仕事休みだったので、あえてゆっくりしようと思い、予定一切入れずに過ごしてましたよ。
朝もゆっくりして、飯を食っていたらマミーが「ホムセン行くけど何買ってくる? 」と。そんなら一緒に行って自分で見るほうが早いとなって、昼前に同行。
寝癖直しとか殺虫剤とか、まあホムセンで探すほうが早いものを買うつもりでいて、全然買うつもりはなく、どころか金額とサイズだけ見て考えるつもりでいたはずだったのに、気がついたら買っていました。

神棚の新しい棚板。前のものは捨てるのもったいないし、他に使い道も思いつかなくて、2段にしてしまった。
上の段、よしゆきくんの隣が空いてるのは、年明け以降におてぎねくんがうちに来たらここに座らせるからです。真っ先に神棚を掃除ついでに拡張して、そのまま鏡台を片付けて鏡を拭いて、ひとまずここで一旦おしまい。次の休みで作業スペース周りをどうにかしたい。
まずは、光る棒の置き場所も作れたのでよかった。
一番片付けてきれいにしたい場所を片付けられたので、あとは年明けまでこれを維持しつつ、掃除を怠らないようにしなくては。
一通り片付けて、接骨院から戻ると、夕飯を作ってくれと頼まれ、5時半過ぎに冷蔵庫の中を確認、きのことツナ缶の残りを見つけたので暗殺者のパスタにしたった。
終わってから米研いで、今夜が峠のバナナをケーキにして、しかし肉をまた焼きそびれたので、明日帰ってからやらないとな。
年末近いからな、もう掃除にもスパートかけていかないと。冷蔵庫の中とコンロのあたりの壁はやった。シンクは毎日排水溝の中、手が届くあたりまでだがやってるし、シンクもこの前掃除した。あとはベランダと作業スペース周りか。
旅行ガイドマップ系はこの前、あまりに古いものを処分したのでややすっきり。蔵書は追い追いやっていくとしよう。

「僕でよかったら手伝おうか? 」
え。いや、しかし。

「歌仙は、本の整理となると当てになりません。途中で読みふけってしまいますから」
「お小夜は歌仙のことをよく理解していますね」
「かわいい弟分ですものねえ」
「お小夜はお兄ちゃんですからね」
「ぼくが、お兄ちゃん…」
やっぱりな。わかる。
「え、そんな、お小夜⁈ 」
諦めろ歌仙さん。私も同類だから何も言い返せねえんだ。お互い気をつけようぜ。
明日の仕事は朝遅い出勤なんがどうにもだるいが、仕方ない行ってくるしかない。
薬の支度して寝るか。