仕事休みだったのだが、午前中はそれなりに忙しかった。
朝イチでまず歯医者。先週行ったら歯肉炎と言われ、今日は歯ブラシ指導受けた後の確認、と思ったら、その後問題ないか確認して歯石とっておしまい。
その後もう一丁、用事が入っていたのでそのまま直行。これも30分ばかりで終わったので、そのまま一旦帰宅、すぐに着替えて接骨院。帰りがけにヴァミマでお昼のパン買って来ました。
帰ってから昼飯の支度して、レタスあほ程挟めて鶏ハム少しでパン焼いて、お昼食べてから午後は部屋を軽く掃除した後バクー決勝観ながら読書して、ひたすら異去の函館マップ周回。やっと500周したので、次のマップ周回がてら練度引き上げだ。
終盤の5位争いが実に熱かったですね。まずは6位入賞おめでとう角田君。そしてバクーでここまでいけたということは、次はポディウム狙えるということ。

「いやいや、気が早いだろ姐さんよお」
「まあそう言うなって、姐さんはずっと角田の応援してるんだからさ、一緒に応援するくらいの気持ちがあってもいいんじゃないのか」
「んー、まあ日本代表枠だし? そういうのわからないでもないけどよ、俺はほら、アロンソ一択だからな。あれだけ若え衆に囲まれておっさんがバリバリ走ってると頼もしいだろ」
「わからなくはないけど」
しかもイケオジだしな。そして忘れもしない2017年のモナコ決勝。
「あれ走ってたのバトンじゃねえかよ」
アロンソの代走でな。
「あのときはアロンソ、インディ500に出るんだったか、日程バッティングしちゃってたんだよな」
そうそう。で、そのときレース開始前に二人でだべってたんよ。もうシートについてスタンバイしてる状態で。「マシン大事に乗ってね!☆」「シートにおしっこしとく任せて」ってイチャイチャしてた。思い出すなあ。
それはいいんだ。自分がリタイアしたレースの、ピット前アートに自分をモデルにしたイラスト描かれて、それと同じポーズとってくれたりとか、すげえ気さくなイケオジなのは私もよく知ってるが、今はアロンソの話じゃない。
「姐さん、若いレーサー見ると応援せずにいられないもんなあ」
「完全に親戚のおばはんじゃねえか」
まあそんなところだ。アレよ、正月とか法事とかでたまに会う、親とどういう続柄なのかわからないが顔見ると必ず「これでゲーム買い」「お母ちゃんには黙っとき」って5000円くらい渡してくる、ちょっと酒臭くて陽気な親戚の謎の姐ちゃん枠よ。
「本丸にいるときそのままじゃねえかよ」
「姐さん、短刀見ると必ずお菓子とか与えるよなー」
だってカワイイだから…。
で、今日は午前中に外を歩いていたんですがね。
一度帰るときにこいつを見かけまして、この人はどんな姿に変身するんだろう。

なんて思ってたら、接骨院の帰りに遭遇したのがこちら。

「雲次がすごい反射で飛び退いて逃げた」
「姐さん、もっといいもん写真撮れよ」
どんなのがいい。言い出しっぺ、ほれ日本号、意見あるんじゃろ。
「んー、そうだな、きれいなネエちゃんとか酒蔵とか」


これではダメかえ。
「キャーッ! 」
髭のおっさんが乙女のような悲鳴をあげるな。
さあ、髭ダルマの悲鳴を聞いたところで明日の支度するか。
鶏ハム食っちゃってもうなくなるからなあ、明日にでも肉買ってくるか。
今日はもうそこそこで寝ます。