雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。2025年7月に潰瘍性大腸炎の診断を受けたため、うんこや腸の話がちょいちょい出る。

間食はできるときにしておかないと体重がどんどん減っていく病なので気をつけないと

仕事してきた。帰りにルピシアのお茶と、パン屋でバゲット買ってきた。これで休み中にも食いつなげる。

明日は開店時刻の出勤なので、今日は早く寝ないと死ぬ。まあ、その分早く帰れるのだが。

なんか毎年この時期は、とっとと終われとしか思ってませんが、今年もそう。早いところ終わって連休をよこせしか考えてない。

ひとまず食うものは最低限確保できたが、どうせならいいもの食いたい。明日は余裕があったら和菓子屋さんかたい焼き屋さんで買い物して帰ろう。

「姐さんは相変わらず食が細いからの」

「あまり好き嫌いのない人だからどうにか保っているが、それでもこの前、夕飯の時間に同じ卓にいたら、弟たち相手に『食べられるものが減ってあまり食事が楽しくないんだ』とこぼしていたな」

「やけん、ワシら姐さんにいかに食わせるか考えて、執務室にこじゃんとお菓子と果物ばあ置いちゅうがじゃ」

「幸い、正月の休みになれば管理人さんに間食をさせる機会も増えるからな。…ところで、あの菓子の山、あれ全部俺たちのカンパで用意したものか? 」

「半分は姐さんが買うてきたもんじゃ。あこの、大けな布手提げに入りゆうのは姐さんが持ってきた分で、あこのカゴに入りゆう分が、小豆と歌仙が作った饅頭やら、桑名が持ってきたりんごとみかんやら、イロイロじゃあ」

「おう吉行食いもんよこせ」

「そんな、肥前の、追い剥ぎみたいなこと言うてはいかんがよー」

「うるせえ。この部屋に食いもんがしこたまあるの知ってるんだよ。いいからよこせ」

「いかん、これは姐さんの」

「お、みかんうめえ。うちの桑名は果物作らせてもうめえよな」

「素早い! 」

何やってんの。いいからむっちゃん、もう食わせておやんなさいよ。

「ほら見ろ」

しかし肥前君は、食ってるときは機嫌いいよな。あと食いっぷりがいいから、わんこそばみたいにエンドレスで食わせそうになるよな。食いっぷりはちょっとフォレスト・サワタリ=サンといい勝負よな。

「何ならモッチャム言いながら食ってやろうか」

まじで? いいの?

「姐さんはフォレスト・サワタリ=サン好きやけん」

あの、頭イカれててもなお善人ってのが人間臭くて好きなんだ。

「この漫画、和泉がよく読んでいるな。俺もたまに何となく見ているが、あのアフロの若者はなかなかいい奴だと思う」

スーサイド=サンいい奴でしょ。ヤモト=サンを捨て身で庇って死にかけるんだぜ。後々はニチョーム・ストリートを守るために、二人だけで女ニンジャのヤクザオヤブンのアジトにカチコミかけるんだぜ。

「ワシ、フジキド=サン派」

あー、フジキド=サンはさ、奥さんと子供の仇討ちが生きる理由ってことは、めちゃくちゃ家族大好きなホカホカマイホームパパだったと思うんよ。多分奥さん以外の女の顔はへのへのもへじとかにしか見えてない。個体差はわかるし、客観的に美人の部類だとかはわかるだろうけど、奥さん以外はへのへのもへじ

「好みの異性のタイプ聞かれると妻って即答するタイプの男じゃねえか、あいつ」

倶利伽羅江が、明智光秀がそんな感じだったと言ってたな」

長曽祢にいやん、倶利伽羅君と仲いいの? 

「浦島が、篭手切と親しいだろう。そのつながりでな、ときどき二振りで部屋に遊びに来るんだ」

納得。

肥前君、何やかやもりもり食ってるね。小豆君特製のクソデカクッキーはうまいかえ。

「モッチャム」

やる気のないモッチャムが出た! だがこういうのに乗ってくれる点で、うまいからご機嫌ってことだ! 小豆君に伝えておくわ。

 

ということで、今日はもう寝る。

明日はもう何をどうしようと終わるもんは終わるので、帰ったら光る棒に電池入れて、お茶淹れておかないと。

休みに入ったらもう何もしない。