仕事して接骨院行ってきた。そして帰りがけに、三日月宗近のクロワッサン2個買い。
戦装束と洋装パケ、両方あったからな。

「君、俺たちに金注ぎ込みすぎてないか? 大丈夫か? 」
心配するな。あとはマカロン買えれば言うことはない。

これこの通り。
一緒に写ってるのは、さっき届いた「現代実用国語辞典」。
クロワッサンは後で食う。おそらく。
だがさっき帰ったら星海坊主(親父)が出かけていて、そんなら好きなもの食おうと思ってこれよ。

あほ程解けるチーズぶち込んだ暗殺者のパスタ。チーズ入れるときに後ろでうちの歌仙さんが引き気味の「うわ…」を漏らしていたので、まじであほ程入れてる。
で、これ食って更にきのう買ってきたパピコ食ってるからちょっと腹一杯。
「姐さんちょっと水飲んでおけよ」
アッハイ。
「君、仕事中にあんまり水分補給できてないだろ。冬場は乾燥するんだ、水飲んどけ」
え、やだ鶴丸実際ヤサシイなのは、アレかい? 管理人さんになんか頼みでもあるのかい?
「鶴さん、シュールストレミングの缶詰欲しい」
え。
「んねぇーん姐さん買ってーん♡ 」
なんだその露骨な媚びの売り方は。
「欲しい欲しい! あんなワクワクな驚きの塊、開ける瞬間の阿鼻叫喚を想像するだけで白飯3杯はいけるぞ! 」
あーもううるさい。てゆうかあんなもん、どこで売ってるのよ。
「尼損」
なんでも売ってるな!
あ、そうだった、明日はちゃんと美容院に予約の電話入れないと。
いかん、いきなり凄まじきねむみが。
今日はもう寝るか。最近腰痛ひどいし、疲れてるんかな。
「疲れっていうか、歳なんじゃないのか君」
イヤーッ!
「グワーッ! 」
イヤーッ!
「待って待って姐さん、そんなワンインチ攻撃どこで覚えてきた。てゆうか鶴さんは君をそんな子に育てた覚えはないぞ」
私も鶴丸に育てられた覚えはない。イヤーッ!
「アバーッ! 」
私のカラテでお前を倒す。
しかし、きのう処方された新しい薬、飲んでみたんだが、今日はそのせいなのか口の中でずっと出汁の味がしてだな。
「ずっとお出汁飲んでるみたいな口なのか姐さん」」
そのせいなのか、塩気があんまり感じられない。
「だからって追い塩するなよ。塩分摂りすぎになっちまうからな。カラダニキオツケテネ! 」
合成マイコ音声はやめろって。
「ちゃんと寝ておけよ姐さん」
寝る寝る。欲望に素直だからな。
明日仕事したら休みだからな、がんばろう。