雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

ミニチュアダックスは毛を刈るとウナギイヌになる

仕事してきた。

帰ると姉が家族で、いぬを連れて来ていて、いやあアレですよ。夏で毛刈りしたダックスはウナギイヌみたいな質感になると判明。

「また絶妙な喩えをするな君は」

嘘だと思う方、ミニチュアダックスの毛を刈ったところを見ればわかりますよ。しかも俺が言ってるだけでなくて、義兄に「似てないすか」と訊いたらめっさウケて「似てる」と同意を得られてますからね。こう、胴が長くてニュルっとしてるところに、毛が短くなって余計にシルエットを強調、触るとスベスベしているんですよ。

1年ぶりに会うから警戒されると思っていたところが、顔見た途端に「にんげん! にんげん! にんげんはみんなおれをなでる! 」とハッスル。お前は警戒心をママの腹の中に置いてきたのか。

写真撮ろうと思えばこの通り、ブレッブレにブレてますが、何せ興奮して跳ね回ってるのでまるで落ちつきゃしねえ。明日も仕事なので、帰ってからどうなることか。
まあいいや、今日はヴァミマ限定の祝い小皿、杵君とましゃのセットポチったので、今月は何も買わない。届くのは2月末だそうです。それまで生きる。

本当は全員のものを揃えてあげたいが、それは余程の富豪でもないと無理でしょう。置いておく場所も限られるし。なので、せめて近侍と補佐、それと初期刀と初鍛刀くらいは揃える方針。それでもクロレッツのコラボボトルは全員分揃えたし、博物館や美術館の展示は、行けそうな子のものはできるだけ足を運んで、手が届きそうなものだけでもグッズも買う。

なんてやってたら、気がつけば俺の部屋、刀剣まみれになってきてる。

「姐さん俺たちのこと好きすぎるだろ」

悪いか。そうでもなければ審神者なんか務まらんよ。

今日はお客があるからみんな寿司とか食ってたようですが、俺は姉が買ってきたとかいう食パンを切ってチーズトーストにして食いました。お高いパンなのかどうかは、何せ違いがわからない女なのでよくわかりません。ドッグブレンドのCMに出られるくらい違いがわからないので。

「あの映画もラストがおそろしいよな」

あれは多少なりものを作ったことのある人間にはトラウマものじゃないかと思うよ。下手すると「ミッドサマー」より怖いかもな。

「え、俺『ミッドサマー』もすげえ怖かったんだが。人間怖いと思ったんだが」

まあ怖いっちゃあ怖いが、「ミッドサマー」はいうて、おいでよカルトの森でしょ。

「まあそうだけど、言い方! 」

まあいいや、明日は帰って片付けるもの片付けて落ち着いたら、久々に「クーロンズ・ゲート」やろうかな。鶴丸、マップと鬼律の属性確認担当な。

「えー、じゃあ姐さんムック出しといてくれよ? そういえば幻想水滸伝がまた流行ってるそうだが、君、プレステのソフト持ってたよな。あれはいいのか? 」

あれは、やってるとクライブが主役な裏ルートに挑戦したくなるから…。クライブ好きなんよ。ああいう寡黙な男前がどうかしてるのが好きなのよ。料理対決イベントの審査員で出てきたらもう、目も当てられないことになるからなクライブ。勝負を取るか推しを満足させる方をとるか。

「姐さん昔から変な男好きだったんだな」

黙れ。水木しげる先生の漫画みたいなビンタ喰らわすぞ。

 

さて、いぬはもう寝たかな。トイレに立つたびにひゃんひゃん吠えておりましたが、もういい加減寝ないとなあ。そうだろういぬ。明日起きるのがつらくなるぞ。

「いうていぬは仕事に出たりしないだろ。ただただかわいいのが主要な業務だからな」

くそう。上品にいうとうんこ。

「あんまり変わらないんじゃないか? 」

上品にいう努力をすることで、歌仙さんのお叱りが少しは和らぐのではないかという期待をだな。

「変わらないだろ」

そうか。まあいいや。上品にいうだけまだましだろうし。

やっと腹が落ち着いたようなので、明日の支度して寝よう。

帰ったらダラダラしてやる。