仕事して接骨院寄ってきた。
そして帰ると同時に忙しくなる俺。
風呂に入り、夕飯の支度しながら同時進行でブロッコリーを茹で、じゃがいもをレンジでふかし、きゅうりを刻み、ブロッコリーを引きあげて残った湯でパスタ茹でて、その間にきゅうりを塩揉みしてじゃがいもの皮を剥き、さらに飯の後の片付けを見越して流し台の皿や小鉢をまとめて、マミーが話しかけるのに答えて、それを全て同時にやってからの飯。
飯が終わったところで、じゃがいもが冷め切るとやりにくいので、そこそこで芋を潰してきゅうりとコンビーフ少しを混ぜ、ヨーグルトとマヨネーズでポテサラにしたった。くっそ大量に作ったので、これで年を跨いで食いつなげる。半分は弁当にすぐ使えるように冷蔵庫、半分は年を越せるように冷凍した。
明日は朝のうちにベランダをどうにかして、掃除機かけてから岩盤浴に行く。

「ということは、明日は早起きされるのですね。よろしかったら、私たちの朝の勤行に参加されませんか」
え、いやあ、アレはちょっと。参加するのはいいけど、あなた方全員いい声だから読経聴いてるとキマっちゃうんだよね。そして寝ちゃうんだ。心地よくて。

「管理人さんは寺も線香の香りもお好きだそうだが」
「好きだからこそ、リラックスし過ぎちゃうんだって。退屈の真逆だね」
「兄弟の読経は俺も聞いてて心地いいぞ」
「ふふ、兄弟は兄弟の読経大好きだもんね。僕も好きだけど」
「拙僧の兄弟はいい子である! 明日の勤行の後のお茶会で自慢しようぞ! 」
ぶっさん、それただただ全員で弟の自慢するだけの回になるでしょ。
まあ、とにかくどうにか朝起きて掃除して、午前中に終わらせて岩盤浴に行くのだ。
そして帰ったらゆっくりと連隊戦を周回しつつ、なんかやろう。
今日はお茶淹れて、寝るまでゆっくりしながらなんか見よう。
やっと6連勤終わったので、次の4連勤をどうにかするために体力を回復させていかないとな。
今日は程々で寝るぞ。