雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

なぜいい雰囲気の喫茶店は閉店してしまうのか

ゆうべ3時まで打鍵していたら、今朝起きると10時前でした。

とりあえず支度して11時前に出発。

吉祥寺の靴屋行ってきました。駅周辺に結構でかい靴屋が何軒か固まってるんですわ。

12時前に着いて、まず1軒目。サンロード入ってすぐの靴屋

ここで見つけたのがこれ。

ただし現品限りでサイズ合わず断念。これだったら白でもはきたいと思えたんだけどな。

2軒目で発見。

ちょっと想定していた予算を出るけど、まあそう悪くないなと思って、それじゃあ1軒目で同じもんがあったらいくらで出てるかなと比較に戻ったら、同じ色のビミョーにデザイン違うものしかなくて、しかもまたしてもメンズ。

結局2軒目に戻ってこいつを買った。足底筋怪しいので中敷2枚と一緒に。

どうもここ2年3年で緑の服買って着ることが激増したので、靴も緑にしたくなっちゃうけどさ、靴まで揃えると全身緑になりかねないので、靴だけはあえて外してみた。

これは基本出かけるときだけにしよう。

そうそう、帰りにナローケーズでお茶飲もうと思ってたら、いつの間にかティーサロン閉店してて、慌てて検索したら通販専門にシフトしたみたいですね。どこでお茶飲めるかなと思ったら、吉祥寺駅周辺はほとんどチェーンのカフェばっかりになっちゃって、あまりのつまらなさに立川に出てマクドで昼食って帰ってきました。井の頭口に出ればまた違ったんだろうけど、買ったもの持ってくっそ暑い中を移動したくなかった。

接骨院に寄ったら、どうも午後診療に変更した急用だかが化けたのか、急遽休みに変わっておりました。月曜も休みだから、仕事のシフトを考えると次は水曜だな。

そんな予定が狂った帰りがけ、昨日は控えめだった甘い香りがちょっと濃くなっていました。

 

まず火曜まで仕事して、さて美容院はいつ行こうか。行くなら15日がベストではあるんだよね。トーハク行くから。どうせなら少しでも盛りやすい状態でトーハクに行きたいのよ。審神者にしてみれば、刀剣展示はうちの子の授業参観的な晴れの舞台ですから。幸い、国宝指定受けてる刀剣の展示期間は会期中全日だからね、3回は観に行くつもりですが、いつ行っても全員に会える。

あとは上野で昼を食べるにはちょうどいい店と、そこそこ長居しても問題なさそうな雰囲気のいい喫茶店を見つけられるかどうか。

古臭いところが好きなんだけど、なんで検索かけると今流行りのカフェばっかり出るんだ。ワードを「喫茶店」にしてるのに。カフェじゃない。喫茶店なんだよ。

もう少し気温低くなったら、国立に行ってみよう。白十字の改装工事は終わったのかしら。まだだったらロージナ茶房でプリン食べてお茶飲んでこよう。

立川もまあ、なかなか便利ではあるんだけど、本屋で買い物してもゆっくり読書できる店が少なくてなあ。困ったもんだ。

 

そろそろ寝る支度して、作業ちょっと進めます。

明日は仕事用の靴に、さっき買ってきた中敷を仕込んでみよう。

刻の過ぎゆくままにおさつスナックと鶴のいたずらとロシアンティーに思いを馳せる

仕事してきた。

昨日の朝、金木犀が咲き始めてるなと思ってなんとなーくそのままスルーしてたんですがね。

さっき帰りに前を通ったら、早速ちょっと香りが漂ってましたよ。

「やあ、気がつけばもうすっかり秋だね。金木犀は、花はこんなに小さくて愛らしいのに、驚くほど香り高いね。華麗に咲く花もいいけれど、こうしてささやかでも健気に咲く花もまた、いいものだね」

「お花を摘んで集めて漬け込むと、果実酒じゃないけど、香りがお酒に移るんだよ。傷んだりしぼんだりしてない、きれいなところを集めるとできるよ」

「そうだね、そうやって季節を楽しむのも実に風流だね」

と、台所の神様には好評ですが、こういう奴もいる。

「確か便所の芳香剤もこんな匂いだったよな前田」

「兄さん、歌仙さんと燭台切さんの前ではそれ言わないでくださいね」

かと思うと近侍の反応はこうだ。

「この匂いすると、コンビニにおさつスナックが並ぶんだよなー。あれうまいよなー」

ねー。あれ実際オイシイだよねー。

「おさつスナックもうまいけど、俺は本物の焼きーもが食いたい。おやつに1本まるまる食いたい」

アッハイ食いしん坊。

「俺のいたずらも、夏場みたいに水を使うと肌寒くて嫌がられるからな、そろそろバージョン変更だな」

今度はどんなのやるん鶴氏。

「とりあえず驚きの仕掛けだとだけ言っておこう」

けが人は出すなよ。

 

さて、この前の休み前の夜は、死相が出てるとむっちゃん次郎ちゃんに指摘され、杵君たぬき君にフートンへねじ込まれましたが、今日は今のところほどほどに元気。

なので、これを放流したら、またしても長谷川博己晩「獄門島」でも観ながら、久々に呑みながら打鍵してやる。

 

そうそう、ロシアがウクライナ東部・南東部の4州併合宣言出しましたが、もうこうなってくると、いつプーチンツァーリを僭称してもおかしくねえなと思ってます。

いきなり戦争吹っかけて、何がしたいのかすらフワッフワしてるでしょ。プーチン本人はわかってるんだろうけど、あのおっさんの世界観が傍からはぼんやりとしか推測できないでしょう。2月末からこっちの、時折報道で出てくる発言の数々を見てると、もうね、大ロシア主義まみれのおかしな煮え具合のナニがね、漂ってるんですよ。

で、ここで気になるのがプーチンの出自の中でも、特徴的な苗字。元々のラスプーチン姓を、どうにもイメージがよろしくない、と苗字ロンダリングしてプーチンて名乗ってるんですよ。それがね、どうにも気になりましてね。「ロマノフ家崩壊に絡んでたラスプーチン姓の俺が大ロシアを復活させたらスゴクネ? スゴクネ? 」とか、世間への意趣返しじゃないけど、そんなことがチラッとでもあったらどうなるだろうとね、思うんですよ。ただ無邪気に大ロシアふっかーつ。とか、後世それやったのだれってなったとき用に「私がやりました」ってドヤ顔の写真残せるとか、それだけでこんなにウクライナ併呑に対して執着持てるか、ってことを考えると、まだ動機が弱くないかと思っちゃうの。

まあ、それすらも解像度で言えば「ぼんやり」でしかないわけですがね。

そりゃもうぼんやり。新倉イワオが解説する心霊写真ばりの。

「わあ、懐かしい名前が出たね。僕も『あなたの知らない世界』の心霊写真コーナー好きだよ。あの必死な感じとか写真のゆるさとか最高だよね」

「私はそんな楽しそうなにこちゃんを見守るのが好きです。弟は、大きかろうと小さかろうとかわいいですからね」

ときに数珠丸=サン、何で「にこちゃん」?

「だって私の弟はいつもニコニコしているでしょう」

ニコニコっつうか、薄笑いっつうか。

「かわいいでしょう」

 

ということでね、明日は靴買いに出るので、朝のうちに起きて出ないと。

朝起きて出て、できれば昼頃には買い物終わらせて、接骨院が明日だけ午後2時から5時までに変更してるので、それに間に合う程度の時間に帰ってくるようにしたいのな。理想を言うなら買い物済ませたらナローケーズでお茶しばいて帰ってきたい。

ここのロシアンティー、ちゃんとジャムが別のお皿で出るの。このわかってくれてる感。

ブランデーはお茶に全入れ、ジャムをゆっくりちょっとずつ舐めながら読書、がここでロシアンティー頼んだときのお定まり。

大概、どこも10時開店だからな、それに合わせて行ってみます。

さて、寝る支度だけしてから作業入るか。

うっかり刀剣男士にゲームを与えるとヨガのイメージがダルシム一択

仕事してきた。今日は定時で終わって、接骨院寄ってきましたがね。もう身体中いかんと。バランスが全部いかんので、徐々に微調整するしかないのかもしれない。まず首の左側の筋をやられていて、それが左後頭部の頭痛にきてる。で、連動して左肩甲骨が固まっていて、今日久々に治療中に左右の肩がポキ言いました。固まりすぎてこれまで微動だにしなかったのに。

来月あたり、スイッチでヨガできるソフトでも買ってみようかしら。

「ヨガ? ワシ知っちゅうよ。ヨガゆうたら、あれじゃあ。印度の坊さんで、腰巻一丁で腕やら脚やら伸びゆうがよー」

むっちゃん、それは。

「ほいたら、こう、口からブワー火ぃ噴きよるがじゃ」

ダルシムじゃねえか!

ヨガファイヤーゆうちょるじゃろ、この坊さん」

言ってるけどさ。あとこの画像な、ヨガフレイムなんだわ。

「惜しい」

惜しいじゃなくて。

「はあ、ヨガですか。まああなたにはそう外れちゃいないんじゃないですか」

出たなアンニュイ刀。

「加州と燭台切が朝からヨガやってますけどね。ええ、たまにお小夜が、秋田やら今剣やら、お友達と一緒に参加させてもらってますが、楽しそうにやってますよ。体も柔軟になって、実戦でも役に立ってるようですね」

あー、休みの日に一緒にやろうかなと思いつつも、結局疲れて寝ちゃうんだよねえ。

「怠惰なあなたには、あのくらいの運動がちょうどいいんですよ。がんばらない、無理をしない、って、あなた大好きじゃないですか」

辛辣。

「僕が優しく接するのは兄弟と、兄弟の友達だけです」

わかりやすい!

 

さて、昨日の更新でハイテクスニーカーが欲しいと騒いでおりましたが、みなさん、いっぺん「ハイテクスニーカー レディース」で検索かけてご覧なさい。クソだせえのばっかり出てくるから。更に「カラフル」なんてワードくっつけてみなさい。目も当てられないものばっかりわっさわっさとくるからね。

何でメンズのカックイイのをそのまま作れないんだ。とりあえずあさって、吉祥寺の靴屋はしごするつもりでいますが、見つかるかしら。

白いのはシンプルでいいけど、些細な汚れも目立つし、それを放置するとみすぼらしくなるよなあ。かといって黒いのは重たいし、グレーはねえ、今はいてるのがグレーだから、ちょっと違うものはいてみたい。できれば赤か緑。どうしてもグレーしか見つからないなら、アクセントに緑を入れたい。

やっぱり今さあ、左足のこれがあるからさ、あんまりペランペランの靴底は嫌なのよ。

 

現在11時前、このまま小一時間、これを流したら打鍵して、すぐに寝よう。うん。

おとといの晩はさあ呑むか、と思ったら次郎ちゃんとむっちゃんがすげえいい笑顔で「姐さん死相が出ちゅう」「あんた目が死んでるよ、呑みたいならちゃんと寝てからにしな」って言って、杵君たぬき君呼んできましてね。近侍と補佐にフートンにねじ込まれました。

明日の夜こそ呑みたいので、今日は早く寝ます。

「そうですね、管理人さん、明日お酒を楽しまれるおつもりなら、今の俺のような顔になってはいけませんよ」

オッオウ。すごい反面教師だな。

「来月から酒が値上がりするとかで、まとめ買いの予算を出せと酒呑みどもが先週からうるさく、その対応でこのザマです」

うん、なんか、あの、ごめんな? 来月入ったら解放されそうだし、そしたら寝てな?

「アッハイ」

なんか不憫なので、あとでネゴでも差し入れよう。

寝る支度と明日の支度だけしてから作業入ります。

私がはきたいのは変形合体してロボになるんじゃないのかって感じの靴なんだよ

久しぶりに何も予定のない休みでした。

朝すげえゆっくり寝ちゃった。

起きたらパソコンにセキュリティソフト入ってないとかSMS入ってきて、この前アイッフォーンにアプリ入れて設定したんだけどな。と思いながら、iMacにメール転送してリンクタグから入って、詐欺ウォールと抱き合わせで入れられる仕様になってるらしきマカフィーのセキュリティ入れました。

昼過ぎに思い立って、隣駅のショッピングモールへ。新しい靴買おうと思ったんですがね。

まず本屋で「ウクライナ戦争の200日」を買って、そうだ靴に裸足で出てきたから靴下買っとこう、と3足1000円の靴下買って、靴屋に行ってみたら見事にものがない。

いや、靴屋だからね。そりゃ売るほど靴はあるんだ。でも、いいなと思うものがないの。

あれは何なんだろうね。

いいなと思うとメンズでサイズが合わない。サイズが合いそうなレディースは、色が好きじゃない。ピンクとかパステルブルーとか、変にかわいくしすぎてるから、金もらえるとしてもはきたくない。値段が安いと靴底がペラペラで、足底筋やばいしこの前手術してそう日が開いてないから不安しかない。

私は。変形合体してロボになるんじゃないのかって感じのゴツいスニーカーが好きなんだよ。何でカックイイデザインは全部メンズなんだ。

結局靴屋では何も買わずに出てきました。

どうも吉祥寺の駅周辺にでかい靴屋が集中してるみたいなので、今度の休みにでも行ってみよう。そういえば、今はいてるスニーカーも吉祥寺で買ったんだった。

1足は通勤用、1足は休みや旅行ではくしっかりしたのを買うつもりなので、まあそれだけ靴屋があれば見つかるだろう。

 

ショッピングモールの帰りに接骨院に寄ったら、面白いシャツ着てると言われましたが、早速きのう着弾したフラソス製シャツ着て出かけました。みっちゃんはお夕飯の支度してたので見てません。

「何ですのん、そのシャツ」

フラソス製だが。

「まあ、その辺ちょっと出歩くくらいなら面白いけどな、遠出するときにはやめたほうがいいんじゃないか? 光坊が泣くからな、もうちっと身なりに気を遣って欲しいもんだが、さて」

え、鶴氏的にもアウトなん? 

「俺は面白いと思う。なかなかいい驚きをもらえたぜ」

えー。そんならいいじゃん、これ今度再販されたらみんなで買ってさ、どっか遊びに行こうぜ。なあ。

「歌仙が見たらまた説教コースだろ」

まじか。

 

さて、とりあえずこの前仕上げたものを更新してきました。

kakuyomu.jp

すぐに続きにかからないとね。

オチは決まってるの。途中に何がどういう順序で起こるのかも。あとは書くのみ。

ただ、メインが気のいいあほとあほのオタクだから、それをきっちり踏襲させるのが大変でねえ。日本縦断甘いもの対決のときの、岡山県の夜みたいなもんですよ。ミスターチームもチームびっくり人間も奇襲の策を練ってる。どっちがどう仕掛けるのか。サンフルーツを持ってたと思ったらきびだんごにすり替えられてた、なんてことにならないように気をつけないと。

「なんかしょうもない苦労してるにゃ。姐さん、首の凝りがやばいのに、温泉とか行かなくていいのか。行くなら俺も一文字代表でついて行くにゃ」

南泉君はあれでしょ。温泉と温泉マンヂウが目当てなんでしょ。

「それより山姥斬った奴から逃れたいにゃ」

長船の?

「だってあいつ、なんかで疲れると俺にウザ絡みしてくるにゃ。面倒でしかないにゃ」

え、何それ見たい。今度チョーさんがめんどくせえ感じに仕上がってたら呼んでよ。

「ダメにゃ。あいつ、姐さんがいるとたぶん見栄張って変にかっこつけるにゃ」

オゥフ。そんならこっそりラインくれなさい。物陰で見るから。

「ラインじゃなくてインスタでいいか? 」

まじか! そりゃ今日日の若者はライン使わないとはいうけどさ! まさかうちの子までそうだなんて! まあいいけどさ!

 

よし、そろそろ寝る支度しとこう。明日も早い時間のシフトなんだ。

明日あさって仕事すればまた休みなので、まずは2日間仕事してきます。

審神者の買ったシャツを見て伊達のファッションリーダーが立ち上がる

やっと6連勤終わりました。

今日は国葬だったみたいだけど、心底どうでもいい。

さっきニュースで映像見たけど、ついこの前のエリザベス女王国葬を見ちゃってるので、いやもう実にちんけ。まあ、マハティールとかあちこちの国のトップやら元トップやら主要ポストやらの人間が線香上げに自宅に来てたっていうから、そういうアレで来日する人には手間がかからなくてよかったんだろうけど、一般の献花は別にいらんだろ。

献花の列に並んでるおばさんにインタビューしたのを見たら、いかにも何も考えてない層代表って感じでなあ。30年前だったらケータイ小説読みながら「だって人が死んじゃうのよお」って泣いてるネエちゃんのお仲間だったであろう、そんな感じ。

死ねば全てが免罪されるわけではないけどね、ただ他人の葬式の場で馬鹿騒ぎするのは、育ちが出るよなあ。

 

さて、明日は久しぶりに職場に行かなくていい休みだよ!

もうあれだな、それほど寒くなかったら、今朝着弾したあのシャツを着て外に出てみようかしら。

「管理人さんはすげえ気に入ってるみたいだけどさ、あのシャツは難しいと思うんだよな、俺」

え、どの辺が?

これカワイクネ? おしゃれじゃね?

「管理人さん、みっちゃんが見たら泣くだろうから、本丸の中でだけ着ような? 」

えー。でもさ、このシャツの真価は、外を歩いたときにこそあらわれるんだよ。

てゆうかもうね、いいんだよ。私は君らにカックイイおしゃれなおべべ仕立ててやれれば。

「そういえば管理人さんってさ、どんな服が好きなんだ? よかったら俺が見立ててやろうか? 」

いや、そんな、貞ちゃんにそんなことさせるのは気が引けるよ!

だけどそうだな、うーん、それは自分で着る前提?

「あったりまえだろ! 」

じゃあねえ、着物。肩こりと腰痛が改善されるって話なので。

「そういうんじゃなくってさあ」

ジャージ。汚したところで洗濯すれば解決。鉢植えいじったり掃除したりで汚しても罪悪感薄いのが最高。

「そうじゃなくてさあ」

あー、そうだな、ジーンズはストレートかブーツカットがいいな。

「お、そうだよ、そういうのだよ! でも何でその2種類? 」

流行関係なくはけるから。あと冬場のセーターはタートルネック

「そういえば管理人さん、冬場に出かけるとタートルネック多いよな」

うん。気管支弱いからね。ただ、服って言われるとこの程度かな。鞄ならフライターグだし、靴はそのうちトレッキングシューズかアーミーブーツ買ってみようかと思ってるけど。

「アーミーブーツ? 」

耐久性凄そうじゃん。

「管理人さん、もっとおしゃれ重視で行こうぜ、なあ! …鶴さーん! おーい鶴さーん! なあ、管理人さん改造して驚きの審神者爆誕させようぜ! 」

待って貞ちゃん、そんながんばらないで! 管理人さんストレス体質って医者に言われてるから! 言われてるから!

 

さて、いい加減今通勤用にはいてるスニーカーが限界なので、多少金額が張っても仕方ない、先行投資のつもりでいいもの買おうかと思います。ジーンズと鞄と靴はいいもの買わないとね。

さあ、今日はもう早く寝て、明日朝のうちに起きられるようにしておこう。

久々に職場行かなくていい休みなんだ。朝から起きられるようにしておこう。

靴はいくつか候補絞って、よく比較して決めよう。

宇宙将棋のルールは長曽祢にいやんによると「考えるな、感じろ」だそうです

さあついに連勤5日目だよ! 明日出れば6連勤終了。ただ、その前に休みなのに健康診断で職場に行ってたからね、10日間毎日通勤してたのも終わるよ!

俺、これが終わったら呑むんだ…。

「え? 姐さん呑むの? よーしじゃあアタシも呑むー! 」

いいよ! 次郎ちゃんはいつ見てもかわいいねえ。

「なんか弟が言うには僕はかっこいいみたいだけど、僕も呑むよー」

「呑むというか、もう呑んでるな兄者」

「髭切君の! ちょっといいとこ見てみたいー! 」

次郎ちゃんコールはしないであげて。

「酒ならワシもそこそこ呑むがよー」

そういえばむっちゃん、長曽祢にいやんが来てから、呑んでるとたまに宇宙将棋するようになったよね。

あれのルールが今ひとつ理解できないんだけど。

「まっはっは」

笑ってごまかすなよう。

「長曽祢、あの宇宙将棋というのは何なんだ。浦島にルールを訊かれて説明できなかった俺の気持ちを考えて欲しいな」

「いや、そう言われてもなあ」

「仮にも虎徹を名乗る源清麿真作ともあろうものが、よくわからん、ルールもフワッフワしたケッタイな遊びをするのはいただけない」

あ、義弟に詰められてる。ちょ、むっちゃん、初期刀仲間として、将棋仲間として、取り持っておやんなさいよ。

しかし蜂須賀も成長したなあ。その昔は「贋作」「ニセモノ」ってうるさかったのにね。修行に行ったらちゃんと長曽祢って呼ぶようになったよね。

「あー、あれもにゃあ。清麿がうちに来たじゃろ。さすがにあいつの前でニセモノーニセモノーゆうのも気が咎めた、ゆうことじゃろ」

チョーさんも今じゃすっかりまんば君のお兄ちゃんだもんなあ。うち、何やかや絆される奴が多くないか?

「そりゃあ、ワシら遡行軍相手に戦しちょるのに、仲間内でもめちょったらお話にならんじゃろー」

だよな。

 

さて、連勤の終わりも見えてきて気分的に落ち着いたし、いい加減この前の入院の保険給付金請求の書類作っておくか。

週イチのあれはゆうべやっと、どうにか1回更新分はできましたが、もう今日月曜なんだよな…。水曜に流そう…。

人間にはね、何もしないで寝る日ってのも必要なんですよ。

今たぶんこんな顔になってるな。

「シワ顔ピカチュウゆうより、二日酔いの神獣みたいになっちょるの」
嘘だろ。

とりあえず鼻の形変わる程度に殴っていいか?

「どうせ殴るなら遡行軍殴るほうがえいろう」

確かに。私の初期刀はいいことを言う。

 

さて、明日早いシフト入ってるんだよな。

そろそろやることやって即寝ます。

もう体力面で限界近いので、早めに寝て早く起きないとね。

明日は帰ったら呑みながらなんかやるぞ。つまみ買ってこないとね。

今日はまず片付けるもの片付けます。

うちの南海先生は自作のカラクリには自爆装置つけたがるマッドサイエンティスト

仕事してきた。ゆうべは結局仕上がらなかったので、もう今度の水曜に更新。

おかしいな何でこんなに捗らないんだと思ったら、明日あさっての出勤含めると、10日間職場に行く計算に。

先週の日・月・火→仕事、水曜→健康診断で休みに出張る、木・金→仕事、土曜→休日出勤、日・月・火→仕事。

そりゃ時間とれねえわ! 休みの前の晩と休日に書いてるのにな!

しかもほとんどが10時出勤だからな、帰るとほぼ何もできないんですわ。

せめて9時出勤が多ければ、帰ってからちょっとずつ進められたんだろうけど。

とはいえ、今そんなこと言ってても仕方ないので、今日もこれから打鍵するのみ。

 

いかん。夕飯を食い過ぎた。

 

午後からどうも、左後頭部が痛い。こう、首筋から続く延長線上の、耳の後ろあたりですよ。

これ、やっぱり方がぶっ壊れてるのがでかいんだろうなあ。

「よし! 管理人さん、ぼっ…私と一緒に運動しよう! 健康には、まず体を動かすのが一番だ! 」

「ちょっと待ってくださいお師匠様。管理人さんは今、これまでになく体のあちこち、というより全身満遍なく傷めてるから、徐々に解していくほうがいいと思いますよ」

「む、そうなのか」

「水心子、気持ちはわかるけど、まずは管理人さんの体の可動域を少しずつ広げるほうが先だと思うよ。でも、管理人さんの身を案じて行動に移そうと思い立った君の優しい気持ち、僕はとてもステキなことだと思うな」

「清麿…! 」

「難しいことは俺よくわからねえけどよ、とりあえず姐御に運動させるなら、同田貫に相談するのが早いんじゃねえか」

「おう、姐御の肩と腰痛だろ。あれぁ、去年の骨折療養中に松葉杖使ってたろ。あれで体のバランス崩れたみてえだな。夏場の流行り病からこっち、食える飯の量も戻りきってねえしな、今いきなり激しい運動はまずい。まずバランス直して、徐々に緩い運動から始めて、それからだな。姐御にゃくたばられても困るからな、様子見ながらしごいていくさ」

「だってよ。どうだ先生」

「なるほど、さすがは実戦刀の同田貫君。古参で管理人さんとの付き合いも長いし、彼は体を鍛えるのが大好きだからね、実に的確な分析をするね」

「むう、新々刀の祖として、私も彼のあの落ち着きを学びとらねば」

「さすがだね水心子! 常に謙虚に、仲間の長所から学び己を高める姿勢、素晴らしいなあ」

「では肥前君、早速僕もトレーニングマシンの設計を」

「やめろ先生。トレーニングマシンは売ってるもんで十分だし、先生の造るもんは大概、いりもしねえ自爆装置付きじゃねえかよ! 」

「自爆装置はロマンだよ肥前君」

おうどうした。部屋の前通ったらなんか自爆装置って聞こえたんだけど。

「姐御! 先生がまた破壊兵器造ろうとしてるんだよ! あんたもまるで無関係って話でもねえんだ、先生止めてくれよ! 」

先生、それは爆発がロマンってこと?

まあ、わからないでもない。だけど先生の才能は、対時間遡行軍に活用して欲しいから、今日のところはこれで実験しようぜ。

「やあ、これは興味深いね」

じゃあこれあげるから。うまくできたら教えてな。

「すげえな姐御。先生が興味持ちそうなもんを把握してやがる」

肥前君も一緒に遊んであげたら。虹色のイルカとかさあ、とぶくすり飲んだときに見えそうなもの作ったり、きっと楽しいぞ。

「やめろよな! 先生が食いついたらどうすんだよ」

 

ということでね、仕事はあと2日出るの。それが終わったらゆっくりできる、はず。

相も変わらず、作業中は長谷川博己版「獄門島」観ておりまして、いや、あれは本当に凄まじい傑作ですよ。冒頭10分で舞台設定や状況を全部、無駄なく自然に見せているあのワザマエ。脚本を練れるだけ練っていらねえもんは取って、必要なことだけやっている。ガッパ並みにすごい脚本ですよ。観たことないならいっぺん観るべき。

あの境地を目指しながら、それでも仕上がるもんは「今はこれが精一杯」なわけで、まあ、でも腐らずにやっていきます。

まず寝る支度だけしてから作業に入ろう。