仕事休みでしたが、クッッソ忙しかったので忍法ニセ休み。
まず朝9時半過ぎに起きて鉢に水やって、掃除機かけてトイレ掃除して、飯を食って出発。
まず接骨院済ませてから歯医者の検診。
歯医者では歯石取っただけで通院はなし、またしばらく経ったら検診に来るように、で終了。
そのまままっすぐ国立に移動。今度は消化器内科だ。
保険証だけ先に出して、午後の診察待ち。その間に昼を軽く済ませて、本屋を冷やかしていたら、ガルシア・マルケスの「悪い時」を発見、まあ買うよな。だってマルケスだもの。
で、本屋で買い物したので2時過ぎに病院の待合ロビーに移動。涼しいところで小一時間、ゆっくりと連隊戦周回していたら、受付箱の保険証回収したナースのおばちゃんが「初診ですか」「今日はどんな症状で」と定番の質問。血便って言ったらまたここでも反応が急角度で変わったのは何故なのか。すぐに奥に引っ込んで、準備中だった女医さん呼んで「いつからですか」「どんな感じの出方ですか」「痛みは」「これまでに血便は経験ありますか」と、質問が続きましてね。いや、あの、俺アレよな。痔ですよね?

「大将、無理もないって。薬研のテキトー診療はすぐに痔だとか風邪だとか言うけど、人間用のお医者にかかって、ちゃんと診てもらわないと」
「薬研は万事どんぶり勘定だから、ボクらのケガの応急手当てするくらいがちょうどいいと思ってる」
「管理人しゃん、ここでしっかり治しておかないといかんばい」
「ぼ、ぼくも、あの、いっぱいお手伝いします。は、早くよくなるように、七夕の笹にお願いの短冊、書きました」
ファー! いい子ばかり! さあ管理人さんのお膝においで! いい子の指定席だよ!
「じゃあ膝は博多と五虎で。俺と乱は両脇でな」
「大将、まあそう案じるな。検査するだけして痔だって壮大なオチの可能性もあるんだから」
「薬研は黙ってて! 」
「おいおい、本丸のドクター秩父山と誉の高い名医の俺に、ご挨拶だな乱」
薬研、お前なんでそんなもん知ってるの。田中圭一先生の最初期の、ガチオリジナルで描いてらしたギャグ漫画ぞ。
「あ、俺がたまたま古本屋で見つけて、薬研と立ち読みしてたんですよ。買って帰るといち兄にいまいち叱られそうだったんで」
お前もなんでそういうアンテナ働くの鯰尾。その引きの強さは何。
「兄弟のセンスはすごく鋭いぞ」
骨喰も自慢しない。
で、まああれこれ質問されて問診票書いて、中に入ってさらに詳しく質問されて、血圧測定。今日は小一時間、涼しいところでダラダラしていたおかげで上は144の下は88、だったか。初手に質問したナースのおばちゃんの採血、それから診察があって、女医さんは血液内科の担当だったらしく、もう一人の内科医の診察。そこでは超音波のパワで内臓を見られ、その後またおばちゃんによって大腸の検査ということで、尻に棒が入りました。

なんかね、「さよなら絶望先生」の棒犬を思い出したよね。
どうもこの診療所でできる検査をフルにやったようで、結構なお値段でしたが、来週また診察。今日は薬も処方されたので、それを飲んでも症状が出続けるようだったら、でかいところで検査を受けるように、だそうです。
痔じゃないのか。嘘だろ。
「細菌性の腸炎かもしれないですね」「何か変なもの食べたりしました? 」って、いや心当たりないんですが。煮物もやばそうだとすぐ処分してるし。
ほんとになあ、半笑いで痔の宣告受けて帰ってくる予定しかなかったのでね、これどうしたもんか。
ここのところこの話しかしてないから、もううんこブログみたいになっていやしないかと不安だし、それじゃあ何か愛らしいものの写真で和んでいただこうか、と思ったところが、これだ。

そんな、揃ってケツ向けないでいただきたい。
疲れ果てて仏頂面のまま、ヴァミマ寄ってチョコミントフラペチーノ買って、いつもの薬局寄って薬もらって、帰ると尼損プライムの先行セールでポチった外付けHDD届いてたのでiMacに取り付けまして、一緒に買ったシャンプーリンスの詰め替えもきたので詰め替え。これでやっとiMacのバックアップができるようになった。これでひとまず安心。いつ何があってもデータ復元ができるぞ。
とりあえず、今できるのは薬飲んで様子見ることだけなので、まず明日仕事して、帰ったら日帰り遠征の支度だな。
明日の支度して寝よう。