仕事して接骨院行ってきた。
今日から仕事の時間を少し増やしてみまして、このまま何事もなければ来週あたりフルタイムに戻してもいいかなと思っております。あとは担当医がなんと言うか。
今日も朝5時半に起きて、さにわ体操して勉強して、飯の支度をしつつ弁当を詰めて、という具合で、もうこれが固定しつつあるな。
朝がやたら早いのは、おそらくステロイドの影響なのかもしれないけど、意外と朝がムチャクチャ早いと楽だと知ったので、薬がなくなってもこれは続けたい。なんかステロイドは、副作用が不眠だったか、あるらしいですね。入院中にすげえ早々と目が覚めて、と担当医に言ったら、眠剤出しましょうかと言われたよ。変な夢見たときにも言われたな。あんまり薬増やすのもどうかと思って断ったが。
で、弁当となるとね、やっぱり野菜がどうしても減るよね。今日明日は仕方ない、昼休憩のときにサラダでも買って食べるが、毎日買ってるわけにも行かんので、何か考えないとな。冷凍野菜が意外といいんだよな。
さて、今度の月曜は大変だ。くっそ忙しいぞ。休みなのにな。
元々呼吸器科の診察があったところに消化器科の診察が入って、慌てて呼吸器科の診察の時間を夕方にずらしたところが、歯の調子が悪くてさっき歯医者に予約の電話を入れたら、土曜日は先生がお休みなので月曜日で、と言われましてね。予約が空いてる時間が午後3時半。そこを抑えたところで、そういえば呼吸器科は予約5時だった。まじか。
まあね、隣駅だし、さすがに2時間3時間もかからないだろうとは思うんだけどね。
いくらなんでも余裕がなさすぎるので、今呼吸器科の予約を5時半からに変更したった。

「管理人さんは忙しそうだなあ」
「そういえば弟御のところの小さい姫様は、大学受験を控えているだろう。学業を優先して、本丸は解体したそうだな」
「いくらなんでも学業と審神者は、なかなか両立が難しいですからね。大学受験ともなれば、後々の進路にも関わることです、当然のことでしょう」
「それを思うと、管理人さんは大したものではないか。仕事をしながら、病の治療をしながら、それでも審神者は辞めず本丸にいるのだからなあ」
おじいちゃんは今日も我が道を行っているな。
「お前ら、管理人さんを労わろうとか、何かしら手伝おうとか、少しでも思わんのか! 」
長谷部、無理強いいくない。てゆうかじじいはな、マイペースにああやってだべってることで生存と状況の平和さを確認できるからいいの。あれであいつらが変にシリアスになる方が、戦況がやばい証だからな。
「管理人さん、小狐は管理人さん専用のちゃわゆいもふもふです! こんなコウゾの饐えたようなじじい連中と一緒にしないでくださいまし! 管理人さんの小狐は、今日もヴィダルサスーンの香りです! ご覧くださいまし、このツヤツヤもふもふの毛並み! 」
大動物がブラシ持って迫ってくる。そしていい香り。
今日はね、帰ってすぐに明日の支度しちまったんですよ。着替えから薬から、ほぼほぼ全部。寝る前にやるのがだるくなって、帰るとすぐにやっちゃった。で、今就薬飲んだので、あとはフートン出して吸入薬キメて、歯を磨くくらいですわ。

「よっしゃ、姐御もう寝ちまえ。顔が疲れてんぞ」
え。まじか。
「とっとと寝ねえと鶴丸をけしかける」
え、やだ。
「やだって言われた! 鶴さんショック! 」
だって鶴丸、絶対に眠ってはいけない24時にするじゃん。
「風評被害だ! 鶴さん、疲れてる子には安眠を約束する爽やかナイスなお兄さんだぞ! 」
どの口がお兄さんと抜かすのか。
まあいいや、けしかけられるの嫌なので寝ます。
明日は帰ったら洗濯して、マミーがブロッコリー買ってきてくれたらそいつを茹でておかないとな。あとはこの前冷凍した鶏ひき肉を、なんかいい感じにでっち上げてあさって以降の弁当にぶち込もう。
まずは明日仕事してきます。