仕事してきた。
明日は岩盤浴に行こうかと思っていたが、気温があほ程低い予報が出ていて、これ寒波だろ。寒波だよな。さすがに帰りのことを考えると、逆に風邪ひかないかという不安があってどうしたものか。
とりあえず明日起きて寒かったらやめる。
まあ、寒いと言っても冬なんだから多少は覚悟というか、受け入れられる程度に寒いなら行くけど、寒波がいい仕事をしているようであればちょっとやめておくか、というアレだ。

「そうだよ、ご主人様。ご無理はなさらないで。そういうのは僕の役目だよ! 」
いつからいたん。
「やだなあ、僕はご主人様がいらっしゃる場所ならどこにだっているよ! 」
風呂とトイレはやめろ。
「もちろん! 僕は礼節を大事にする、ご主人様のお言い付けを聞ける犬だからね、任せて! 」
お前は犬じゃなくて刀でしょうに。
「どっちにしてもご主人様のものだよ! 」
まあそうだけどさ。でもよそで大きい声で言ったら社会的にやばいからな。
「うん、これは僕とご主人様だけの秘密だね! 」
そういうんじゃない。頬を赤らめるな。テカテカすんな。
なんか今、忍殺無印が全巻Kindleのアンリミテッドで読み放題になってるようで、早速第二部を読んでますが、無印のシルバーキー=サンかわいいな。

あとヤモト=サンもかわいい。


だが明日寒いとはいえ、どうしたって外に出ないわけにもいくまい。食うものがないんだ。
いやあるけど。あるけど昼飯とかするのに、パンとかないんだもんな。それに銀行行かないとだし。
朝起きて窓開けて、明らかにどうかしてる寒さだったら買い物と銀行だけでやめよう。
「ご主人様、お命じくだされば僕がいくよ! ご主人さなは、あったかいお部屋でひとこと、僕に行けっておっしゃればいいんだよ! 」
いいか亀甲、自分のことは自分でするのだよ。お前はそこで見ていなさい。
「ああっ、お預けだね! はあはあそんな、どこにお遊びが潜んでいるかわからない! いつ始まるのかわからない! なんてスリルだろう、たまらない! 最高! ありがとうご主人様! 」
いいからそこでいい子にしていなさい。
なんかもう冷え込み方がおかしいので、ほどほどで寝よう。
ああ、寝る前に注腸しなくては。