雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

さっきまで眼精疲労気味だったのでまじで寝よう

仕事して接骨院に寄ってきた。

今日はなんかレジの仲間のおばちゃんから餞別なんかもらっちゃって、まあなあ、俺が辞めるとまた開店当時からのメンバーが減るからなあ。4年半で気がつけば半分残ってるのかどうか。夜間の学生バイトを抜いて考えても、結構な流動率じゃねえのか。知らんけど。

明日あさって仕事して、土曜に買い物に行って、日曜仕事すれば終わるんだ。疲れている場合じゃないぞ俺。

下瞼の痙攣は相変わらず出ているが、今日はもうまじでとっとと寝よう。

「ねえ大将、もう寝ようよ」

あら、今日の当番は包丁だったような気が。

「包丁はもうこっちで寝てる。今日は寒いから大将懐に入れてよ。子供体温はあったかいよ」

ちゃんとお兄さんには言ってきたのかな。

「いち兄なら大丈夫」

「失礼致します。管理人さん、こちらに信濃は来ておりますでしょうか」

いるよ。

「愚弟が失礼致しました。さ、帰るよ信濃。管理人さんのお邪魔をするんじゃありません」

「あー! 大将の懐おおおおおおおおお! 」

必死だなあ。

もうなんか疲れちゃって、ただただボーゼンとしてるので、今日はもう寝よう。

後のことなど知らん。

久々に鉢の手入れをちゃんとしようという意欲が湧いた

2連休後半、今日は墓参りに行ってきたのであった。

朝ゆっくり起きて支度して、マミーが生協の注文していたので受け取りが終わってすぐ、11時に出発。車で1時間、ギリ東京都内の山の中の霊園に行ってきた。風は少しあるもののいい天気で、行きがけにコンビニの支払いしたついででお茶買ったのを飲みつつ、帰りは今日もまた外食はなしで帰宅。星海坊主(親父)、また蕎麦屋だかなんか見つけてはいたものの、駐車場いっぱいで寄れなくて、結局帰りがけにヴァミマで買い物してきた。

もう春なのですみれとか咲いてたりして。あらやだかわいい。墓地のあちこちに、ちっちぇえのが咲いてましたよ。

そして墓地ではしゃぎ倒す鶴丸国永。何が「極になって倍率2倍、姐さんがそばにいることで霊力常にマックス状態でボーナス入って、さらに俺の来歴からエリアボーナスが入ったことで俺の強さ通常の10倍! 今遡行軍に襲撃されても鶴さん一振りで瞬殺だぜ! 」だ。お前、自分の地雷をそこまでネタにするか?

「今の墓地なんか明るいし広いし。俺の入ったのなんかな、狭いし暗いしじめっとしてるし、ほら鶴さん、爽やかナイスガイだろ、退屈でさあ」

どうせ掘り出されたときに「産まれるー」とか言ったんじゃないのか。

「それ胎内巡りするときに出口で言うやつじゃん」

 

まあそんな感じでね、帰ってから昼にパン食べて、明日の弁当に仕込んでた鶏むね一夜干しを焼いて、きのう買ったたい焼きをトースターであっためて食べてお茶飲んで、ヨーチューブで園芸チャンネル見てるうちに、そうだやっとくか、と思い立って、園芸道具を片付けたった。押し入れに下駄の裏にゴム貼る道具とごちゃごちゃになってたものと、でかい箱にまとめて置いてるものとを整理してまとめて、下駄の裏用の道具は小さい箱にまとめて、今まで使っていたでかい段ボールは処分。これで少し片付いたので、あとは有給に入ったらベランダに置いてる再生土のコンポストの中身を確認して、失敗してたら日光消毒して再生だな。

明日は園芸作業用に、角のところで折って留めてヘリの部分を立てられるシートと、鉢の土を隠すバークチップポチったのが届くからな、これで茉莉花の植え替えができる。

有休消化のターンに入ったら、しばらく家の中を掃除して鉢植えをいじって過ごそう。

この半年以上、鉢植えの手入れとかするどころじゃなかったけど、やっとそこまで気が回る程度に落ち着いた、のかもしれない運転。

 

さて、いよいよ現職最後の週に入ったが、在籍自体は来月まで。本当なら何事もなければ、今日出勤して金曜でおしまい、のはずだったんだけどねえ。日曜に人が足りないとかで、もう最後までそんなことやってるのかよとしか思えない。仕方ない、もうこれで付き合いも終わるからな、日曜最後でいいよ。だがこの4年半ちょっと、ずっとこんなことばっかりやってたね。まあ、さすがに内臓の病気なんか背負っちゃったっら、そういうのも付き合うのが難しくなっちゃったからな、やめるのは時間の問題だったな。

とりあえず明日あさっては早めの出勤なので、今日は程々で寝てしまおう。

土曜は職場に持って行く菓子折り買ってこなくては。

やっと休みに何もしないで過ごせる程度に落ち着いたな

仕事休みだったので、イロイロやったりやらなかったり。

朝イチで歯医者に行って、歯石取りと検診。虫歯はなかったので今回で通院は終わり。

帰りがけでスーパー行って、台所洗剤と昼に食べるものと、出張販売で出ていた吉祥寺のたい焼き屋さんのたい焼きと、駄菓子屋でお茶請けの、よくあるだろう、ほら小さい和菓子の詰め合わせ。それを買ってきたった。茶請けを探す間、後ろでうぐやんが覗き込んではそわそわしやがりまして、わかったから。この詰め合わせを買うから。

帰ってから朝飯にして、まあ昼も服薬があるから食わないといかんので、軽く食べる程度にして、部屋を軽く掃除して、あとはお茶淹れてダラダラしてましたよ。

夕飯済ませてから間食用にスコーンのような何かを焼き、鶏胸肉に塩をすり込んで一夜干しにして、昼間のお茶はもう飲んじゃったのでまたお茶淹れたのな。

なんかいつの間にか桜は咲いてるし、明日はどこかで花見でも…とはいかないだろうな。俺のうちはそういうのやらないからな。どこかに出かけると、目的地にまっすぐ行ってまっすぐ帰る。寄り道とかしねえ。行くなら帰ってからコンビニ行くとか、ももう面倒になるだろうな。おそらく。

花見は土曜の休みにしておくか。

 

あ、しまった買ってきた茶菓子、蕎麦まんじゅうとか入ってる。これはマミー行きだな。蕎麦まんじゅうだけ抜いて食おう。そばもいかんっていうんだもんなあ。めんどくせえなあ。病とはいえ。

あと今日買ったたい焼きは明日あたり食べるとして、しょっぺえのも買っておかないとな。

しばらくは派手に金を使いたくないので、家でお茶でも飲みながら過ごすとして、作れるものは自力で作らないとな。ホットケーキミックスとか買い溜めしておくか。

今日は昼寝もさほど熟睡までいかなかったので、そこそこで寝てしまおう。

調味料はよく確認しないとダークマターとかできるから気をつけろ

仕事してきた。

きのう作った鶏そぼろが、砂糖と塩間違えていて、おかげでしょっぺえ鶏そぼろが爆誕していたことが判明。どうしたもんか。とりあえず夕飯のパスタにちょっと使ってみたら、しょぺえけど使う量に気をつければいけなくはないと判明。

明日は朝イチで歯医者ですよ。また早く起きなくてはいかん。が、生活のリズムは狂わずに済みそう。歯医者から帰ったら洗濯してしまわねば。

今日は桜がそこそこ咲き始めているようで、明日は雨だっていうから、開花のペースはやや落ちるのかもしれないけど、花見はできるんかな。

「本丸に来ればいっくらでもできるよー! 」

「酒臭い! 」

「酒臭い! 」

「くさい! 」

「あー、お子ちゃまにはこの香りは早かったかなー? 」

次郎ちゃんお手柔らかにな。何せ幕末生まれのベイビーがいるから。

「何がベイビーだよ、俺がベイビーだったら管理人さんは受精卵じゃねえかよ! 」

身長186センチのベイビーが何を吠えるか。

 

明日は歯医者だからな、まず保険証持って金持って、そんなもんかな。思ってるより金かからなかったら、帰りに買い物して帰ろう。昼飯と台所洗剤。予洗い用のスプレーがそろそろ切れるからな。あれあると便利なのよ。油物とかちょっとスプレーかけて置いとくと即座に落ちる。何度も洗い直ししなくていいの楽。

「わかる。あれ、あるとすごく助かるよね。パスタやカレーやシチューの後とか、ほんとに楽になったよ」

「僕も時々、筑前煮の後の油まみれになった鍋を洗う時に頼るよ。あれは本当に、1本あるとそれだけで手間が減って時間短縮できていいね」

お台所の神様が喜んでいる。

ポテサラ作った後のボウルとかな。

「わかるー」

「あれは何もせずにおくと、2度洗いはしておかないと落ちないからね」

だよねー。

「二代目、なんか主婦みてえな話題で盛り上がってるな」

「和泉、君はもっと食事を作ってもらえて、後片付けもしてもらえていることに感謝しなくてはいけないよ」

兼さん、そこで「俺手伝うよ」って言ってこその漢前だろうが。

「二代目、お俺手伝うぜ! 」

よーし。あ、歌仙さんが弟分の成長を感じて感激の表情。

あさっての連休後半はおそらく墓参りになると思います。花見なら明日の歯医者の帰りに散歩がてら、程度になるな。おそらく。

右手の古傷が痛むのは、ゆうべとその前の晩とで、湿布貼ってバンテージ巻いてたら落ち着いてきたので、今日もそれにしよう。

ぼちぼち明日の支度して寝るか。

三度寝してもなお疲れている人体の神秘

仕事休みだったのでもっと忙しくなるかと思ったら、意外とゆるかった。

まあ何も用がなかったからな。

朝ゆっくりして、一旦6時頃に目が覚めてさすがにもう少し寝ようとまだ横になって、を三度寝まで繰り返し、途中に夢を見て、夢占いで確認したら「疲れています」とか出てきて、そんなことはわかりきっとるんじゃ。

起きてまず茉莉花の新芽にハダニがついてきていたので霧吹きで水ぶっかけて流し、飯を済ませて掃除機かけてトイレ掃除して、午後にマミーと星海坊主(親父)が買い物に行くというので同行。弁当のおかず無くなっちゃったから…。

鶏むねを塊とひき肉で買って、あとはどら焼きくらいか。弁当もあと何日でもないからな、当座の何日かを凌げれば十分だろう。ひき肉はそぼろにしたので、塊は明日あさってくらいでハムにするか一夜干しにするか。

そういえば去年の今頃はこんなことしてたな。

墓参りに行って、帰りに蕎麦屋。この当時はまだ発病してないから蕎麦も食えた。

明日仕事に出ると2連休になるので、そのどちらかで墓参りになりそうだな。

明日は連休最後なので、おそらくクッソ忙しいんだろうけど、あさっては朝イチで歯医者だからな、帰ってからだらけてもいられない。とっとと寝てしまわないとな。

今日は買い物から帰ってから遅めの昼飯を済ませて、あとはヨーチューブでゆる民俗学ラジオ聴きながら気がつくと小一時間寝てたよね。

ホットカーペットを弱にして、ショールを肩からかけてくるまって寝てたよね。

朝結構寝たんだがなあ。それでも昼寝ができるんだな。

「それだけ疲れているということだろう。茶でも飲んでゆっくりしたらいい」

ぶれねえなあ。

 

今日は結局流し台の掃除はできなかったので、やるなら月曜に歯医者から帰ってからだな。

右手は相変わらず痛いので、今日も湿布貼ってバンテージで剥がれないようにして寝るとしよう。

湿布も今ひとつだということは、もうこれお灸でもするしかないか? その辺も次の休みだな。

とにかく仕事して、なんやかややるのは連休にしよう。

今日はもう支度して寝てしまえ。

桜が咲いたり予定のない休日に何か忘れてないか不安になったり

仕事してきた。帰るとやっぱり疲れているのか、面白いほど飯が入らない。

って言ってたら、初期刀に「これっぱかしも面白くないぜよ」「姐さん後でおやつ食っとうせ」って半泣きで言われた。

そういえば桜が開花宣言出たの? 出た? まあいい、出ているというテイで話を進める。帰りがけに玉川上水沿いで咲き始めてましたね。

現在こんな感じ。

そしてこのすぐそばで、やっぱり寝ている鷺。

明日は何も予定がないんだけど、ここしばらくあまりに忙しかったので逆に不安。

とりあえず流し台の掃除をして、あとなんかやろう。

 

で、ゆうべKindleのアンリミテッドで「殺戮に至る病」が出ていたのでポチって読んでみたら、なんてゆうか、俺はたぶん一般的な読者と違うところにホラー要素を見出しているかもしれない。

お話は要約すると、イケメンの部類に入るであろう青年がシリアルキラーになって逮捕されるまでを追いかけているんだけど、俺はイケメンが出て殺す(忍殺的表現)よりも、イケメンの母親がとにかく気色悪くてだな。世間が狭くて、テレビと新聞とPTAがほぼほぼ世界の全てになっていて、息子の部屋を物色してゴミ箱漁ったり薄い本を探したりして、こんな母親いたら、そらもう息苦しくておかしくもなるわ。それでいてイケメンの妹である娘は割と放置。わかりやすい。我孫子武丸先生はこういう気持ち悪い描写うめえな。さすがや。

「うーん、僕はこの主人公の彼の気持ち、なんだか今ひとつ共感できないなあ。愛っていうのは独りよがりの一方的なものではないのにね。愛ってね、お互いのコミュニケーションの上に生まれるものなんだと僕は思うよ」

いいことを言っているはずなのに、なんだろうこのモヤモヤ。

まあ、この母親のパートが来ると何ページも進まないうちに疲れるので、たまにつまむように読む程度になりそう。

イケメンが殺しのたびに同じ曲を鼻歌で鼻ずさんでいるとか、徐々に手慣れていくとか、いかにもなサイコ風味だけど、俺は母親の方がむしろサイコだと思う。

「でもいいなあ、僕、このくらい熱烈に束縛されたいなあ。彼のそこだけは羨ましいかな」

束縛か。よし、任せろ。こうしてやる。

「あっ、そんなご主人様、僕の腕をジャージの身頃の中に押し込んで袖をそのまま縛るなんて! はあはあすごい…ああ、僕、今、縛られてる! 

どうだ。ええのか。ええのんか。

「ああ、ダメだよご主人様、そんな、こんなの、クセになっちゃうよ! 」

そしてお前をこの状態で、こうだ。部屋の隅に転がしとけ。

「はあはあすごい…」

よし、そろそろ寝る支度でもしておくか。今日は肉買ってくるの忘れたので、明日マミーが買い物に行くのについて行って買ってこよう。

明日は朝のうちに掃除機かけておかねば。

毎日作って食うものはとにかく手間がかからないものがいい

仕事して接骨院寄ってきた。

今日は右手首がどうもいかん。診てもらって、今は湿布貼ってサポーター使用。

明日はまた肉を買ってこなくては。弁当のおかずが明日で終わっちまうからな。

「塊で買ってくるんだろうな」

出たよ。お肉だいすき脇差。

「ひき肉も好きだけど、塊の肉も好きだ」

「どっちも肉だからな、大事に食うさ」

出たよ食べ物だいすき打刀。

いいか、ひき肉はな、楽なんだよ。醤油と酒みりん砂糖で味つければそぼろになるからな。

「胸肉を買ってきて、塩すり込んで一晩冷蔵庫でラップかけずにおけば、焼いたら一夜干しのうす塩味だぞ」

いいから。大倶利伽羅は黙って。これだから伊達の子は。料理ができるだけにこういうときめんどくせえ。

「俺だって兄弟に料理を教わってる。山で仕留めた野鴨を」

いいから。お国ちゃんも無理すんな。

「俺だって料理くらいできらあ。まず夜中に厨で残ってる冷飯があったら、卵と醤油と味の素と、岩下の新生姜と明太子とぶっ込んで混ぜ倒して」

それは料理以前の「何か」だ。いうたらビタワン丼だ。

「せめてペディグリーチャムにしろよ」

贅沢言うんじゃありません。

「肥前、コンビーフ入れたら肉が入るから、ペディグリーチャムになるんじゃないか」

お国ちゃんは余計な知恵をつけるんじゃありません。

まあ、胸肉買ってくるとしても、帰ってから塩すり込んで寝かせればいいだけだし、あとは明日鶏肉コーナーを見てどっちを買うか、完全にその時の気分だな。

 

この何日かなんとなく気をつけてる血糖値スパイク対策、今日は昼にバンサンスー買って弁当と一緒に食ってみましたが、思ったより夕飯後のねむみが穏やか。だが毎日買ってるのもなあ。あさって休みだから、そこで作ってみるか?

「いいね! お仕事が休みに入ったら、今まで作ったことのないものにも挑戦してみようか! 」

気が早い。

今日はもう寝る支度してしまおう。