雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

何も予定がないとすぐだらけるので気をつけなくては

気がついたら、昼過ぎまでゴロゴロしてました。

やることがないとすぐ油断するよね。

午後にやっと動く気力が起きたので、掃除してちょっと前のドラマをネトフリで観て、洗濯して明日の支度してました。

いやあ、久々にぽんぽんぴーぴーでやる気が起きなかったんですわ。

f:id:bf021hugtlang:20210728000016j:plain

f:id:bf021hugtlang:20210728000018j:plain

キューの正露丸もヒゲとうれしーの正露丸もなかったものの、出るだけ出したら治ったけど。

唇が爛れてきてるのは、マミーに見せたら「フルコート塗ったら」。で、そのあと薬研が来て「大将これ塗っとけ」と出したのがフルコート。

「御母堂様が教えてくださったんだ。最近の売薬も捨てたもんじゃないな」

なんかねえ、薬研は最近の薬のことになると、すーぐマミーに訊きに行くんだ。腰痛で飲み薬持ってきたときも「御母堂様が効くっておっしゃってたからな」って、どこまで信じてるのか。

これで効けば医者に行かなくて済むな。

 

明日あさってに仕事に出るとまた休み、のはず。

次の休みには給料入ってるし、各種料金支払って、うちに入れて、まだ小遣いが出るようなら、ちょっと出かけてもいいなと思ってる。転職したら途端に市民税の振り込め用紙が来たので、まずそいつを朝イチで払って、あとはどこに行くか。前日で予約取れたら上野行ってもいいかしら。いや、でもなあ。時間がなあ。いっそ来週の休みに行くか? 

f:id:bf021hugtlang:20210727223423j:plain

「いや大将、そこまでがんばらなくってもさあ」

いやいやあっ君何をおっしゃる。会いに行くのは決定事項だ。うちのこの晴れ舞台だ、こんなご時世だからね、遠くにいる子にはなかなか会いにいけなくなっちゃっただけに、行ける場所にいる子には極力会いに行くの。

って、え、待ってあっ君、その姿、管理人さんを介護案内する気満々じゃない? やだカックイイ!

なんとしても行くから。あっ君がそんなにやる気があるなら、管理人さんも応えなくては!

うーん、じゃあ管理人さんちっとがんばっちゃうぞー。

 

明日あさっては仕事ですが、明日は帰ったら今週分のお話を放流して、あさっては帰りに銀行寄って、金曜にやることやってから行くならどこかな。あんまり近場は面白くないし、となるとちょっと遠出するかな。そういえば雑司ヶ谷豪徳寺に行ってみたいんだった。

ちょっと調べたら、雑司ヶ谷は新宿でちょっと歩いて地下鉄に乗り換えると行けるな。

あさってにトーハクのチケット取れなかったら、雑司ヶ谷に行ってみよう。

 

今日はアイスティー作ったし、明日はまず仕事してきます。

買い物は週末ぐらいまでしなくていい。必要なものは大体揃ってるんだ。ないものといったら本とレトロゲームと映画の円盤くらいか。あ、もういっそ「トーキング・ヘッド」課金してレンタル視聴するか? バナコインでレンタルしようと思ったら、ビミョーにコイン枚数足りなかったんだよなあ。で、やっぱり面白いと思っちゃうんだろうけど、観て改めていいと思ったら「紅い眼鏡」と併せて円盤探そう。

寝る前にちょっとすいかバー食っておきます。

f:id:bf021hugtlang:20210629224944j:plain

「俺も食べたいです! 」

「俺も」

わかった、だからまずは風呂から上がりなさい。

脇差ブラザーズが来る前に、寝る支度だけしておこう。

傑作たちの夜更け

仕事してきた。掃除も夕飯も済ませてきた。帰りにはちゃんとツマミも買ってきた。

さて今日は何を観ようか。そういやバンダイチャンネルのバナコイン残ってたんだっけ。23日で期限切れるし、何かレンタルするかな。と思って探したのが「トーキング・ヘッド」って辺り、我ながらどうなのか。いや、傑作ですよ? 傑作なのよ?

f:id:bf021hugtlang:20210726223142j:plain
「呼んだか」

いや、呼んでないけど。

「傑作って言うからてっきり。じゃあ違う方の傑作だな。呼んでくる」

え。待ってまんば君誰を連れてくるの。

f:id:bf021hugtlang:20210726223329j:plain

「そら、あんたの傑作を連れてきたぞ」

「え、何さっぱり話が見えないんだけど。というかお国、ちゃんと5W1Hを話しなさいっていつも教えてるだろう」

ああ、うん、まあ確かに傑作ですがね。

「まず俺はなんで連れてこられたのかを聞かせてくれないかな」

「え、だって俺じゃない傑作といったら本歌しかいないだろう」

いやあ、ごめんなチョーさん。映画の話をしてたら、傑作って聞こえてきたのをまんば君が勘違いしたんだよ。

「ああ、なんだそういうことだったのか。じゃあもういいかな。俺は戻るよ。猫殺し君がさっきから、自分じゃ怖くてできないくせにバイオハザードで遊びたいなんて言い出してね、俺に目の前でプレイして見せてくれなんてねだるんだよ。まったく、かわいいよねえ」

アッハイ仲いいっすね。

「本歌は俺の本歌だからな、何をやらせても上手にこなすんだ。カッコいいだろう」

まんば君は、なんだろう、見た目は王子様みたいなのに、しゃべるとお兄ちゃんの自慢する幼稚園児みたいになっちゃったねえ。落ち込んでるよりずっといいけど。

「ところで管理人さん、唇周りが荒れてないか。マスクのせい…とは言い切れないか。この1年ちょっと、外では常にマスクなのに平気だったんだからね。転職前にもちょっと唇が荒れてたところを見ると、もしかして疲労かな。医者に行った方がよくはないかい」

うーん、でも給料日しあさってなんだよね。そこまで様子みるかなとは考えてる。

「ちょっと湿疹っぽくなってるぞ。医者に行くなら行くで、早く御母堂様と薬研に相談しておくんだよ」

え…やだ、チョーさんやさしい…。そんな、もう「LOVE SO SWEET」流れちゃうじゃん。

「いや、俺は松潤じゃないからね」

「道明寺ー! 」

「お国、深夜に叫ぶんじゃないよもう、この子は! 」

うん、まあでも実際、ちょっと痛痒いというか、何にもしてないけどピリピリするんだよね。3箇所ぐらい赤い点ができてて、これほっとくと出来物みたいになるかなという悪寒はある。でもこれ、皮膚科に行けばいいのか? それとも、わざわざ医者行くほどじゃない? 判断ができん。なぜならば己の身体的不調がわりとどうでもいいから。さすがに喘息は嫌だから、風邪引けば医者行くけどさ。

f:id:bf021hugtlang:20210512212826j:plain

「こんばんは。ちょっといいかな」

お、どうしたの台所の神様。

「僕らは刀の付喪神だよ」

みっちゃんのツッコミはいつもソフトタッチだなあ。

「実は、いま大人向けに夜の甘味の新作を作って、味見をお願いしてるところなんだ。おととしの梅酒がいい具合にこなれてきたからね、これを凍らせてかき氷にしてみたんだ。アルコールが入っているから、大人だけが起きている夜にだけ、作って出そうと思ってね」

昼間は?

「昼間は梅シロップのジュースを、同じ要領でかき氷にして出す予定だよ」

なるほど。あ、これうまいです。太極殿の梅酒かき氷を思い出すわ。

f:id:bf021hugtlang:20210726231009j:plain

シェフを呼べ! おいしいです!

「え、そんなにかい? いやあ、そこまで喜んでくれると、悪い気はしないなあ」

「梅酒で何かアレンジしたいねって言ったのは僕なんだけど、凍らせてみようってアイディアをくれたのは歌仙君なんだよ」

ありがとう。そんな君たちに象印賞。

「歌仙、燭台切、これうまい」

「歌仙、光忠さん、これおいしいです」

「気に入ってもらえてよかった。人数が増えることを見越してたくさん仕込んでいたからね、まだしばらく楽しめるよ」

「来月にでも本格的にメニューに加えるからね、お楽しみにね」

ふー、うまかった。でもうっかり酒の入った甘味とかいただいたら、なんかオジさんエンジンかかっちゃったぞう。

ちょっと冷蔵庫見てくるか。泡の出る茶色いやつぐらいあるだろ。

「管理人さん、いくら御手杵同田貫が連隊戦の監督で席外してるからって、あんまり好き勝手やるのはどうかと思うよ。…って、お国、お前も好き勝手するんじゃないよ。夜中にまたそんな高カロリーのものを飲み食いして! 」

「だってミロはおいしくて強くなるって」

「お腹いっぱい食べるバカがあるかい! そんなに腹いっぱいになるまで飲み食いしたら、目が冴えちゃって眠れないだろうに! 」

「むしろお腹いっぱいで幸せに寝られるぞ」

ああ、そういえばチョーさんは、南泉君が待ってるんじゃなかったのかい。

「そうだった。怖がりのかわいい猫殺し君が待ってるんだった。一人でバイオハザードなんかやったら、ゾンビに襲われる恐怖で泣いちゃうだろうね、きっと」

 

よっしゃ、やっと静かになったな。

とりあえず泡の出る茶色いやつを持ってきて、何を観るかはゆっくり考えるとしよう。

明日は休みなので、思っくそだらだらしてやる。

それにしても毎度うちの薬研は審神者に何を飲ませようとしているのか問題

仕事してきた。日曜だけど今日は比較的客入りが落ち着いちゃってて、残業なしで上がり。

明日仕事に出ると休みでごぜーます。帰りにツマミ買ってこないと。

 

とりあえず鉢植えは、おととい部屋に取り込んだので、急いでやらないといかんことはないのな。天気がよかったらフートン干して、エヤコンの室外機の寸法とっておく程度か。あとは涼しいお部屋で打鍵するかな。

「姐さんちゃんと昼寝とかしろよー」

「疲れたまってるんだからな、養生しろ姐御」

早速やってくる近侍と補佐。

「大将、一発キュッといってくれや。精力つくぜ」

そして忍び寄るマッドドクター。その、ボッコボコいってる試験管は何が入っているのか。その、ぶんず色の汁は何をどうしてできたものなのか。

どうせならアイスとか食べたい。

f:id:bf021hugtlang:20210709210046j:plain

f:id:bf021hugtlang:20210720221457j:plain

「アイスですか。ぼくもたべたいです! 」

じゃあいまつるちゃんも一緒に食べに行こうね。

「秋田くんも小夜くんもいっしょですよ! あと、謙信くんと北谷くんもです! みんなでたべると、とってもおいしいですからね! 」

いまつるちゃんはいいことを言うねえ。いい子だねえ。

f:id:bf021hugtlang:20210720223650j:plain

「おやおや、今剣は平安生まれのじじいですよ」

「管理人さんは俺をじじいと言うが、今剣とて同じこと」

いや、どえらい違いだからね。いまつるちゃんは、茶飲み友達にすげえ速さでフリック入力してLINE返信したりしないし、油揚げを見て騒いだりもしないからね。中身もちゃわゆいいまつるちゃんだからな?

おいでー! いまつるちゃんおいでー! 管理人さんのお膝空いてるよー!

 

なんかね、8月入ったら姉一家が来るらしく、4日ぐらいお子さま乱舞確定。

さてどうしたものか。

部屋に入ってきたらお相手すればいいか。そうでなければ、もうお子様だけで遊んでいただいてだな。部屋入ってきたら「昆虫すごいぜ! 」でも見せるか。

「支配人君の、その『昆虫すごいぜ! 』に対する信頼の篤さってどこから来るんだろうねえ、弟」

「兄者、支配人じゃなくて管理人さんだ。あと、せめて名前で呼んでくれ…」

「んー? この呼び方はダメかい、ぼくのかわいい弟」

「ダメ…っ、じゃない! 」

源氏兄弟はほんと仲いいよね。

お兄ちゃん、普段こんななのに、戦闘中に弟がやられると秒でキレ散らかすのちょっと管理人さんコワイなんですが。

「えー。だって、こんなにかわいいぼくの弟をいぢめるとか、ちょっとどんな神経してんのか信じられないよねえ」

あの、髭切さん。そのかわいい弟、あっちで両手に花火持った鶴丸に、足元にネズミ花火ばら撒かれながら追い回されてますよ。

「わあほんとだあ。明日の朝ごはんは鶴の丸焼きだね! 」

もうほんと何なん。海に来たからって自由か。みんな自由か。

管理人さんが仕事してる間に、君ら遊んでたよね。スイカ割りとかしてたよね。鯰尾なんているかのビーチボート乗って「イルカに乗った少年」とか言って遊んでたの、青江から聞いてるから。城みちるか! それこそ若い子知らねえだろ! ねっ兼さん!

「なんで俺なんだよ」

だって兼さんが一番若年層だから。

「若年層だけど、だからって餓鬼じゃありませーん。俺はカッコよくて強いお兄さんですー」

「そうだね兼さん、兼さんはカッコよくて強い刀だよね! そして僕は、そんなカッコよくて強い兼さんの助手です! そしてたくましくて強い兄弟と、わんぱくで強い兄弟の兄弟です! 」

…オッオウ。まんば君のあれをわんぱくで済ませる辺り、さすが堀川。ブレねえな!

「助けてくれ管理人さん! 源氏(兄)が凄まじい笑顔で俺を、その辺で拾った流木で殴りつけてくる! 」

鶴よ、自業自得だ。自力でどうにかしろ。

 

さて、明日は帰ったらアイスティー作らねば。まずは仕事しています。

今日はもう寝るぞ。みんな、日焼けしたらちゃんと冷やしておくんですよ。人体は日光でだって火傷するんだ、自然を舐めるなよ。

セミが鳴き始めて連隊戦が始まったので夏が来ました

仕事してきましたよ。今日は定時で帰れたので、帰りに聖地・立川で石鹸買ってきた。

もう15年使い続けてるアレッポの石鹸。化粧も落とせるので便利。ここまで何でも洗い落とせるってことは、トラウマとか人類の黒歴史も洗い落とせるんじゃないか。それでいて、検品のやり方が「職人のおっちゃんが食って検品」なんだから無敵もいいところだろ。

落とせる…こいつは何でも落とせるぞ! コロニーすら落とせる!

「いや君それはやめとけ。ソーラ・レイじゃないんだから」

「姐御のその、石鹸への絶大な信頼はどこから来るんだ」

f:id:bf021hugtlang:20210720223333j:plain

ダメかい。てゆうか、天然素材しかないのに、ウォータープルーフの化粧まで落ちるってのはねえ、すごいことなんだよ。

 

一晩たって改めて思うんですがね。

やっぱりねえ、日本でやるオリンピックの開会式なら、押井守川井憲次のゴールデンコンビに演出と音楽を依頼して「あの屈辱的な敗戦から76年」のナレーションで始めて、気がつくと閉会式が終わってるという開会式にしてれば、間違いなかったんだよ。

ああ、このプランで行くなら、閉会式の締めくくりは「灰色の花びら」フルコーラスでないと。ああいう体操みたいなダンスもやめて、哭きの犬丸が親不知の立ち喰いでゴトに及ぶところを見せればよろしい。

「だったらもう、哭きの犬丸エピソードまるっと流す方が早くないか姐さん」

そうかい。じゃあ今から観ようか杵君。

「いやあ、あの映画観ると、とにかく腹が減るから」

わかるう。さすが私の近侍! ちゃんとそういうところわかってくれるの嬉しい。

「あと『AVALON』も腹が減る。食堂のモーニング手摑みで食ってるところでトドメ刺されてダメ」

だよねー! きったないのにすっごいうまそうだもんねー!

そういえば「トーキング・ヘッド」の「違いが分からない男達のコーヒー」、あれってどうなんだろう。コーヒー飲みたくなるのかしら。いや、私コーヒー飲めないからわからんのよ。いくら「ゾンビもうなるこのうまさ」って言われても。確か鶴さんコーヒー派だったよな。どうなん。

「うーん、どうだろうな。あんまり考えたことないな。今度光忠にも訊いてみるか」

f:id:bf021hugtlang:20210704221521j:plain

f:id:bf021hugtlang:20210704221447j:plain

「ちなみに俺たちは『AKIRA』読んでて金田が人工サンマで飯食ってるシーンで腹が減ったな」

「あれは絶対腹が減るよな」

「それと『謎のアジア納豆』はちょっとした拷問だったよな」

「納豆煎餅を作ろうと思ったら、歌仙に止められたのはつらかったよな」

「納豆煎餅で作った納豆汁とか炒め物とか、気にならない方がどうかしてるだろ」

「なあ伽羅、そのうち兄弟に頼んで、山に連れて行ってもらってそこで納豆煎餅作ってみるか」

「いいなそれ」

…うん! スクスク育ってるようで安心!

ところで、今まさに夏の連隊戦なので、下宿屋本丸全員、プライベートビーチで海水浴連隊戦満喫してるところですが、サポートで来てる連中は何やってるんだろう。

f:id:bf021hugtlang:20210624224728j:plain

「あっちで大包平さんと陸奥守さんが、エレキ弾きながら加山雄三メドレーデュエットやってますよ」

え。何そのカオス。

「さっきまでいち兄とソハヤと和泉守、小竜がグループサウンズとかワイルド・ワンズをやっていたところだ」

まじか。ちょっと行ってくる。むっちゃんとドン包平と一緒に「海 その愛」と「夜空の星」歌う。それ終わったら、管理人さんTM NETWORK歌っていい?

「何歌うんですか」

ん? 「8月の長い夜」。あと夏っぽいやつ何曲かいくか。

「管理人さん、解散前のTM NETWORK好きですよねー」

「確かに当時の小室哲哉は天才だったと俺も思う」

骨喰は違いのわかるいい子だねえ…。

 

さて、明日あさって仕事して、その次はたぶん休み。ただねえ、最近睡眠不足なのか、仕事が本格的に始まって疲れてるのか、唇に細かい湿疹みたいな出来物みたいな、何かできてたりするから、無理せずだらけることにします。

そういえば目も疲れやすくなってて、何だろう眼精疲労なのか。それとも暑さでやられてるだけなのか。

昼寝しようと思っても、夕方近くにならないと寝られないのでね、いつも諦めちゃうんですが、どうしたもんか。いい方法がないもんですかね。

とりあえず明日の支度して寝ます。

今テレビで映画を放送するなら「ミュンヘン」一択だろうし絶対見る人間多いだろ

休みだったので、見事にだらだらしておりました。

昼頃までゴロゴロして、起きて、掃除して、鉢植えを部屋に取り込んで、夕方近くになってひとネタ引きずり下ろせたので、ずっと打鍵しておりました。

明日はまた仕事ですが、連休中日ってどうなんだ。ここのところ残業が続いてるが、定時で帰れるのか。

 

さっき、マミーが「ちょっと見てみたい」と言うので、開会式見たんですがね。

いかにも急ごしらえというか、突貫工事というか、やっつけででっち上げた感が否めなくていたたまれなかった。

パフォーマンス? っていうんですか。あれも、何がしたいのかさっぱりつかめなくて、音楽も既存のゲームミュージックの継ぎはぎ。違うものが見たいと思っても、テレビ番組は地上波もBSも大したものをやってない。どこか、開会式に「ミュンヘン」をぶつけるぐらいの度胸があるテレビ局はないのか。

f:id:bf021hugtlang:20210720224235j:plain

「どうでしょう対決列島ユーコン川下り〜ベトナム縦断〜ジャングル・リベンジ〜西表島むし追い祭り一挙放送とかどうだ。俺なら観る」

f:id:bf021hugtlang:20210704221447j:plain

「すごいな伽羅、俺も絶対観ちゃうラインナップだ」

「長編ばっかりだと疲れる可能性もあるからな、合間に理想のお部屋再現とか、絵葉書の旅も挟み込む」

「鉄板じゃないか! 早朝の宮の森に猫ふんじゃったが響き渡るぞ! 」

何それ。絶対オリンピックより楽しいじゃん。

 

いやあ、しかしここまでこじれ続けたイベントってのも珍しいよね。

ロゴマークでこじれ、競技場のリフォーム案でこじれ、開催できるのか危ないってんでこじれ、パラリンピック開会式の音楽家でこじれ、開会式の演出家でこじれ、もうあと何が起きてもネタとしてしか受け取れないよ。

コバケンの一件はなあ。あれもまあ、ネタがギリギリすぎたんだけど、相手がまずかったってだけだろとも思うのよ。

そもそもホロコーストってのも、背景を考えるとね、古より彷徨える民だったユダヤ系が、その宿命ゆえに金のちからで居場所を切り開いていたって歴史があって、それがもとで目をつけられ、連合国に金を貸し付けて身の安全を買い取りああなったのよな。で、今、ユダヤ系の権利団体があそこまで活発なのは、もともと金持ちだからこそ、世界の主要国の政官財に食い込んで意見を言える関係を作れたからで、実際、ドイツではユダヤ系の方を差別してはいかんと法で決めてまでいるのに、それ以外の人種についてはお咎めなしなので、差別がないわけじゃない、どころかゴリゴリにある。だから、実態としては「悪いことだったからもうやらない」じゃなくて「あいつらいじると面倒にしかならないからやめる」でしかないので、私はあんまり、その辺の主流の意見は鵜呑みにしないようにしてます。

彼らの権利を守りましょう、はいいんだ。じゃあ、他にもいる虐げられてる人達の権利についてはどうなんだ。あっちは守るがお前はくたばれ、は、二枚舌もいいところだろう。

で、そういう部分に鈍感どころか不感症でしかない人間だから、ああいうとっくに使命を果たした、オワコンイベントを持続させようとか考える人間に乗っかっちゃうわけで、不感症ゆえにイベントが掲げるテーマにふさわしい人間なのかどうかすら、外注を考えた段階で調べることすらしない。ちょいとネットで検索すれば、ゴロゴロ出てくる炎上すら知らずに、すぐ引き受けてくれるいい人がいてよかったねー、とか無邪気に言ってるわけですよ。

さあ、オリンピック終わった後で何が起こるか。

大コケして、主催者がFXとか小豆相場で親戚一同の分まで全財産溶かした人間みたいな顔になってるところが見られて、コロナがバッカバカ蔓延して万単位で発症者が出て、人口がごっそり減って、二度とオリンピックなんか呼ばねえ、誘致しないかとか粉かけられたら塩撒いて追っ払うか、ぐらいの、歴史に焼きゴテ当てたようなトラウマが形成されると面白いなあ。

なんかね、こういうこと言うとどこまでも毒々しいと思われる方もいるかも知らんけどね、私はああいう、嘘くさいところでお題目みたいに喚き立てる善意とか友情とかは、ミジンコの毛ほども信じてないんです。私が信じてるのは、どうでしょうベトナム縦断ラスト近くで、タイヤがパンクしたときに、修理で地元の公安の人とか通訳さんが駆け回って手を尽くしてくれたとか、高野秀行さんの「イスラム飲酒紀行」で、酒呑みたいって持ちかけたら、自分じゃ呑まない酒を方々探してくれたタクシーのおっちゃん達とか、そういう日常的で身近な、ヒューマンサイズの善意です。

感受性が働いてれば備わってるはずのものを、わざわざでかい看板作ってけばけばしく色塗って、派手な電飾でゴテゴテ飾らなくたっていいだろう。

 

試合に出るアスリートや、応援する観客はいいとしても、その影で何があるのか。そう言うところに気がついちゃうと、もう無邪気にがんばえー、とかいうのもしらけてしまうわ。

なのでオリンピック期間中は特に地に足つけて、仕事して帰ったら怪獣映画とか「ドリフターズ」とか「ぶらどらぶ」観て、ちゃんとしようと思います。

f:id:bf021hugtlang:20210607202523j:plain

「だいぶ怪しげなちゃんとだな」

まあそう固いこと言うなよう。

今日はもう寝る。明日は手堅く仕事するぞ。

趣味はときにぶつかり合う二人を結びつけてくれる

明日は休みだぞい。

今日はねえ、30分残業だったの。疲れたので今はモーパイの白王海賊団編観ております。

いやあ、何度観てもセレニティ姉妹がなあ。言うことおっとり、やること過激でなあ。

あとやっぱり星宮ちゃんかわいいねえ。

「あの子は孫のようで実に愛らしいなあ」

なんて余裕ぶっこいてる相談役ですが、茶飲み友達ならクーリエがいいそうです。なんか、あの普段の姿と、外回り用のヒラヒラのいい女な擬態とのギャップが面白いそうです。ヒラヒラのいい女の格好で、普段通りの感じで話してるところを見たいそうです。

で、ルカはどうなんだって訊くと、ドン包平と並ぶDIYの匠・大典太が「彼女は騒がしくないから…」って。

「俺はこの通り、口下手だが、あんな女性なら、たぶん…あまり気にせずにいてくれるのかも…」

ああ、うん、大丈夫だ大典太! 口下手だっていいじゃないか。君は短刀に大人気だよ! 次は裏庭の川の上に、こう、ぶら下がって遊ぶロープウェイ作ってほしいってリクエストが来てるよ!

「おい管理人さん、備品の買い足しリストだ! ここのところの、玉露50gパック4個とあるのは、鶯丸が勝手に書き加えたものだからな、無視してかまわんぞ! 」

あ、ドン包平

「む、大典太か」

「…ちょうどよかった…。今、管理人さんから、裏庭のアスレチックについて、リクエストがあったと…」

「何。遊具を増やしたいのか」

「短刀たちが、川にロープウェイを作ってほしいと…」

「そうか、もうすっかり夏だからな、川遊びの季節だな! 連隊戦の合間にでも作るとするか! おい、大典太。明日は測量と設計図作りだ。付き合え」

「よろしく頼む…」

ああ、まさかドン包平大典太と、こんなに仲よく話をするなんて。よそじゃもっと、数珠丸=サン以外の天下五剣に対してケンケンしてるって話なのに。DIYって平和を呼ぶんかな。何にしても、共通の話題って大事。

f:id:bf021hugtlang:20210722232623p:plain

まあ、数珠丸=サンについては、いつだったかみんなで呑んでるときに訊いたら「リスペクトだ! 」って、いつもよりことさらにでかい声で断言したもんだから、当の数珠丸=サン来ちゃって、登校途中で大谷君に遭遇した中学生野球少年みたいになっちゃって、あのときは実に面白かったな。

ねえ、ドン包平的には、大典太ってどうなん。

大典太か。天下五剣だというから、もっといけすかない奴かと思っていたが、こうして共に大工仕事などしてみれば、真面目にコツコツ働くではないか。俺は万事につけ勢い任せになりがちだと鶯丸は言うが、大典太はよく考えて行動するからな、その辺、俺にはないところだ。奴から学ぶところもたくさんある」

あっ…。ドン包平がすげえまともなこと言ってる…。なんか謙虚なこと言ってる…。こういうところ、ドン包平ってまじでいい奴なんだよな。気に食わない相手でも、いいところがあればちゃんと認めるのな。

 

いかん。なんかドン包平があまりにいい奴で、すっかり毒気を抜かれてしまった。

「えっ。そんな、毒でできてる姐さんが毒を抜かれたら、もう何も残らないじゃねえかよ! 」

お待ちなさい杵君。どういうことですか。

「ダメだ姐さん、デトックスなんかしちゃダメだ! 死ぬなー! 」

いや死なないから。そんな、管理人さん毒々しい人間じゃないから。

「あ、おーいお国ー! 頼むよう、添加物てんこ盛りの夜食持ってきてくれー! 」

やめて!

このままだと明日、起きたら顔がテッカテカになりかねない。今日はもう寝ます。

明日は朝のうちに起きられたら、鉢植えをいじって室内に回収するかな。もういい加減日差しがきっつくなってきてるし。

フートン出して、近侍と補佐が文鎮みたいにフートンの両端を上から押さえつける前に寝ます。

夜中にホットケーキ食べたくなったら馬鹿な話で紛らわしておこう

仕事してきた。そして残業してきた。

残業したので、今週の気のいいあいつらのあほなお話は、さっき更新しました。

kakuyomu.jp

イロイロ描写が甘いと思われるでしょうが、まあ、あほの子の高校生の目を通して見ると、たぶんこんな風に見えるんだろうなと思っていただければ。

疲れてて、帰ってきたときにはこんな顔になってましたがね。

f:id:bf021hugtlang:20210721235821j:plain

今週のお話の更新分をチェックして放流しながらモーパイ観てたら、なんかどうでもよくなりました。黄金の幽霊船編終わって、茉莉香は進級して2年生になって、新入生登場。星宮ちゃんが何度観ても孫のようでかわいいなあ…。で、次は白凰海賊団編スタート。

いやあ、疲れてるときにモーパイととうらぶ花丸とGレコは実に効くなあ。

 

明日は10時出勤で、ちょっと朝が楽できるのは、まあ残業したもののよかった。

帰りになんかお茶菓子買ってこないとなあ。って待て、俺この前えび出汁捻り上げ買ってた。しょっぱいのいらないな。あ、でもこしあんどら焼きと、あとミニドーナツちょっと残ってるな。でもすいかバーないんだよなあ。帰りに買ってくるか。

「よし、帰ってきたときより顔が人間に戻ってきたな。今日は早く寝とけ姐御」

「姐さん、絵本の読み聞かせでもしてやろうか? 」

「何読むんだよ杵」

「え? 」

うん、ほんと何を読み聞かせるおつもりなの杵君。

「んーと『血界戦線』」

ジャンプの漫画の読み聞かせはおやめなさい。

ああ、なんだろう、いきなりホットケーキ食べたくなった。でも夜中!

「今焼いたら、絶対あの二振りが起きてくるぞ」

絶対くるよね。ジョッキになみなみとミロ作って。

「あと絶対燭台切と歌仙に叱られる」

わかるう。絶対叱られる。あと小豆君には「スイーツをたべたいときには、わたしをおこしてくれればつくるよ」とか言われそう。できるわけねえだろ! 気持ちよく寝てる君を起こすなんて、そんなかわいそうなこと!

「気持ちはわかったから床を殴るなって」

「パワーゲイザーかよ」
f:id:bf021hugtlang:20210722003100j:plain

え、たぬき君格ゲーお好きなの。しかも、こんな懐かしきゲームの技名をとっさに出すなんて。

「打刀の間で一時期『サムライスピリッツ』が流行ったことがあってな、その流れでちょっとやってたんだよ」

「俺はねえ、あれが好き。『大江戸ファイト』」

f:id:bf021hugtlang:20210722003552j:plain

f:id:bf021hugtlang:20210722003602j:plain

待って杵君も、どこでそんな伝説のバカゲーを!

「姐さん、あれ知ってるのか」

昔ゲーセンで何度かやったことが。

「誰使ってた? 」

そんなもん、当然こいつでしょうよ。

f:id:bf021hugtlang:20210722003811j:plain

あと金四郎さんな。

はあ、もうこんなバカゲー、あらわれないんだろうな…。

「結構いるぞ、大江戸ファイト好きな刀。たまに万屋のゲーセン行くと、山伏は一休使ってるし、五月雨は嵐使ってるぞ」

え。万屋のゲーセンに入ってるの。大江戸ファイト。まじか。

「来月には、短刀向けにクレヨンしんちゃんクイズゲーム入れるから交換だとさ。まあ、俺らとしては、姐御にあのゲームをやらせる気はないが」

なぜ。

「んー、だって本丸の大広間がこれになったら、ちょっと小っ恥ずかしいもんなあ」

f:id:bf021hugtlang:20210722004445j:plain

あ…アッハイ…わかりました…。

「姐御は昔みたいにプレステで『ギルティ・ギア』やって指にマメ作って我慢しとけ」

じゃあプレステ2対応の、ホリイのコントローラー買わなくちゃ。

 

「なんかいきなり懐かしのレトロゲーの話になっちゃったけど、姐さんもう寝とけよ。ほんとに」

「いい具合にホットケーキを忘れられた今がチャンスだ。寝ろ姐御」

ということで、いいかげん寝ます。

明日はたぶん呑まない、と思う。