仕事してきた。今日はしばらく振りに6時上がりだったものの、祝日なので接骨院に寄れないのでクソ。
なんだか毎日残業だの遅出だのやっていたら疲れちゃって、2週間近くかかってやっと、戦力増強マップ普通コース終わります。今まさに100周目アタック。
ああ、終わった。
早速小豆君マップ周回始めております。いくぜ。
今大急ぎで本丸に撤収。ずっとななちゃんにがんばってもらって、経験値二倍に学習効果付与で地獄の行進だったんですがね。ななちゃんが中傷真剣必殺になったので編成組み直し。全員太刀で再開しました。部隊長を相談役にした。
んで。さっき調べたら、静嘉堂文庫美術館のとうらぶコラボ展示、4月5日からみたいですね。ということは、エミール・ガレとハシゴできるか? いやまてあっちは確か六本木だったか。
東京駅前からギロッポン行くならどういくんだ? え、ああ東京メトロ乗り換え1回でいけるのか。なるほど。朝早くうちを出て、どっちを先にするにしても昼にたとえば六本木を出て、午後に静嘉堂文庫、あるいはその逆って手もあるな。静嘉堂文庫が初日だと混みそうだし、その次の休みだと呼吸器科の診察入ってるな。12日にするか。
最近は刀剣展示ばっかり観に行ってたからな、たまには目先を変えて違うものも観ておかないと。偏るのいくない。

「それはいい心がけだね! 僕らの本霊の展示に足を運んでくれるのは嬉しいけれど、武具ばかりでなく、もっと広く見聞を深めていくことを心がけないとね」
あら好感触。
「知るというのは、選択肢を増やすということさ。選択肢が増えるということは、咄嗟のときに取れる行動の幅が増えるからね。それは君の生存性を上げることだよ」
いや美術館に行くだけだからな。生きるか死ぬかの話じゃないぞ。
「僕は君のその学ぶ姿勢について言っているんだよ」
いやそんな。
「これで、普段読んでいるのがもう少し雅なものだったらいうことはないのだけれど」
いやーいやー、意外と基礎教養を求められるのよ、ニンジャスレイヤー。
「まあね、時折和泉に色々訊ねられて教えているから、そうなんだろうと察せられるけれど、いささか殺伐としていやしないかな」
まあねえ。3部までは妻と幼い息子を殺されたフジキド=サンの、4部以降は妹同然に共に育った女の子を殺されたマスラダ=サンの、それぞれの敵討ちの旅だからねえ。
個人的に一番つらかったシーン、3部終盤、指名手配されたフジキド=サンが、酔っ払いサラリマンのおっさん二人にスシをもらうんだけど、そのときに子供の歳を訊かれて、文字通り死んだ子の歳を数えたところ。ほんとここだけは思い出してもダメ。「4歳と、少し」って、あのマルノウチ・スゴイタカイ・ビルでの悲劇からどれだけの旅を続けてきたのか。
「とりあえず君が読み込もうと思うほどの作品なのだということはわかったけれど、やっぱり殺伐としていやしないかい」
まあなあ。サツバツナイト=サンとかいるしなあ。
「君ね、その忍者の小説を読む合間でいいから、僕が薦めるものもちゃんと読んでおくれよ」
アッハイ。
さあ、明日仕事すると休みだ。
とりあえずきのうメルボルン決勝を観たし、明日の夜は疲れてなかったら、刀ミュかステでも観るかな程度にぼんやり考えております。まあどうなることか。下手したら、生命力が足りんとか言ってモーパイ観てるかもしれない。
明日の支度してフートン出して寝るか。