雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

やっぱり和菓子は和菓子屋さんで買うのが一番うまいと思うのであった

仕事が終わったと思ったら、明日は出勤が早いので地獄仕様でごぜーます。

なんかもうムシャクシャするのでこうだ。

鳴海餅のいちご大福と、ファミマのとうらぶコラボ江派の抹茶クリーム大福。

相変わらず、お茶はスタカンでルピシアの紅茶淹れてるんですがね。

あと、今日はなぜかいきなり店長からだと全員差し入れもらいましてね、すげえ細長いロールケーキでして、たぶん恵方巻に強引に乗っかったアレなんですがね。おそらく売れ方が微妙で、テコ入れとして自腹で買って出勤者全員に配ってるのかもな!

「姐さんそれ以上はいけない」

いや待って杵君、管理人さん別に店長にチキンウィング・アームロックかけてないからね。何でそんな、井之頭五郎にかけるような言葉を?

「落ち着け姐さん、ほらライコネンとミントゥ」

ファああああああああ!  第三子ご懐妊おめでとう! 幸あれ!

「よし、落ち着いたな。そこにすかさずこのなんか長いケーキをこうだ! 串刺しだー! 」

モガー!

「よし、これでしばらく姐さんはしゃべれないな。俺ちゃんと知ってるぞ。人間はこの時季に、こういう長い食い物食ってるときは黙秘権を行使するんだろ」

あー、それは節分の日だけだぞ。黙秘権は節分の日に恵方巻食ってる間だけしか行使できないんだ。

「何だ、意外と不便なんだな」

不便て。

 

昨日作った琥珀糖は、干物干したりするネットに敷いて部屋に干してますが、さっき天地ひっくり返しておきました。昨日作った分は乾燥始まって白っぽくなってますが、おとといのはだいぶ透明度が戻ってきてます。

もう包丁でカットするのすら面倒で手で割ってますが、色は相変わらず緑で作っております。

明日は帰ったら、一気にカメラバッグのインナー仕上げてしまおう。

「とか言ってて、姐さん今やるなよ? 」

いや、今いちご大福食うのに忙しいから…。

「そんなにうまいのか? 」

うまいよ。ほれ杵君も食べてみなさいって、ほら。

「もがもがうまー! 」

ワンブレスでこの反応。

「うままっ、うまっ、姐さんこれ燭台切と歌仙と小豆と、あと堀川と北谷に食べさせよう」

いちごの時季に作ってもらおうという下心が満々だな!

「何でだよう、いいだろー? 」

悪いなんて言ってないさ。もう食べさせたもの。

「さすが俺の主! ありがとう姐さん! 」

うんわかった。わかったから。握手を求めるなってうわすげえ握力。あと手がでかい。足がでかい仔犬は成犬になったときでかくなるけど、手がでかい!

「俺、犬じゃなくて槍なんだけどなー」

「あ、管理人さん、お菓子ありがとうね! 小豆君たら、すっかりやる気に火がついちゃって、食べながらすごく細かくメモ取ってたよ! 春になっていちごの収穫が始まるのが楽しみだね。きっとおいしい大福が食べられると思うよ」

Oh…。楽しみだね…。

「とってもおいしかったよ。そういえば御母堂様から聞いたんだけど、2時間並んで買ってきてくれたんだってね、大変だったね」

だって食べたかったから。

「歌仙君と小豆君、堀川君と北谷君も喜んでたよ。ありがとう」

いやなに、マイプレジャーっすよマイプレジャー。喜んでもらえたなら何より。

 

さあ明日仕事すると、あさっては永青文庫で歌仙さんと地蔵君と古今さんのお披露目だ。

文京区でかなり本腰入れてPRしてくれていて、サイトを見ると周辺のグルメマップや散歩にちょうどよさそうなエリアの紹介マップのリンクがあって、明日にでもちょっと見ておこう。

刀剣男士はこういうイベントや展示があると、そこはさすが家宝や文化財なだけに、地域のおじさんおばさんや所蔵してる博物館美術館のスタッフの皆さんに愛されている感じが最高。結城のお祭り行ったときも、杵君が地元のおじさんおばさんたちに愛されている感じがすごかったもの。

今回も永青文庫さんだけでなく、文京区がここまでやってくれてるのでね、感慨もひとしお。

たぶんグッズも多少出てるだろうし、いいものがあったら買ってこよう。

 

よし、そろそろ寝る支度するか。

明日は早く起きなくてはな。

狙った獲物は外さないって言ったら「姐さん食い物に関してはそうだな」って近侍が

さあ、またしても休日なのに一日動いてましたよ。

朝イチで美容院。今日も看板犬が出迎えてくれまして、相変わらず凄まじき喜びようで大歓迎されました。かわいいんだけど、もっと警戒心を持つんだ。

今回パーマかけるようかと思ったら、まだどうにかなりそうな程度には残ってるので次回。

「今日の予約いつもより時間早いですねー」「ええ、夕方に豆餅売り出すのでそれの待機時間も見込んで」なんて話をしながらカットとカラー入れてもらって、正午回った頃に終了。そのままマクドで腹にものを入れて出発。

聖地の高島屋で、まずは地下の催事場行って場所と、サービスカウンターのおねえさんにこの手の売り出しで行列でき始める時間を聞いてから、小一時間余裕があったので上階のジュンク堂に移動。2冊本買って、脇のカフェでお茶飲みつつ鞄の整理と資金の確認して、販売開始の2時間弱前に催事場に降りました。

十数人待ってた。

せっかく来たし、買えるかどうかわからんがと割り切って並んで待っていたら、どうやらそれでもすげえ早い方だったようで、あとから後から行列に加わる客が増えて、気がつくと遥か彼方に最後尾の札が。

販売券を確保した瞬間、近侍と相談役が天に拳を突き上げラオウのポーズで雄叫びをあげました。たぶん杵君敵にはこのぐらい↑の爽快感と充実感。

大勝利。

今西軒のおはぎを危うくスルーするところだった。

今ちゃんの実は…」で見た、あの今西軒のおはぎ。販売券配られる前に思い出した俺の記憶力よ。どこかで見た名前だと思って、念のために店名と「今ちゃんの実は…」で検索かけたら、やっぱりグルメ探偵しげるに出てきた店でした。ありがとうグルメ探偵しげる

本日の戦果は以下の通り。

出町ふたばの豆餅3個入り×2P

鳴海餅のいちご大福2個入り×2P

今西軒のおはぎ3個入り×2P

それからこれ。

時代物! 美少女! 冒険活劇! しかも著者は鉄板ですごい物を書かれる方!

冒頭部分の旅芸人一座のノボリだけでもう、ファンならニヨニヨ笑いが止まらない仕掛けが既にあって、その一事でもう、どんなお話なのかがよくわかる仕様。

あれです、ちょっといいお菓子とか買って、一気食いしたいけどなくなるのが惜しい、あの感じ。

だが待て俺。まだ先に読んでおかないといかんものもたくさんあるんだ。まずは伊藤龍平「ヌシ 神か妖怪か」にイズムィコ先生の「ウクライナ戦争」がある。焦るな。買ったということは、私の蔵書になったということだ。逃げないから。

あともう一冊は、まあ安定の選択。やっぱりなと思われそうだ。完全な楽しみ半分、細々と書いてる小説のヒロインゲロイン・うめさんが垂れ流すオタクトークの種本としてが半分。

最後に薬局に寄って、シャンプーリンス買って帰りました。どうも今のシャンプーがあんまり合わなかったのか、すげえ髪傷んでて、枝毛切れ毛が凄まじきことになっているので、前に使ってたシャンプーのシリーズでダメージケア用のやつにしてみた。今のは早いところ使い切ってしまおう。何ならセーター洗うのに使って消費してもいい。

 

夕方に帰って、夕飯済んだところで早速、昨日に続いて琥珀糖の仕込みしました。

間引きミントと粉寒天を水から入れて、火にかけて沸騰し始めたところで中火。そのまま2分、とろみが出たところで一度火を止めて、蜂蜜の残りぶち込み、ちょっと足りないので砂糖追加。さらに煮てとろみが出たので、型に流して1時間冷蔵庫で放置。

その間にお茶。

世界にこんなうまいものが実在していたなんて。ありがとう奇跡。

洗い物片付けて米研いで風呂入ったところで、固まった寒天地を割って吊す作業。

あとは乾燥なので、もう時間経過に任せるのみ。

終わったところで今度は、カメラバッグインナーの補強パーツ作る。

こいつを四隅の内側に接着して、崩れないように補強。

最後は星海坊主(親父)の部屋に透明の幅広テープがあるから、それで角を接着して完成、になるかと思われます。明日あさってで仕上げよう。水曜にカメラバッグに仕込んで試す予定。

 

それにしても、ミント風味の琥珀糖ばっかりだと飽きそうだな。明日あさってで違う香りの香料でも探してみるか。

どうも長期保存するなら冷凍がいいみたいなので、うまいことできたら冷凍保存しておくか。

たぶんこれ、一度黄金パターンをブチ立ててしまえば、あとはもう自動的に作れてしまう類の菓子だな。

まずは乾燥させながら様子を窺います。

まず明日はまた仕事が遅い時間なので、いろいろやるとしたらあさってだな。水曜に出かける支度済ませて、それからだ。

明日の支度はしてあるので、フートン出して寝る支度だけしておくか。

出町ふたばの豆餅は調和と友愛の概念なので何としても手に入れなくては

仕事してきたった。

帰りがけに銀行と郵便局に寄って、給料出てたのをおろして、郵便局に遠征資金用の貯金をぶっ込んできました。今年はなんとしても単騎遠征に出るので、こうやって地道に貯金していくのだよ。

明日は朝イチで美容院の予約取ったので、いつも通りに起きて行くのですが、こんなに早いのは、夕方に聖地・立川の高島屋で豆餅売るっていうので、万一パーマかけようかという流れになっても、早く売り場に入って待機できるようにするのである。

今回個数制限あるんだよ。豆餅。

辺鄙な東京でも、新宿と日本橋高島屋で事前にネット購入、指定の日に店へ行って受け取り、という方法で買えるみたいですが、やっぱり本店で買ってこそ。とはいえ、すぐには行けないクソ田舎に住んでいるからこその、催事場で入手なんですがね。

東京にいながら辺鄙とは何事かと、兄貴分あたりには叱られそうですが、実際田舎だと思ってます。押井監督が言う「現在を上書き更新し続けるだけの土地」と言うのはまさに言い得て妙で、奥行きがないんですよ。そういうものを探そうと思ったら、下町にでも行かないと無理。京都を歩いていると当たり前に、その辺にワッサワサある「過去からの積み重ね」がまるでないんですよ。地名だって、昔の地名がごっそり削り落とされて、どこに行っても何丁目何番地だし。

それは今どうでもいい。

とにかく私は、明日なんとしても豆餅を手に入れるために、こうして朝から動くわけですよ。

豆餅はその辺の、コンビニとかで売ってる大福とはまるで次元が違うのだよ。

「…管理人さんの、あの豆餅とやらにかける熱意は何なのだろう」

「はっはっは。お前も食ってみればわかるぞ」

「だが、前田から聞いた話では、売り出すのに個数制限があるそうじゃないか。手に入るのか? 」

「ダメだったら管理人さんのことだ、そのままバスに乗って伊勢屋に行って、すあまを大量に買って帰ってくるだろう」

「そうか、管理人さんはすあまが好きなのか」

「むしろ、嫌いなものや体質が合わずに食えないものをあげた方が早かろうな」

なんか食うために生きている的な扱いされてる気がする。

 

そうそう、さっき琥珀糖の仕込みをしまして、どうも2度ほど作って失敗が続いたので、作る工程を確認して、やり方を変えてみたんですよ。

面倒でつい、初手から砂糖と粉寒天一緒に水にぶち込んでましたが、今日は手鍋で水を沸騰させてから粉寒天入れて中火で煮詰めて、とろみが出てから蜂蜜突っ込んでみました。

この作り方でどうなることか。

干す場所も、しばらくエヤコン使わなさそうだし、もう室内で干す方がいいなと。

どうも寒すぎてもよろしくないようで、室内で干して様子みることにしました。

これでちゃんと完成するようであれば、先に粉寒天、とろみが出てから砂糖、という順番が正解ということですね。

「試行錯誤って大事だよな。俺も驚きの仕掛けについては、何度も試してリファインを繰り返したものさ」

怪我人は出すなって言ったのに、押し売り来たときに試作落とし穴に落として捻挫させたのも、今となっては思い出。

「あのときは君に三角木馬で説教されたっけな。開いちゃいけない扉が開くかと思ったぜ」

「ね、ねえ鶴丸さん参考までにお訊ねするけど、その三角木馬は今も本丸にあるのかな? 」

亀甲どうした。

「だって、何かいたずらをするとご主人様が折檻してくださるんだろう? そんな、羨ましい! 僕もされたい! ねえ鶴丸さん、その、ご主人様にご褒美をいただいたときに彫ったのは、どんな大きさでどんな仕掛けの落とし穴だったのかな? 」

ああ、こらこら、真似するんじゃありません。

そんなにあの白い二度童は羨ましかったら、こうだ。

「ああっ、ぼぼぼぼぼぼぼ僕のデリケートゾーンをそんな無造作に! あ、ああ指紋ついちゃう! 指紋ついちゃうからあ! …はあはあ、す、すごい…さすがご主人様、僕のことをこんなにわかってくださるなんて」

よーしよし、これで満足か。

ちなみに三角木馬は、おでん君とドン包平がバラして、離れのベンチにリフォームしました。

だが亀甲には黙っていよう。

 

さて、そろそろ寒天も固まった頃だな。

回収して、今回は手で割って干してみるか。

明日無事に豆餅手に入って早く帰ってこられたら、またミントを間引いて次の琥珀糖を仕込むか。

今日はもう寝ます。すげえ時間になってしまったので。

またパーマかける流れになるのかどうかは謎。かけようかと訊かれたら頼んでおこう。後ろ頭がぺったりしてきてるし。運がよければ、また鮮度の高い犬ドリルに遭遇できると思います。

さて、フートン出すか。

本当は怖い天使の寝顔

仕事してきました。帰ると薬研が「大将、ヤスケンの顔色になってるぜ」って言いやがりましてね。出陣待ちで一緒にゴロゴロしてた人間無骨君とバツ丸君がなんじゃそりゃって表情になっていましたが、だから。甘いもの対決列島見せなくていいから。

ただでさえおもしろ枠の本丸だと見なされてないか不安だというのに、この上どうでしょう本丸とか言われるようになっちまったらどうするんだ。

さて、今日は8時まで仕事だったけど、明日はまあいつも通りに10時の出勤だ。

帰ったらイロイロやるぞ。今日はもう寝るくらいしかできないだろうがな!

「さあ、蛍、国俊、はよお布団敷いて支度しよし」

「寝る支度となるとこの元気」

「そんだけ勢いがあるなら出陣したり事務室の手伝いしたりすればいいのにな」

「ええか国俊、そろそろみーんなお兄ちゃんの天使のような、あどけない子供のような安らかな寝顔を見たいて思てはる頃合いなんやで」

「自分で天使って言っちゃうのかよ」

「誰も待ってないと思うよ」

お、明石と保護者のオフタリサン。

「国行、いっつも寝る支度する時間になると機嫌いいんだよね」

「出陣とか内番で元気になればいいのにな」

「自分で天使の寝顔とか言ってるし」

「そら蛍と国俊の寝顔はかわいいで? 天使よ? でも自分の寝顔もそれなりに需要あると思うねんで? 」

天使の寝顔? たぶん蛍ちゃんと愛染君はこうでしょ。

こういうかわいい天使。
明石の場合は大人の体で顕現してるし、体格差も考えるとこういうやつ?

「いやあああああああああ! クリーチャーですやんかー! 」

天使だって。聖書の記述どおりの。

「おばけだ」

「おばけだね」

「おっきい天使の寝顔って怖いな」

「怖いよね。国行隣の部屋で寝てよ」

「殺生な! 隣て、オコタの部屋やーん! お兄ちゃんコタツで寝るん? 風邪ひいてしまうやろー! 」

「でも国行、風邪ひくと堂々と寝てられるよ」

「具合悪いんやからつらいやんかー。健康体だけど楽して寝るんがええんやろー」

まったく困ったもんだな。よーし、それじゃあ愛染君蛍ちゃん、寝顔が怖い兄さんは部屋で寝てもらって、今日は管理人さんのお部屋にお泊まり会する? 今日の懐当番はいまつるちゃんだよ。

「やったー! お泊まり会だー! 」

「国行、留守番よろしくね」

「え、やだ寂しい。自分も行くぅ」

「ブッブー」

「大人は入れませーん。管理人さんのお部屋は、お泊まりできるのは子供サイズだけでーす」

すまん、明石よ。私の部屋、私の以外は子供布団だけなんだ。恨むなら自分の寝顔を恨んでくれ。

「でもいうたら自分、まだここまでの寝顔ではないですし? 」

それは最終兵器だろ。

「ええのよ、お兄ちゃんは1人で、オコタの布団を涙で濡らして、しっとりしたお布団で寝るから」

すねるなって。

「明石殿、よろしいですかな。我らが本丸お兄ちゃんの会の会合を開催いたしますゆえ、ぜひご参加いただきたく」

そんなのあるの。

「あります。まあ要は保護者の会ですな。長船は福島殿が、江は松井殿が参加されております」

松井なんだ。豊前じゃなくて。

「あそこは松井殿が何かと立ち働いておいでですから」

長船については、まあ、そうだな、あんまり首突っ込むと面倒そうだからいいや。

あ、蜂須賀と長曽祢にいやん。

「散々兄貴ヅラしておいて、何が『新撰組代表』だ。いいか、俺が実兄として参加してはいるが、お前も義兄として参加しろ。すべては浦島の笑顔を守るためだ」

「じゃあ、新撰組と兼務ということでいいか? 」

あー、なんか複雑そうなご家庭がきた。いよいよ面倒そうだから引き揚げよう。

そんじゃ父兄の皆さんおやすみー。

 

それじゃあお泊まり会のために、一発管理人さん特製のココアでもふるまおうかね。飲んだら歯を磨いて寝ますよ。

そうだ、そろそろ大人のミルクココア用に、またバッカスチョコ大量に確保しておこう。あれをホットミルクに落としてココアにすると、ブランデーの香りがしてうまいんだ。

わはー。酒クズはっけーん」

通りすがりに仲間を見つけた的な反応するんじゃないよ。

ということで、今日はもう寝ます。帰りの時間帯が遅いと、それだけでやっぱり疲れるな。

明日はもう少し何かしよう。

世界は広いに越したことはないという話

仕事して帰ったので、出陣して豆撒いてます。

バツ丸君と人間無骨君の練度を上げなくては。

編成はこの2振りに七星剣=サン、近侍・御手杵君と補佐・たぬき君に薬研のトリオ・ロス・極。極じゃない三振りはお守り持たせて、全員金の投豆兵ガン積みで周回しております。

近侍と補佐大喜び。遠足に行く小2男子並みのはしゃぎよう。

もうね、結構な期間、オフタリサンには留守番ばっかりさせちゃってたから、なんかもうイキイキギラギラしております。うちはこうでないと。

明日は出勤が昼前で遅いんだ。いつもどおりの時間に起きて、接骨院に寄ってから仕事に出るつもりでおります。

今日は中央線が信号機トラブルだとかで30分遅れてて、駅のホームの表示板に15分遅れなんてあったので、まあギリギリいけなくはないかな、と思っていたら、西武線に乗り換えるのが無理になったタイミングで「あと20分で到着の予定です」…頭にきたので、それでも早い西武線の次の電車で出勤した。ギリギリで間に合ったものの、あれたぶん20分後の電車を待ってたら間に合わなかったな。

しかも、帰りも人身事故だとかで遅延。西武線で帰ったさ。

とにかくJRは復旧遅すぎるしトラブル多すぎる。

 

昼の休憩中についった開けたら、限界集落の活性化プロジェクトだかで移住した人が限界だと音をあげて転居したなんてありましたが、無理もないよ。

もともとが、限界を迎えるということは、それなりの理由があるから限界になっている集落な訳ですよ。そこにいきなり都会から正体の知れない「よそ者」が来て住み着いたところで、生活習慣からものの考え方からまるで違うわけで、うまく付き合っていけるわけがないんだよ。

いつだったか、親の介護で田舎に帰ってきたものの、地域で浮き上がって隣近所のジジババ殺したおっさんがいたけど、そのくらいに地縁血縁があっても田舎で暮らすのは無理ゲーなんだから、都会の人間を呼び込むなら、10世帯くらいごっそり同時に呼び込んでいくとか、そういう工夫がないと。「田園に死す」は、あれは本当に田舎のじっとりした殺伐を端的に描き切っちゃってるからな、あの映画を観れば田舎に住みたいとかいうフンワリ甘い夢は消えると思うよ。

陸奥君とか鶴丸さんとかなら、どこに行ってもあっという間になじんじゃいそうだけどねえ。僕とか大典太さんとかは、ほら、ちょっとシャイだからなかなか難しいと思うよ」

シャイときたか。

それでいくと大倶利伽羅とか肥前君も難しくないか。

「彼らはさ、あれで世話焼きだから、高齢者が農作業や屋根の雪下ろししてるの見ちゃうと、見てられなくて手伝っちゃうだろう。孫みたいにかわいがられちゃうよね」

だよなあ。

うん、やっぱり改めて考えると私はそういう田舎で暮らすとか、やれって言われたとしても無理だな。

「そもそも管理人さん、徒歩圏内に病院があるところじゃないと無理だと思うよ」

なんだと。

いや、そういうことじゃなくて。

まあそういう環境面も大事だけどさ。まずはね、人間が3人になると社会ができちゃうんだよ。人間が2人だけだったら、目の前のひとりとコミュニケーション取れば事足りるけど、そこにもう1人が増えることで、接する態度や会話に要する時間に差をつけちゃうと気まずくなるし、そういうところで気を遣って付き合うことが社会活動の始まりなんだよ。

しかもこの、社会ってやつは、構成する人数が少ないほど鬱陶しい面が如実にあらわれるようになってる。人数が多ければ、私が話を聞けなくても他の誰かのところに行けばいいやとか、そうやって切り替えたり、目先を変えたりすることも簡単だけど、何せ人数が少ないと代替するものがないから、途端に話が面倒になってすぐにこじれる。狭い視野で生きるとろくなことがないんだ。

「管理人さん、明日の仕事の支度はできてるのかな」

お誂え向きにいい実例が。

「何かな藪から棒に」

いいか青江、チョーさんがうちに来た頃を思い出せ。あの頃チョーさんは、まんば君のことしか視野になかっただろう。だからいつも機嫌が悪かったけど、ここで暮らすってことは、100振り近い仲間が常に目の前でワイワイやってる以上、それを無視すると生活そのものが成り立たないわけで、そうなるといやでも付き合いの幅が広がって、「寝ても覚めてもお国」って状態ではいられなくなるんだ。つまり、今までより広い社会で生きるようになる。

「確かに言われてみれば」

「なんの話してるんだい」

視野は広いに越したことはないって話だ。

 

さて、明日はもう仕方ないとして、あさっては帰りがけにちょっとは買い物できるだろう。あと帰ったら、カメラバッグのインナーの仕上げにかかろう。だが明日は寝る。

 

寒いと何もかもがズルズルになるのでやっぱり冬眠は生物として自然な行為なのでは

休みだけど朝から起きてたぜ。雅あまりに寒くて、10時半までフートンから出ないでいたけどな!

今日は相談役がいそいそと枕元に座って、お茶まで持ってきてね、さあ語るぞとやる気満々で嫌がるので、口を開く前に起きました。「あなや」じゃない。こんな時だけ給料分働こうとするな。

飯食う前にイロイロ済ませてしまおうと思い、まず呼吸器科に行って診察受けて、またしても薬をがっつり処方されて薬局行って、どうにか午前中の診察時間の最後に、滑り込みで接骨院。最後に駅ナカのパン屋とFLOに寄って買い物して引き揚げました。今日はマミーの誕生日なんですよ。出がけに茶の間のカレンダー見たら、自分で花丸つけてるの。気まずいだろそんなもん見ちゃうと。

そして帰ると、着弾を確認。

夏には赤ジャージのインナーにして着るつもり。

ただ、購入者抽選で三角コーンが来る可能性があって、今まさに衝撃で震えております。

来ちゃったらどうしよう。

だがまずは腹減ってるので、震えながら飯を食い、部屋掃除して、実写版浦安鉄筋家族観ながらついにカメラバッグのインナー組み立てました。

セメダインと養生テープで仮組み。とりあえず乾燥した頃にもう少し補強する。

あとはこれか。

kakuyomu.jp

だいぶ時間がかかりましたが、どうにか1回分の体裁はつきました。続きももう打鍵始めております。

今回もちゃんとエンドマークをつけられるように仕上げるぞ。

 

なんか変に寒いもんだから、すっかりだるくなっちゃいましてね、ミント間引いてないんですよ。もう明日以降にやればいいや。

明日もまた寒いみたいですが、仕事なんだよなあ。

外歩くのがひたすらかったるいんだけど、それでも今年は旅に出るつもりでいるので、遠征資金稼ぐためにも、よほどでない限り仕事は休まないことにしてるの。俺の腹づもりでは、初夏に京都。秋までに青森へ湯治。合間合間に近場に遠征。あとねえ、鉢植えの植え替えも今回本格的に手を入れたいので、そっちにも少し予算割きたいところ。

この前給水テープ取り寄せたので、あとは鉢と、水受け皿の代わりに鉢を丸ごと収められる衣装ケース的なでかい箱と、鉢底に取り付けて少し浮かせる足とを見繕っておかないと。

まずは、次の休みに美容院の予約入れてまして、そこで散髪して、来週の水曜には永青文庫の細川刀公開。チケット取れました。それが終わったら2月をどうにか凌いで行かないとな。

明日は星海坊主(親父)とマミーが朝から出かけるとかで、私より早くうちを出るそうなので、出がけにちゃんと玄関の鍵を閉めて出なくては。

寒かったせいか、休みの割にはゆうべ睡眠時間が短くてなあ。いつものようにあれこれやってたら1時回っちゃってたんだけど、9時前に目が覚めちゃって、それでも寒くて動けないから10時半までフートンから出なかっただけの話で。

明日遅刻するのも嫌なので、その分寝ておかないと。夕方にちょっとねむみがさしかかってたし。

寒さで何もしなくても左足が痛み始めてて、レッグウォーマーしてるんだけどそれでもダメなので、もう寝る。

やっぱり先に京都行って、寒くなる前に湯治だな。順番考えると。

「などと管理人さんは言っているが、若いおなごが随分と年寄り臭いことを言うものだ、なあ」

「…もう少し時間の捉え方を、人間の速度に合わせたほうがいいのじゃないか? 」

おでん君よく言った。殊勲甲。

相談役はもう少し、無限に広がる大宇宙な時間軸でものを考えるのやめような。

鶴丸よいくら鳥太刀だからってそれをやったら鳥人間コンテストだろもはや

仕事して接骨院行ってきた。

明日は呼吸器科と接骨院だ。まだ冷蔵庫に1個あるんだけど、明日あさっての分の江派の抹茶大福買ってきた。明日は午後にまたミントを間引こうかしら。

きのうはどうでしょうを観ていたら、アイッフォーンで撮影した写真に字幕入れられるってやってて、今まで何となく観ちゃってたけど、俺のアイッフォーンでもできるんだろうか、とググってみたら、デフォルトの機能としてついてるようで、あっさりできた。

これでまたできることが増えたな。

 

いかん。洗濯物干すの忘れていた。

 

ということで洗濯物干した。

いよいよ寒気団が仕事を始めたようで、私の部屋は順調に冷え始めております。足元がいつもより冷えてる。うち、床暖房入ってましてね、さらに床にラグ敷いてるからそれなりに冷えずにいるけど、外にいたら絶対にやられてるな。

だが、ここまで冷え切ってるとむしろ空気が清々しくてわりと好き。

「管理人さん、まさか窓を開けて換気しようとかお考えではありますまいな」

え。いいことじゃん換気。

「いいことではありますが、窓全オープンで小一時間そのままとかは断じておやめいただきたく。細く開けて5分も経てば十分換気出来るでしょう。冷たい空気が室内に入って、寒さで弟たちが目を覚ましてしまっては不憫ですからな」

いや、なんかもういいです。明日の朝にします。

明日は忙しいぞ。朝のうちに呼吸器科済ませて、どうにか接骨院の午前診療に入って、午後はゆっくりと打鍵して、と考えてるんだ。さっき洗濯したからこれでやること一つ減らしたし。

うわ。

外の風の音がすげえなおい。古刀の皆さんは部屋にいるか。外出てないだろうな。

「心配せんでえい、さっきオタッシャ重点倶楽部の部屋行って、点呼取ってきたきに。ちゃーんと全振り揃っておったぜよ」

「この風なら、でかい凧につかまって飛べるんじゃないかと思ったんだがなあ」

絶対やるなよ。落ちて折れても知らんぞ。泣くのは貞ちゃんだ。

「貞坊が泣くならやめる…ヒンッ! 」

大人になったな鶴さん。

「だがなあ、君だって気になるだろ、メーヴェ

そりゃああれで飛べればすげえ爽快感だろうが、やめとけ。鳥人間コンテストじゃないんだから。

「やっぱりあれで飛ぶなら青い服着ないとダメか」

再現するな。

第一、うちにはりっぱな王蟲なんかいないでしょうが。

「りっぱなご神刀なら何振りか」

双子のモンチッチ!

「そのツッコミは昭和だな」

「姐さん歳がバレてしまうがよー」

悪いか。オジさんはなあ、カフェより喫茶店、喫茶店よりカフェーが好きなんだよ。

「あとミルクホールな。俺もよく通ったなあ」

あー、どうせ高等遊民のふりして遊び歩いてたんだろ。

「俺だけじゃないぞ。三日月とか大般若も結構遊んでたんだぜ」

でしょうね。メンバーからして変な生々しさがあるんですが。

そういえばその頃、ドン包平ってどんな感じだったん。

「今と変わらんぜ」

わかる気がする。

「ただ、たまに博物館や裏の茶室の修繕に大工が来ると、熱心に工事の様子を見に通ってたな」

DIY好きはその頃からだったか!

「ここにきたら一気に弾けたよな、大工仕事好きが」

「ほにほに、まっこと大工仕事がうまいからにゃあ、大包平は。本丸内の修繕も大概、業者呼ぶ前に大典太と2振りでどうにかしてしまうからの」

うちからチャリで行ける場所にホムセンあってよかったよね。

 

ああ、なんかさっきまでねむみが強かったんだけど、ちょっと落ち着いてきたな。

とりあえず寝る支度だけして、ねむみが耐えられなくなるまで作業します。お茶も淹れたしなあ。

明日はちゃんとするぞ。