仕事して接骨院寄ってきた。
今日は肥前君が修行から帰ってきました。
手紙はまあ、もう肥前君はこういう手紙しか書けないし書かないよなと納得でしたが、やっぱりうちでは帰るとちょっと挨拶したと思ったら、すぐに友達とカップラーメンを焼きそばっぽく食べる集まりに行っちゃって、それでいて夕飯もしこたま食ってるんだから、胃袋は全く変わってなくて安心した。
むっちゃん安堵の号泣。
そしてやっぱり今日も三郎国宗は来ない。束縛されたい三郎国宗とか人の名前がわやわやな三郎国宗は来ました。
もう今日はいいな。明日以降にまた回そう。そして今日はどうでしょう見よう。

「姐さん、ここでどうでしょう見ながら回そうとか言ったら、ヘルメットかぶってる三郎国宗来ちまうんじゃないか? 」
まじか。見ながら回すのはやめよう。そして、なんか見るならヨーチューブでカーディーラーズ見ながらにしよう。
「そしたら今度は、車直す三郎国宗が来るかもな」
いいよそしたら私がボロい車買ってきて、直ったの売るから。

「車買うのか? そんなら軽トラ買ってくれよ。桑名が欲しがってるんだ。肥料とか畑用のビニールシートとか、大量に買うだろ。毎回配送頼むのも手間だし、自分らで持って帰ってくれば早いし。あと俺も免許取りに行きてえ」
そうだな、豊前は極めたら速度にこだわらなくなったからな、考えてもいいのかな。前はスピード狂っぽかったから正直不安だったんだよな。
「だからって原チャリで我慢しろってのもどうかと思うぜ」
「豊前がしょっぺえ顔で原チャリ乗ってるの見ると、篭手切がしおれてて、俺も見てて複雑だった」
で、豊前は本当に軽トラが欲しいのか?
「俺個人はロータス・ヨーロッパとかフェラーリとか、あとハチロクとか乗りてえ」
本音が出たな。
「でも軽トラもちゃんと走るし、役に立つやつだし」
ロータス・ヨーロッパなんか乗れる子が限られるでしょ。あのコクピットの狭さ、小柄な子でないと無理だろ。豊前乗れるか?
「でーじょーぶだって。まあ、御手杵は厳しいかもだけど」
「うぇえ…」
杵君は軽トラの荷台な。
「荷台て荷物乗せるとこだろー? そりゃ俺、槍だけどさあ」
夏場なんか風が気持ちいくて楽しいぞ。
「そっかあ」
あっさり納得しなすった。
今日はりんご2こ買ってきて、さっき切って皮むいて、明日食うばかりにしたので肉焼いてません。今日はフジと名月を買ったので、食べ比べで楽しめる。
明日あさって仕事すると休みなので、どうにか行ってくるとしよう。
フートン敷いて明日の薬の支度せな。