仕事して接骨院寄ってきた。
そして今日からいよいよ年末が始まったのであった。
現在。我が下宿屋本丸では超難ルート周回で19000ちょっと。今回は40万魂とか言ってるので、それなりに気合い入れていかないと無理でしょう。
腹の病のおかげでもう食うことすらあまり楽しくなくなってるので、ここに何もかもをぶち込んでいくことになる、かもしれない。

「今回、管理人さんは極の短刀脇差と打刀で編成していくと言っているからな、俺たちはこうして皆に声援を送るなどしていよう」
「俺はあたたかい茶と菓子で労おう」
「私はこの毛並みでぬしさまの疲れを癒して差し上げましょう」
「お前らも働け。遠征に行って小判稼いでこい、それがお前たちにできる応援だ」
ほんとそれな。とりあえず第4第5の舞台はでかい子らで固めて遠征に出てもらって、第3はアンガーマネジメント部隊として空けておこう。
「はて、その餡がどうしたとかいうのは何だ? 」
え、要は函館マップで一人で無双してスッキリしてこいという意味だ。
「あなや」
「管理人さんは活動的だな」
おいおい、褒めすぎだろ。ではまず相談役、行ってみようか。
「そんな、俺は今鶯丸が鳩サブレーを茶請けにくれたので熱い茶を一杯こう、ゆっくり飲んでだな」
「ぬしさま、このお爺さんは足腰が立たないようなので小狐が行きます。戻ったらぬしさまのかわいい小狐ちゃんにブラッシングしてくださりませ」
小狐ちゃんてなあ。お前。
「小狐の毛並みは! マルチャン号殿に! 負けませぬ! ほらふわっふわ! 」
わかった。わかったから。
しかし爺さん連中は自由もいいところだな。もうハートマン軍曹式で厳しく当たるか?
「名案です管理人さん」
急にイキイキするなあ長谷部。
さて、今日はどうにか2万魂まで集まりましたよ。
明日は出勤がクッソ早いので、今日はもう寝るかな。
フートン出して、薬の支度して寝ます。