仕事して接骨院寄って帰ると、今日は皆夕飯に辛いもん食ってたらしく、急遽自力で作る流れに。
久々に暗殺者のパスタ食いたくなって、ニンニクと唐辛子は使えないがツナとトマトで作った。ニンニクはガーリックパウダーで代用。今日は帰りの電車内で腹が痛くて、おかしいなと思ったら腹減ってたんだな、カロリーメイト買って1本食ったら落ち着いた。脂質が思いの外高いから、食うなら一度に1本だな。

「よーし姐さん、君そろそろ寝ておけ。もう眠くて仕方ないんだろ」
それはそうだが、積極的に私を寝かしつけようとするお前はとにかく怪しさ128%だ。
「まあまあ、そう言わんで早う寝とき。明日仕事に行くとあさって休みじゃろ」
「そうだぜ、君さっき接骨院で、体の状態が悪いなんてもんじゃないから岩盤浴に行けって言われてたじゃないか」
「ボジョレーのキャッチコピーみたいに、何十年に一度のほにゃららゆわれそうな悪さじゃったぜよ」
「きのうなんか君、ツボ押されて秘孔って言ってたもんな」
「嫌じゃ、姐さんの最後の言葉があべしとかひでぶなのは嫌じゃあ」
私だって嫌だよ。
明日は仕事だとしてだ、あさっては朝早い時間に起きないと何もできないよな。
「朝は9時くらいで起きて飯ば食て、すぐ掃除せんとゆっくり岩盤浴は難しいぜよ」
「もう何もかもを朝のうちに済ませて、接骨院から岩盤浴に直行しないとな」
やたらと具体的に計画してやがる。
「ワシ、あそこでお高いアイスを」
「俺は姐さんの目の前でここぞとばかりにラーメンを」
じゃあ私はそうだな、今の腸だと豆腐サラダと白玉ぜんざいくらいならいけるか。
「姐さん…」
「ごめんよ母ちゃん! 」
泣くなよふたりして。あと鶴丸はしがみつくな。
ということで、土曜は天気よさそうだし、早く起きてみようか。行けそうならもう体がまじでやばいので岩盤浴行ってこよう。入り口のカウンターで1リットルとかくそでかいスポドリ売ってるから、それ2本買って岩盤浴2回くらい入って、休憩で金カム31巻読んでこよう。


元々温泉とか風呂とか、そう嫌いではないし、体が限界だしなあ。
今日は早めに寝よう。