなさいよ。
だが、修行なんかに行くのは弱いやつだけとか言ってたのが、数珠丸さんが行きたいって言い出したもんだからその辺の認識が根本から覆っちゃったんでしょうね。

「あいつがいないと静かだろう。古備前部屋は室温が少し下がったぞ」
やめなさいよ。
さあ、そろそろ明日の支度するかな。
薬の支度して、フートン敷いて、腹が落ち着いたら寝よう。