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雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

腹が減ったので気を紛らすためのロシア語り

月曜ですね。

あの、なんかこう、夕飯モリモリ喰ったのにすぐ腹が減るとか、どうなってるんでしょうね私の腹。

 

最近「ユーリ!on ICE」のおかげで、再びの極私的ロシアブームが来てます。隙あらばロシア語をどうやって勉強しようかとか考えてます。

だってロシア、ステキじゃないですか。

独特のロマンを感じるんですよ。あとコマンドサンボとかシステマとか、武術がハンパなく強いのもすごいと思います。

まずどこから始めればいいのかしら。

 

元々、アメリカの軽くてピカピカした文化についていけないものを感じがちで、どちらかというと、ヨーロッパや中東、アジア、北アフリカといった、古いもんがたくさん当たり前に残っている文化圏が大好きで、だからロシアも好きでした。本格的に気になり始めたのは、本屋でたまたま「ロシア怪談集」を見つけて買ってから。それ以降、姪のクリスマスプレゼントに「チェブラーシカ」のDVD買ってやったり、ちまちまとロシア文学読んだり、ロシアの民俗文化を紹介する新書を買ったりと、亀の歩みでではありますが、日常でも少しずつロシアに触れようとしていました。

それが、ここに来て、ヴィクトル=サンとユリオのおかげで、トロ火でじっくりコトコト煮込んでいたロシア好きが一気に強火で沸騰ですよ。抑えていた「ロシアに住みたい」とお経を唱える病気が再発せんばかりの勢いですよ。

いいよなあ、ロシア。ナポレオンもヒトラーも、偉大なるルーシの前には無力だったんだぜ。冬の寒さと春のぬかるみのダブルパンツでボッコボコに負けて逃げ出したんですよ、奴等は。まじカックイイ…。シビれる…。

いかん。もう、住むにしても旅するにしても、ある程度喋って書いて読めるようにならないと。

少なくとも、日本の中途半端なスプロール地帯よりは、ずっと退屈しないで生きられると思う。

 

もし2兆円ばかり転がり込んで来たら、中国、台湾、トルコ、チュニジア、エジプト、イタリアにフランス、英国、ベルギー、オランダ、ウィーン、チェコポーランド、ロシア、あと京都をグルグルして一生を送りたい。

誰か、裏金の処理に困ってる人いませんか。(やめろ)

 

ああもう起きてると腹が減るばかりだし、減った腹をごまかしたくてまた「ユーリ!」観ちゃいそうだし、一旦観始めたらすごい時間になるまで満足できなさそうだし、今日はいっそのこともう寝てしまえ。

 

やっぱり、わからないなりにロシア語で喋るラジオとかを聴いて耳に慣れさせるとか、効果ありそうな気もするんだけどね。どうなんだろう。