仕事してきた。
帰ったらなんかとにかく疲れていて、どうにか片付けるものを片付けたので、これからお茶を淹れてなんか見ながらダラダラする。
そうだ、HTBのオンデマンド入るか。どうでしょう見放題だし。
さっき帰ったら、なんかでかいものが尼損から届いていて、何だろうと思ったらとうらぶの図録5巻。これは明日、部屋をきれいにしてから開封する。
で、昨日も尼損とバンプレからものが届いていて、開封して思い出した。

これでいつでも歪んでいられるし、いつでも何か記録できる。
付箋、兄弟デザインで頼んでよかった。かわいいなあ。それに兄弟一緒にいるの見ると幸せな感じするよ。

「な? 鶴さんの言った通りだろ? 予約開始したらポチっておいて正解だったろ。届けてくれるんだからな! 」
「姐さん、これワシも遊びたい」
むっちゃんはプレステ版で遊ぶといいと思うよ。テレビの方が画面でかいし、多分中身同じだよ。
「この手のものは移植と同時にグラフィックもいじっとるんが定石やけん、ワシもやりたい」
いいけどさ、私がクリアするの待ってたら何回神経塔に潜ることになるか。そのうちしょうもない刑具とかコートとかに俺印押したりして遊び出すからな。
「ほいたら姐さんのゲームしゆうがを観戦する」
ということで、明日は部屋の、主に作業スペース周りとキャスター付きのラックの本を整理するつもりでおります。ラックをどうにかしないと、バロックの攻略本が出せない。
「持ってるのか」
持ってるよ。あと、抽選で当たった折本の世界観解説ガイドも。
「そんなもんまで持ってるのかよ」
持ってるよ。バロックはプレステ版予約して発売日に買って、抽選のハガキが入ってたから送ってみたんだよ。そんなことしたのこのゲームだけ。外れたと思ってたら、忘れた頃に当選の封書がきたんだったっけ。
「忘れた頃に来るって、おととい東京都の指定難病の医療費助成の審査通った通知がきたのと同じだな」
「そういえば姐さんは『クーロンズ・ゲート』のダンジョン地図つきムックも持っておったし、あのゲームのソフトは中古屋で買ったとはいえ初版の豪華版じゃあ」
ああ、またやりたくなってきたな、クーロンズ・ゲート。前にやった時は、途中でピアス拾うの忘れて詰んだんだよな。今度はちゃんと取りこぼしがないように気をつけよう。
「あのゲームも驚きだよな。アイテム一覧見ると、絶対に他のゲームではお目にかかれないケッタイなもんばっかり出るもんな。むき海老とかうがい水とか」
「しかも使い所の正解がいまいちわからん」
むき海老、あれ何なら使わなくても行けそうな気がしちまうよな。
「俺、あのゲームで美安が怖かった。女の怖いところ凝縮した感じが」
「ワシは宗爺さんがクリーム欲しがる理由がわかった時におそろしゅうなったぜよ」
私、コンパスドールの笑い声が怖い。
「安心しろ姐さん、それはみんな怖いからな」
そうだ、クーロンもスイッチ版出るんだったっけ。予約開始したらポチっておかないと。
ということで、明日は岩盤浴行かずに、体力があるうちに暮れの掃除してしまおうと思います。
早く起きたいのでそこそこで寝るか。