雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

今日の夕飯は下剤そして明日の朝飯は下剤それが内視鏡検査

仕事してきた。帰ってから下剤飲んだ。

明日は内視鏡検査なので、早朝から下剤飲んで下剤飲んで水飲んでうんこをするのだ。

「大倶利伽羅、貴殿、彼女の言動をどう思う」

「腹に一物もないのはわかるが言い方」

「僕も同意見だ。ご婦人にはあるまじき単語の選択だよ。彼女の語彙をもっと、雅なものにしていかないと」

「だいぶ無理があると思うぞ。姐さんの最近の愛読書がなんだと思ってるんだ。Kindleで買った『ニンジャスレイヤー』無印・第一部全巻だぞ。グラマラス・キラーズでも殺でもない、無印だ」

「そんなにひどいのかい。たまに和泉が友達と読んでいるのを見かけるが、僕はあいにく、漫画には今ひとつ疎くて」

「主人公がこうだ。妻と息子をニンジャに殺されて、その仇を討つために、ニンジャを殺すニンジャの魂と契約して戦うんだ」

「なるほど、奥方と我が子の仇を…。この激しい怒りもむべなるかな、だね」

「あと乳のでかい女が多い」

「それはどうなんだろう」

「乳がでかくて根性の据わったいい女の何が悪いんだ」

「なんにせよ、和泉と管理人さんにはもっと雅なものも読ませなくては」

お、なんだ仲いいなオフタリサン。いっときギクシャクしてたが、すっかり仲いいな。

「僕も彼も修行で成長したし、大倶利伽羅は弟御もいるのだから、いつまでも仲間同士で争うようなことはしないさ」

そんならいいんだが。今なんか悪口言われてたような気がするのは、私だけかえ。

「別に悪口ではない、事実を語っていた」

「君と和泉には、明日から僕が国語教育をして進ぜよう。まずは万葉集からかな」

え、いやあの、私今まさに「薔薇の名前」読んでるから。年末から読み進めて、今2日目の章に突入したから。

「そうかい、読み終わったら声をかけておくれよ」

そらもうかけるよ。歌仙さん楽しみにして待ってるもんな。

そういえば、ゆうべはなんだかやたらとねむみがきつくて、11時にはもう寝ちゃってたんですがね、今日もそうなりそうな気がする。明日は6時にはもう下剤飲まないといかんし。

「全く、そんなことを堂々と言わなくても」

でも健康に関わることだから恥ずかしがることはないって薬研が。

「まあそれはそうかもしれないけれど、だ! もう少し恥じらいを持ってだね! いいかい、君は曲がりなりにもご婦人なんだから、僕らおのこを相手にそんな話をするのは」

でも君らはいうたら私の息子みたいなもんだし。母ちゃんが自分の健康状態を息子に伏せてたら、万一の時に子供達が困るでしょうよ。

「息子って! ああもう! 」

「歌仙、桜すごいことになってるぞ」

「貴殿もね! 」

とにかく、明日早く起きないと下剤飲まなくちゃいかんので、今日もとっとと寝てしまおう。

明日はお薬手帳と保険証と、あとそうだった、腹の診察や検査だとあれ持っていかないといけないんだっけ。東京都の指定難病の助成の証明書。受給者証か。先月、忙しくなる直前になんかでけえ封筒が届きまして、なんだろうと思ったら東京都から。一応気休め程度で申請は出したけど、審査落ちただろうと思ってたら通ってました。

これが出ると、今住んでる市からも助成が出るらしいんだけど、明日はちょっとしやくそ行くのは無理そうなので、来週…は祝日かよ! 仕方ない、その次だ。昼前に呼吸器科の診察入ってるから、それ終わったら行くか。

岩盤浴も年末に直ったそうなので、今度の土曜あたりにまた行ってみよう。もう体ガタガタだからな。

「姐さんは健康維持のために通ってるようだが、鶴さんは岩盤浴からの風呂上がりで、泡の出る茶色いやつ呑むために行ってるからな。うまさが違うんだよ」

「僕はお風呂上がりなら、フルーツたっぷりのフレーバーウォーターがいいかな」

「光坊はそれでいいんだ。よし、かわいいぞ」

「かっこいいって言ってほしいなあ」

 

そうそう、さっき届いておりました。きのうポチった手帳カバー。

中はポケットいっぱいついていて、ペンの替え芯やポストイットもしまっておける。見た目もけばけばしくないので、まあよかったかな。これでしばらく使ってみよう。

さて、今日の下剤も飲んだし、服薬して寝るとしよう。

明日の支度しなくてはな。