雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

やることが多いまま春なんかまったく来てねえふざけるな

仕事休みだったのに、なんで朝から夕方まで出歩いていたのか。

「そりゃやることが多いからだろ」

言うな!

今日はまず消化器内科の診察受けましてね。採血に行ったら、北海道から研修受けにきてる救急救命士のおにいさんで、すまんけどすまん、北海道って水曜どうでしょうと「うしおととら』のイメージしかなくて、なんて話をしながら血を抜かれていました。やっぱり救急救命士なので採血すげえ上手でした。腕見ただけでルートすぐに見定めるし。おにいさんがんばれ。

診察はまあ、体調はそこそこ安定はしてるので、診察回数が2ヶ月に1回にしてみましょう、となりまして、やったね次は4月末だぜ。

今度はそのまましやくそに行って、マイナンバーカード受け取り。だがなぜカードもらうだけで30分もかかるのか。ハガキと身分証、古いマイナンバーカードで本人確認ができたなら、あとはすぐに暗証番号入力に案内しちまえば時間短縮できるだろうに。

まあ、とにかくカードは受け取ったので、そのまま今度は違う用事を片付けまして、これに1時間半くらいか、まあここではかなりみっちり窓口でやりとりがあって、これは有意義だった。これについては本決定したところで全部をここに書く。まだうちうちで進めてるだけなので。

「え、姐さんまさかけっこn」

それはない。相手がいないんだからできるわけないだろう。

「いがったよぉー。俺てっきり姐さんが身を固めて審神者引退しちまうんじゃないかって」

ないから。大体100振り以上の連れ子引き連れてそんなことしてられないからな。

だがこの面談のおかげで、来週もまた呼吸器科の診察終わったらその足で出かけないといかんことに。そしてそのための雑事も増えて、そんなんやってたらもう、外出どころじゃなくて、土曜日に水戸の梅祭りに行こうと思ってましたがやめました。さすがに死ぬる。

そして面談が終わったところで、今日最後の予定。歯医者。

今日はこの前抜いた歯の跡の抜歯で、糸抜いて終了。予約は来週がどうなるか読めないので、再来週の月曜に朝イチで入れてもらった。

もうなあ、来週のことすらさっぱりさっぱり。

 

で、まあ一日で歩いて用事を片付け、帰ると届いてましたよ。

ハーネスと一脚ホルスター。

この、真ん中のポーチを開くとこうだ。

ベルトから吊り下げて一脚を固定。これでパナールちゃん(姪)に「おばあちゃんみたいに杖が必要になったんだと思った」とか言われなくてすみますよ。

ハーネスはストラップ部分が取り外しできるので、ストラップ部分だけでカメラケースにしまえるの便利。こいつらの出番はもう少し先だな。花見の時期に余裕ができたら、近場でこいつらのテストをやっておかないと。

さて、カバンの中身を片付けて明日の支度してしまわないとな。

なんか明日寒いとか雨だとか雪だとか言っているので、早く起きないといかんな。ふざけるな。

とりあえずお茶淹れて、支度してとっとと寝てしまおう。

「姐さん、写真撮るなら鶴さんモデルにするか? 」

レフ板にする。モデルは貞ちゃんに頼もうかしら。

まずは明日の仕事から片付けていくか。

なんで油断するとクッソ忙しくなるのかおかしいだろ

仕事してきた。

明日は休みだが休めない休みなので、忍法ニセ休み。

明日は朝イチで消化器科の診察。職場の、俺と同じ病気のお子さんがいるパートさんにプロテインを勧められたが、飲んで問題ないのだろうか。あとイロイロ聞いておかないといかんこともあるので聞いておこう。

それが終わったらマイナンバーカード受け取って、そのあともういっちょ用事を片付けて、夕方に歯医者。

「一日に詰めすぎだろ。腹が下っても知らねえぞ」

詰めたんじゃなくてな。詰まっちまったんだよ。

「明日の支度してよ、とっとと寝ちまえ。夕飯済んだなら眠気がすげえだろ」

そうなんだよねえ。

「だよねえじゃねえ」

うぇーい。やるかあ。まずお薬手帳と受給者証と、

「おらこの前届いた書類ケース忘れんな。病院でまた書類だの領収書だのもらうんだろ」

うん。あとマイナンバーカード受け取りの、旧カードと身分証とハガキと、

「財布の中身見とけ」

アッハイ。あときのう買った文庫本と近用眼鏡と、ああ歯ブラシ持っておかないと。歯医者はもう直行だからな。

「昼飯はもちろん、途中でなんかしら八つ刻にでも食っとけよな。姐さん食わねえと体保たねえんだからよ」

ダイレクトな表現! ちなみに明日は誰が着いてくるん。

「薬研と実休」

ふわふわになりそうだな。薬研は実休さん相手だと全肯定だからな。

 

明日は夕方に帰ったら、ハーネス届いてるんだろうな。イロイロ片付けたらハーネス取り付けてみよう。それやって余裕があったら写真焼かなくては。

支度して寝るか。

都会には空がないと智恵子は言ったそうだがカメラ2台用のハーネスもなかったな

今日は仕事休みだったので、なんやかや詰め込み気味に過ごしまたよ。

朝のうちに掃除を終わらせて美容院へ。今回はマミーと一緒に行って、先にカットしてもらってそのまま、新宿へ直行。

行ってきた。カメラ屋巡り。

このいかにも都心な感じの光景を横目に、ビック→北村写真店→ヨドバシ→ビック、の順で行脚。

ヨドバシ、本店多すぎ問題。なんだよスマッホだの家電だのって、もうどこが本当の本店なのかはっきりしてくれよ。

今日はカメラ2台持ちの二丁拳銃向けのハーネスを見て、アマソンより安いものが出ていたら買おうと思っていたんですよ。

「で、どうだった」

どうもこうも。

どの店もハーネスはクッソ高いのしか置いてなくて種類も少なくて、結局判明したのは、尼損で探してそこそこの値段のものを買うのが正解だとわかった。

一脚ホルスターもそう。種類が本当に出てなくて、これも尼損の方が数があって見つかる。値段を見比べて商品情報を読んで決められる。

なんだ、二丁拳銃でやってる人はやっぱりネットで探してるのか? 実店舗で探すのがこんなにハードル高いとは思わんかったぜ。それともアキバとか銀座の尖ったショップにでも行かないとダメか? あまりに見つからないから訊いてみたら、ヨドバシでは「うちで扱ってるのはこれだけ」、ビックでは「ここにないものは取り寄せになります」だったぞ。

だがそこまでする余裕はないので、

「主に体力面でだな」

いいから。まあそうだけどさ。とにかく余裕がないので、もう帰りの電車内でポチったよね。

結局はあれだ、無駄な行動を取ることで無駄を一つ潰したということになったな。

で、それだけで帰ったらまあ、そこでおしまいなんだけどな。新宿にはあるだろう。紀伊国屋書店が。

えっくすでタイムラインに流れてきて気になった本があったので買っちまった。軽い昼飯を食いながら読書。

今日はサーモンサンドとサラダのセット。普段はハムチーズとか食っちゃうけど、ハムが何ハムなのかいまいちわからんのでサーモン。

本はすげえよかった。短編集なのでちまちま読んでますが、なんか中身が濃厚なのでゆっくり長期で読める。

だがこの量だと絶対にすぐに腹を減らすのがわかりきっているので、電車に乗る前にどら焼き買って食って、帰ってからパン買って食った。

「本当に少食になったなあ管理人さん」

少食っつうか、胃が縮んだ人間特有の、少量を複数回食わないと体が保たないアレよ。夕飯食うと消化で体力持って行かれて、すげえねむみに襲われるし。

 

さて明日仕事すると休みだが、またしても休めない休みなんだよな。

朝から消化器科の診察。終わったらマイナンバーカード受け取り。それから、まだ本決まりではないがほぼ決定していることの下準備があってからの歯医者。死ぬんか。

それが終わると次の休みは、フォロワのお姉様と水戸偕楽園で梅祭りに行くのだ。何せとうらぶコラボだからな!

週の前半でハーネスとホルスターが届くので、まず土曜日に実際に使ってみて、具合を確かめようと思います。

よし、そろそろ明日の仕事の支度するか。

なぜ休みなのにこんなにやることしかないのか

仕事して帰宅。

今日は休憩中に美容院の予約取れたので、明日は朝から掃除機かけて午前中に散髪へ行って、午後は新宿のカメラ屋周りをする。もう明日やるしかない。

これだと思っているハーネスがだな、尼損でセール入って8000えんになってましてね。飛びつく前に現物ないし近いものを見てから買いたいと思うんですよ。

私が欲しいハーネス、カメラを固定するのがネックストラップを固定する穴でやる式なので、三脚穴塞がないんですよ。魅力。

「ほにほに。三脚穴塞ぐ式のは、三脚穴に金具つけてアタッチメントでつけるがやき、この前御尊父様が買うてきた一脚が使えんようになるがじゃ。便利は便利やけんど、ワシも金具取り付け式はいまいちおそろしゅうて、やっぱり両脇のネックストラップの穴で固定する方がえい」

さすが我が初期刀、意見が合うな。

これで実際に見て納得行ったら買う。で、ハーネス導入したら、カメラバッグも選択肢が広がると思うんだ。

「姐さん、今はフライターグのトップキャット使うておったの。本当なら同じフライターグでも、姐さんの体の負担を考えると、ドラグネットの方がえいろう。リュックタイプの方が楽じゃあ」

まあそうなんだけどさ。だがドラグネットは容量を考えると、日帰りで出かけるときに使いたい。旅行となると、やっぱりトップキャットかな。

「お土産やらなんやら、買うても手ぶらで歩くためには仕方がないことやけんど、楽をせえ」

楽はしたい。

で、まあどっちを使っても動作に支障がなくて楽で、かつ首が極まらないストラップを考えた結果、2台提げの二丁拳銃ならもうハーネスだろうとなりました。あとは、現物を見たときにまず、首にあたったところが擦れないかとか、長さ調節はどうするのかとか、そういうところを確認。

「あと一脚ホルスターも欲しい言うとったの。あれは必要だとワシも思うがよ」

あれないと片手塞がるんだよな。あとねえ、カメラ本体の収納。移動中とか、写真撮らないときにプランプランさせてると危ないからな、左腰にポーチつけて50ミリのレンズがついてる方をしまうとして、200ミリつけてる方も固定しておかないと。これはやっぱりハクバのベルトタイプのホルスターにしようか。両腰にポーチつけてると、なんかちょっとおかしなもんだし。側から見て鈍重に見えちゃうよな。ゴテゴテして動きにくくなりそうだろ。

とりあえず200ミリについては、モンベルでカメラの保護する防水クロス出してるのを見つけたので、尼損でリストに入れた。余裕ができたらそのうちポチる。最低限、まずハーネスと一脚ホルスターはないと何もできん。

「姐さんワシの道具貸そうか」

いや、むっちゃんになんでも甘えるのはいくない。こういうのは自力で揃えてこそ。

「ほんならワシは、そんな姐さんを応援するくらいしかできん。がんばれよ姐さん! 」

同じことを明石とかが言ったら思い切り殴ろうとか思っちゃうが、むっちゃん本当に応援してくれるからなあ。まあがんばるよ。

「ああ、やけんどがんばりすぎると姐さんは大腸と気管支に出るのが痛いところじゃ。がんばり過ぎん程度に、ほどほどのぼちぼちでがんばれ」

気遣いが! しんどい! 初期刀に苦労ばっかりかけてる! 審神者! だめじゃん!

「姐さんはむしろ、心配かけられ倒してるくらいが生きとる証拠じゃあ思っちゅう」

そんなことで生存確認しないで。

まあ、明日はやることがしこたまあるのでとっとと寝よう。

明日はな、まず朝掃除してから美容院行って、午後にカメラ屋周りだ。

「あ、僕ら新宿までは一緒に行っていいですか。向こうに着いたらお小夜と太閤に春用の外出着を買うので。用が済んだら連絡しますから迎えにきてください」

もう自由にしてくれ。

薬飲んで寝ます。

具とトッピングが多いカリーは実際オイシイだが一気食いは難しい

仕事して接骨院寄ってきた。

明日仕事すると休みだが、明日は昼の休憩中に美容院に電話しなくては。

そして今現在、これを打鍵しながら、最後の足掻きで夜半のディレイ配信観ております。せめて1部だけでも。2部もいきたいし好きだが、1部がすげえ爆弾ぶっ込んできた上に、与えられた任務がまず遡行軍の罠だったという、すげえどんでん返しが。その辺は未見の審神者さんはいずれご確認いただくとして、そこにさらにいろんなもんがトッピングされていて、なんだろう、この、具がめっさ多いちょうおいしいカリーを食っているような。まあカリーなんて発病してから食ってないんだけどね。

明日は出勤がゆっくりめなので、帰りもゆっくりなわけだ。帰ったらお茶でも淹れてゆっくり読書を、とか思っても、疲れて寝るオチなの知ってる。

「あ、あの、そんなときには、寝てしまうといいって、薬研兄さんが言ってました」

「お疲れでしたら、また大典太さんにお願いしましょうか」

「よく眠れるように、ハーブティーを淹れましょう」

いい子たちめ。

「いい子でしたら、ここにもおりますよ」

あの、お兄さん、無理に弟さん起こさなくても。かわいそうですよ。

「ご心配なく。お小夜をご不浄へ連れて行った帰りです」

そんならいいけど。

いやもう、疲れてる上に休みも忙しくて、暮れに買った「薔薇の名前」さっぱり進まんのですよ。もっと読書に時間を突っ込める体力が欲しい。

「管理人さん、体力ならば、勤行を毎日続けるとよろしいのでは」

「朝はお経を唱えて、庭や本丸のお掃除をして、畑や厨のお手伝いをして、楽しいです」

それは体力がつく前に、私の基礎体力が保つかどうかビミョーなところ。

 

さて、明日仕事して土曜も忙しくて、日曜は仕事、さらに月曜は休みだけどまた忙しいんだな。朝から消化器科の診察受けて、マイナンバーカードの受け取り行って、その後にまた用事が入って、夕方に歯医者で抜糸して、って一日仕事じゃねえか。

仕方ない。これを終わらせると多分それなりに落ち着くだろう。ということにしておこう。

明日の支度して寝るか。

焼き菓子はながらで作るとダークマターになる気をつけろ

仕事して帰ってから、できるだけ疲れていても休まずに動こうと思って、あれこれ片付けて、そういえばホットケーキミックスの口開いてる方の袋、中途半端に残ってたなと思い、どうにかしようとなんか作ってみましてね。

「姐さんもよくやるよなあ。俺なら疲れてたらみてないことにして寝ちまうな」

「キリのいいところで使い切りたいけど、中途半端に残っちゃうって、まああることですよね」

で、これだ。

スコーンにしようかとも思ったんだけど、どうも粉がゆるくてだな、スコーンって感じじゃないんだな。

「スコーンにするには難しいですね。べちゃっとなちゃいそう」

でしょ。

「そうなのか? 後で二代目にきいてみよう」

それで、もう焼いちまうかと思ってさ、卵焼きフライパン出して、低音でゆっくり火を通してる間に皿洗ってたらこうよ。

「特級呪物だ」

「兼さん、それは心の中にしまっておかないと」

これだからIHは。

まあ、でもおかげでちゃんと火は通ってて、生焼けは避けられたのでよし。

おう和泉守。口開けろ。

「え、なん、ちょっと待てそれまさか」

こうだ! 

「ぎゃああああああああ! にが…いの一瞬だ。意外」

中は火が通ってるからな。

「これ黒いところこそげれば意外といけるんじゃないのか」

それじゃあつまらない。黒いとこも食ってこそ。

「体壊しても知らねえぜ」

もう大半壊れとるから、これ以上はないだろ。

「管理人さん、そこまでで。兼さん泣いちゃうので」

繊細だな。

なあこれ、誰か他にも食わせようぜ。

「二代目と長曽祢さんと国広は勘弁してくれ。あと先輩も」

「兼さん…! 」

お、いいところにいた。おい仙台の方の鶴。

「またトンチキな呼び方して。なんだ、暇なら遊ぶか? 」

黙ってこれを食え。

「もがもが」

どうだ。

「どうだって姐さん、いきなり相手の口にものをぶっ込むんじゃない。しかもこれ、なんだ? 苦いと思ったら甘い。何このよくわからないカオス」

さっき焼いた何か。

「また菓子を作ったのか。って黒い! 姐さん、こいつはな、菓子じゃなくて、かわいそうなお菓子だ。お菓子だった何かだ。かわいそうに、すっかりダークマターになっちまって」

だが断面はきれいな卵色ぞ。

「矛盾を孕んでるなあ」

「鶴丸もっと言ってやれ」

「まさか和泉守、お前もこれ食ったのか」

何その言い方。

「食わされた。で、姐さん、他にも誰かに食わせたいってところにあんたがきた」

「おう大将、俺にもくれよ。俺はかわいい短刀だからな、お菓子は大好きだぜ」

嘘つけ。

「嘘つけ」

「お前、ほんとに好きなのは焼酎とするめじゃねえか」

「薬研さんはかわいいっていうより、かっこいいにベクトル振り切れてますよね」

堀川くん、褒めすぎ。そしてかわいい発言は全否定されているのが大変面白くてよい。

だがいかん、今日何かを作ったから、蜂蜜使い切っちゃった。

「蜂蜜は管理人さんの病気にもいいものだっていうし、買っておかなくちゃ」

「いいか、君のそれはあまり腹を減らしているのはよくない病だって聞いたぞ。今度鶴さんとおやつを買いに行こうな。卵ボーロをしこたま買ってやろう」

何そのおじいちゃんムーブ。

「よっしゃ大将、茶ぁ飲んで煎餅でも食って寝ようや。明日の朝もブリッと快便でいこうぜ」

表現。よその薬研藤四郎さんはもっと配慮ができるというのに。

「姐さん、俺がおんぶしてやる! これから部屋に戻るんだろ、そこまで俺が背負っていくぞ」

やだあ! そんなんされたら、また大倶利伽羅に「笹川良一の母」っていじられる!

「伽羅坊、修行から帰ったら意外とそういうパンチの効いた絡み方するんだよな」

呑気に評価してるんじゃない保護者。

まあいいや、これで中途半端に残ってたホットケーキミックスは使い切って、あとは未開封の新しいのだけになったからな、しばらく朝飯とかお茶の時間は、何かで済ませるとしよう。

明日はまた早いからな、今日も早く寝てしまおう。

 

「見た目は黒いがなかなかいけるな。慣れるとむしろクセになる」

ぺっしなさい。

人間は疲れると寝過ぎると知った

仕事して接骨院寄ってきた。

きのう抜いた歯の跡はぼちぼち。寝る前に痛み止め飲んでいたのもあったんだろうけど、今のところはド派手に暴れることもなし。ド派手に暴れていいのはな、貞ちゃんだけなんだっぺ。伊達が誇るちっちゃくて更にイケメンな貞ちゃん。カックイイってのはこういうことだ。

 

今朝は気がついたら7時20分まで寝ちまいまして、そらもう急いで支度して、どうにか仕事には間に合ったものの、いかんな。今日はまじでとっとと寝よう。

「大典太、お前は今日も管理人さんの部屋に詰めるのか? 」

「いや、今日は夜の当番が左文字の末っ子ふた振りだからな、俺は遠慮しておくことにした」

「ウキーッ! 」

ああ太閤ちゃ…ファッ?

「わーい、引っかかったー! 儂はこっち。もう小夜っち寝ちゃったし、儂も眠いから寝ちゃうよー? 」

それはいかん。管理人さんも寝る支度します!

明日は出勤早いからな、そらもうとっとと寝ちまわないと。

左文字の天使ふた振りと川の字で寝ます。