雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

出かけるときに何を食うか今までより余計に考えなくてはいけなくなったのであった

仕事してきた。帰って即座に昼を作る流れなんですが、今日は玉ねぎとじゃがいもをクソ程炒めて、ツナとチーズちょっとと卵で閉じて、スペインオムレツのような何かとバゲットで昼飯にしました。

あとイングリッシュマフィンに、バナナとヨーグルトと蜂蜜挟めておやつ系にして、1個試食、1個は冷凍。たい焼き冷凍してたのは明日にでも食おう。

明日あさって仕事すると休みですが、あと2日の間に副作用が出るのか出ないのか。さあ賭けっこ賭けっこ。

「腐るな腐るな。よし、今度の休みは鶴さんとお出かけするか! なあ! 」

次の休みは家の中を掃除するから…。

「じゃ、じゃあじあじあじあじゃあその次にだ」

じゃあは1回でいいんだよ!

「さすが姐さん、ツッコミの要所をわかってるな」

お前は魔神・藤村か。まあ、来週の月曜は診察がないからな、祝日だし、人は多そうだがトーハクの大奥展観に行こうかと思ってるんだよ。

「鶴さんも行くぅー! 」

かわいさアピールするな。

「え、それなら僕も一緒に行こうかな。管理人さんのごはん、どこで何を食べるか、ちゃんと気をつけて計画立てておかないと」

いやあの、みっちゃん、そこまで綿密にやらなくてもいいのよ。辛いものと脂ものとスパイスきついもんを避ければ大概どうにかなるんだから。

「オーケイ、それなら和食かパスタだね! 」

張り切らなくていいから!

まあ、上野で食事しようとすると絶対混雑して入れなさそうだから、思い切って早くうちを出て、早めにトーハク出て、どこかに移動してお昼にする手もあるんだよな。

「いいんじゃないですか。あなたこのところ、自分で作って自分で食べるものばかりでしょう。味覚が独りよがりになりますよ。たまには誰かが作ったものを食べて、偏りを修正なさいな」

「ぼくも太閤も、管理人さんのごはんもご母堂様のカレーも、本丸で食べるごはんも大好きです」

「お小夜も太閤もいい子ですね。ねえ兄様」

「私の弟は皆いい子です。お兄ちゃん、金曜夜に開催の兄の会で自慢しますね」

「なんでもいいけどよ、うまいもん食わせろや」

え、肥前君どっちかっていうと管理人さんに興味ないでしょうに。

「姐さんに興味はねえが、姐さんが食う飯には興味しかねえ。いいから腹一杯になりすぎて呆然とするくれぇ食わせろ」

それ血糖値スパイク。やばいやつ。

「俺はいっぺんでいい、もう食えねえって言ってみてえんだよ」

「わかる」

「わかる。俺も言ってみたい」

「俺も」

食うために顕現した子が揃っちゃった。

「管理人さん、俺はスパゲティを食べたいです」

「俺は和食も捨てがたい」

「肉食わせろや」

バラッバラ。君らさあ、タッグ組むならもっとチームワークとか考えようぜ。

「でも何が出てきてもおいしく食べることもまあ、やぶさかでない」

「兄弟が出されたごはんはおいしく食べようねって言っていた。兄弟もごはんは自然の恵みに感謝して食べるようにと言っていた」

「肉はよ、裏切らねえんだよ」

バラバラだなあ。なんでも食べる子といい子と、肉のことだけを考えてる子と、共通項がただただしこたま食うことだけじゃん。

よし、今度出かけるときは、君らをがっかりさせてやる。

「そんな! 」

「兄弟! 助けて! 」

「吉行! お前初期刀だろ、審神者にどんな教育してやがる! 」

はっはっは。さあがっかりさせてやるぞう。ムッハハハハハ!

「ラオモト親子みたいな笑いやめろ! 」

 

ということで、明日あさって副作用がいきなり出ないように願いつつ、仕事してきます。

明日は帰りに本屋に寄って、とうらぶ特集のまっぷる買ってこなくては。