仕事休みだったからといって、ゆっくりできるわけがない。
朝イチで消化器科の診察があったが、いよいよステロイドの影響がなくなったのか、どうにもしんどくてしばらく横になっていて、割とギリギリ目に出発。まあ服薬はできたからよし。採血して診察、だいぶ安定してきたのか、次回は1ヶ月後。薬の量は変わらなかったのでよかった。
帰りがけに昼を外で食べようかと思ったものの、そういえば昼の薬はまるまる置いて出てきたんだった。ので、サブウェイ行くつもりでいたが、バス停降りて目の前の古着屋に入り、なんとなく見ていたら、未使用のセーター発見。1000円ちょっとだったので買った。色が緑だったので。パン屋で昼のパン買って帰宅。

病院出ると路面が濡れていて、その癖晴れてるのでおかしいなと思いつつ歩いていたら、天気雨がまだパラパラ降っていた。天気雨なんか久々に遭遇したな。
昼飯食って接骨院へ。

歩く方角から夕陽がバッシバシ刺してくるので眩しくて灰になるかと思った。
そして帰ってから本格的に里周回。
夕飯後に明日以降の弁当の支度。

餃子を焼いたのであった。
これでやっと鶏ひき肉の消費終了。
あとは豚ひき肉なのだが、こいつは刻み野菜と豆腐をあたまおかしい勢いでぶち込んで、むしろこいつらのつなぎとして肉を入れるような使い方でないと食えない。が、最初からそのつもりでいたので無問題。
病院の帰りがけ、古着屋を出てからルピシアにも寄って茶葉買ってきて、これでしばらくはどうにかなるな。
ゆうべはついクッソ深夜まで読書してしまいまして、ついったで見かけて気になった小説を古本でポチって、届いたのをこの3日ばかり読んでいたんですが、俺にとってはよかったの第一部だけだった。第二部へ入る前に挟まれた断章を読んですごい嫌な予感がして、読み進めていった第三部の終盤で嫌な予感が現実のものに。なぜだ、おいでよ因習村で始めたのに、なぜそっちへ急カーブ切って終わらせる。いや確かにそのジャンルは私も好きなんだが、おいでよ因習村に組み合わせたらルール破壊して全部台無しになるでしょうが。
本を壁にスパーキングしなかったのは、単に読み終わったのが夜中でねむみもすごかっただけなので、多分読み返すこともないでしょう。次に蔵書の整理をしたら、迷わず手放せてしまう本になってしまった。
実に複雑。

「まっはっはっは、姐さん、たまにはそういうこともあるじゃろ」
「気持ち切り替えて、また違うものにも挑んでみろよ、なあ」
そうだな、正月に読むものをそろそろ物色してみるとしようか。
さあ明日も仕事だ。
いよいよ疲れやすさが増幅してきてるけど、どうも貧血のようで、やっぱりあんまりものを食えなくなってるのも影響してるんだろうか。鉄分か。鉄分なのか。
だがまずは、今日は早めに寝るとしよう。
明日の薬の支度しなくては。