仕事して接骨院寄ってきた。
明日あさって仕事すると休みなので、また岩盤浴に行こうと思ってるのだが、なぜ仕事すると体が悪くなるのか。仕事は体に悪い。
平日に行きたいところだが、月曜には消化器内科の診察が入っているのであった。
朝うちを出て終わるの昼。そこから何か始めようと思うと、なんだろう、何ができるんだろう。
そういえばさっき、文久土佐天守閣で肥前君がドロップしました。ぶんとさマプの肥前忠広って実在してたんだ。

「ツチノコじゃねんだからよ、いるだろ」
嘘だあ。今まで遭遇したことなかったよ。野良の肥前忠広。
「野良ってなんだよ」
南海先生もそうだし、今回のおかわりで初めて出たよ。出し惜しみかい?
「惜しんでどうするよ」
今日はシャランラップ買って、帰りにカレンダー受け取ったのですぐにやっとかないとまずいもの解決。
シャランラップはでかいのと小さいのと確保。これでいつでも肉を酒瓶でぶん殴って焼ける。
駅で京の冬の旅のパンフが出ていたので、これも確保。
これを見ながらなんとなく観光ルート決めていくのである。
もうね、何度も行ってると、修学旅行コースとか言われてもね、どこがそうなのかわからなくなってるんですわ。麻痺してるんですわ。
「お嬢様口調かと思って聞いてりゃ、明石になってるじゃねえかよ」
ですわー。
「うるせえ」
賑やかとか言いなさいよ。
「賑やかどころじゃねえだろ。つうかよ、今ここに京極とか連れてきてみてえ。あんたのその姿をありのまま見せてみてえ」
待って、そんな、ダメだろ。真紅の薔薇にお見せできないって。

「あら、管理人さん、こんな時間にどうなさったの? 」
「ほら、おいでなすったぜ」
ファーーーーーーーーーーーー!
「キャディさんかよ」
ボールそっちに行ってますよー!
「やめろ」
「まあ、肥前さんと一緒に夜のお茶を喫していらしたのね。わたくしたち正宗の兄弟も、週末には夜のお茶をいただきながらお話をしますのよ。今度管理人さんにも、ぜひ参加していただきたいわ。肥前さんもよかったら、お招きしてもいいかしら」
見ろ肥前君。天使がここにいるよ。
「正宗の茶飲み話って、俺そんなとこ行っても何話しゃいいんだよ」
話聞いて茶菓子食べてくればいいと思うよ。
「いい加減なこと言うな。茶菓子だって、面子考えてみろ、腹に溜まるようなもんなんか出てこねえだろ。甘いもんとか、ちっちぇえもんとかだろ」
そういえばこの子も腹っ減らしだったっけ。
「今週は、石田お兄様がこの前お買い物に行ったときに買った、虎屋の羊羹をいただきますのよ。肥前さんも、そうね、陸奥守さんや南海先生もご一緒に、ご都合よろしかったら是非いらして。日向もお兄様も喜ぶわ」
やったな肥前君、虎屋の羊羹だってさ。この際参加して友達になっとけよ。
よし、明日あさって仕事だからな、今日は程々で寝よう。
相変わらず三郎国宗は来てません。もしかしたらうちにはこないのかもしれない。
「諦めんな」
随分とやる気のない修造だなあ。あたま赤と黒のメッシュだし。
とりあえず明日の支度だけして寝よう。あとのことなど知らん。