雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

クソみたいな話はゴルシ=チャンに小馬鹿にしてもらって終わらせるのが一番

派遣最後の出勤を終わらせてきたぜ! ヤッフー!

だが明日は朝イチで健康診断だ。達成感とか開放感とかはアレだ、明日以降だ。

派遣先の環境が合わなかったのもあるけど、派遣元の対応がどんどん信用できなくなっていたので、思い切ってやめた俺正解。今までは休憩で昼飯食うとき、吐き気と空腹が同時に来て、嫌々飯食ってるのが常だったんだけど、今日は昼の休憩で退職届と有給の申請書書いてから食ったら、なんか大して吐き気は出ずにフツーに入りました。

やめると言ったら、私と同じところ所属の派遣四人娘の、長女ちゃんにすげえ寂しいと言われましたが「ごめん…時給がここより150円高いんだ…」って言ったら、あ、そりゃ仕方ないわ、と。ただ、あそこにいるメンバー、社員さんとは仕事の連絡・質疑応答くらいしかないし、長女ちゃん以外の次女・三女・四女はみんな、話しかければ答える程度で社交的じゃないから、どうも長女ちゃん、内心しんどいものを感じている様子。あともう一人、もともと他所の派遣会社から店に来てたんだかで移籍してきた、古株の人がいるんですがね、この人も癖が強くて、ちょっと難しいだろうなと。きちんと仕事できるのはすごいと思うんだけど、誰かが些細なミスでもすると「店長に報告します」「(派遣元の)リーダーに報告します」と、なんでも通報。どうも、自分がきちんと仕事ができるというのを、上役からの評価で担保してるようなフシが見受けられる人で「問題が発生したから報告した→知らせてくれてありがとうと評価された→私はきちんと正しく仕事ができている」みたいな、実に息苦しい構図になってるけど、当人はたぶん気づいてない。で、自分のミスは認めて謝るのは美点ではあるんだけど、他人様のミスは何かの折に思い出すとあげつらう。「ハングオーバー!」1作目に出る、ステュのガールフレンドみたいなもんです。そう、あのラストの披露宴でステュに愛想尽かされてブチギレられて捨てられるクソ女。で、私の失敗は「謝りましたよね」「済んだことじゃない」とばかりに忘れるので、正直ドチャクソ付き合いづらかったし、縁が切れたのはすげえ清々しい。

派遣元の担当氏もね、自分が仕事を覚え切れてなくて、教えるのに今ひとつ自信がないというから「じゃあ全員で一度、ベテランの社員さんに先生をお願いして教わるとかできませんか」と提案すると「いやうちの会社からするとお客様だから」と尻込みしたり「雑種犬さんフルタイムで入ってるから僕がいない時間の責任者です」とかいう割に、会社はきちんと仕事できて明らかに俺よりそのポジションにふさわしい古株さんを後から入れたりするので、もう私に何をさせたいのかがわからん。

職場の環境自体も、朝昼の明るいうちに出勤して、何せ百貨店だからむやみに照明煌々とついててキラッキラしてるのが、上がりの時間に外でると真っ暗、というので自律神経やられたっぽかったし、会社も誰に何をさせたいのかブレッブレだったので、5年いたけどもう付き合いきれんわい。とやめたのでした。あとねえ、コロナで営業時間短縮とか言ってて、いつどうなるかわからないってのもでかい。ゆりこちゃんが強権発動して「百貨店は完全休業しないと営業免許取上げ」とか言い出したら、仕事なくなるわけで。その後で慌てて転職始めようとしたってもう遅いでしょ。

星海坊主(親父)とマミーは、百貨店にぶち込まれたのが時間短縮だの休業だのの対象にいつなるかわからんご時世とあって、確実にフルで週5日仕事させてくれて、しかも直接雇用で社保もついてるという次の仕事は、多少安心した様子。いつでもスナック感覚で首切れる派遣よりはまだいい。

 

と、なんか溜まってたもんをここで一息にドバッと出しましたが、もう終わった話なので別にいいや。

担当氏が「雑種犬さん支給したエプロンと手提げは置いて帰ってください」と言ってたので、何か伝達受けてますか、と今日出勤してた社員さんに訊いたら、全員見事に何もきいてない、というので、事情話して預けて帰ってきましたが、あとのことなど知らん。

f:id:bf021hugtlang:20210531194920j:plain

ということで、今の私の心情はゴルシ=チャンがあらわしてくれました↑

ゴルシ=チャンありがとう。

やっぱりね、私には、朝ダラダラ9時半10時とかで出勤して、7時だの7時半だのでやっと家に帰るって生活は合わない。そんな、朝ダラッダラしてたら怠け癖がつくわ。出勤時間があんまり遅いと、家から出るのかったるくて嫌になるし。

 

と、ここしばらくの近況をお知らせしたところで、さて、夕飯食ったら「ゴジラvsビオランテ」観るか。

「また怪獣映画かよ。好きだな姐御」

f:id:bf021hugtlang:20210520213952j:plain

「ああ、ゴジラに街を破壊されるところって、観てると独特の爽快感あるよね。僕もあれ好きだよ」

「兄者、管理人さんがここのところ怪獣映画ばかり見ているのは、別にそればかりというわけじゃないようだぞ」

「まあ楽しいんだからいいじゃない弟ー」

f:id:bf021hugtlang:20210518010702j:plain

f:id:bf021hugtlang:20210505212731j:plain

「姐さんまたゴジラかあ」

「結構大人向けなんだよな、あれ」

f:id:bf021hugtlang:20210504230211j:plain

f:id:bf021hugtlang:20210504225147j:plain

「管理人さんお願いが」

「実は、明日の昼間にでもガッパ上映会を開いてくれないかなって」

「お小夜や今剣や、短刀達が楽しみにしているんだ。いいだろう? 」

「秋田や包丁、毛利も観たいと申しております」

「謙信君も」

ああ、わかったわかった。明日あさってあたりでな。

 

ということで、ちょっと夕飯食ってきます。

何日かはゆっくりできるけど、次の仕事はまた朝早いんだった。今のうちに生活リズム戻しておかなくては。

給料いいのでがんばろう。