今日から仕事に戻りました。
とはいえ、半日からですがね。
朝出勤して昼に上がり。まず短時間で様子を見て、徐々に体を慣らしていく感じです。
今朝から新しい薬を飲んで様子を見ておりますが、なんだろう、左の脇腹がかすかに痛いような。だがうんこはちゃんと出ているし血便でもないんだよな、今のところ。
しかし食い過ぎってほどでもないし、なんだこれ。明日の朝一度やめて様子見てみようか。それで戻るようだったら、やっぱりこの薬なのか? わからん。
まあねえ、今日は昼が遅かったからなあ。仕事から帰って2時過ぎにお昼だったから。
なんだか毎日「何を食うか」ばかり考えてますが、もっと違うことにも脳を使いたい。今のうちに常備菜を何種類か作り置きして、なんとなくぼんやりしながら考えずに食えるものを増やしていかないと。

「手伝う」
「鳴狐も並々ならぬ意欲でもって、管理人さんの補佐を務めたいと申しておりまする! 」
え、やだ嬉しい。

「管理人さんや、ほれ、うで玉子があるぞ。俺が自らうでた玉子ちゃんだ」
味ついてるやつかえ。
「これは塩をつけて食べるとうまいぞう」
完全に自分のおやつで茹でてたやつじゃん。
まあいいや。
今日は仕事から帰ると、昼飯の支度と同時進行でポテサラ作りまして、更に孵化した芋を少し取って昼の野菜スープの具にして、こうだ。

オートミール入りの野菜ジュース仕立て汁と、野菜と鯖の水煮仕込んだパン。
で、気がつけばなぜか夕飯の付け合わせも仕込んでいた。

冷蔵庫の残りきゅうりでコールスロー。
ああ、いかんやっぱり薬が合ってない。こんな短時間でうんこが緩くなっている。もうあの薬はやめだ。
明日、仕事終わったらすぐ医者に連絡しないと。
1錠飲んだだけでこれって、どこまで合わないんだ。
また次の薬に挑戦か? ペンタサがダメってことは、次イムランを試すことになるの? 副作用がビミョーに気になるのだが。
仕方ない、明日まず担当医に連絡して、すぐに来てくださいと言われるかどうかだ。
とりあえず金と診察券とペンタサだけは持っておこう。

「よっしゃ大将、念の為明日は俺が随行するぜ。仕事が終わって医者に呼び出されたら、俺も一緒に診察室について行ってやるから心配すんな」
心配しかない。
「大丈夫だって、実休さんも一緒だ。あの旦那ぁ、薬草の知識は俺以上だからな」
お前、実休さんが絡むとすぐ血の気が多くなるじゃん。
「気のせいだろ」
しかし参ったな。明日はまた何かおやつ作ろうと思って、さつまいもを蒸しておいたのだが。
とりあえず薬を飲むのをやめてくださいね、で終わればいいが、すぐに来るように言われたら、帰りが遅くなるな。まあ、そうなっちゃったら仕方ないが。
とりあえず今日はもう、あったかいお茶飲んで寝よう。