仕事してきた。今日は殊更右踵と左足首が痛くて、まじで足引きずって帰ってきて、軽い殺意すら湧いていたんですがね、もうどうでもいいや。

そろそろ期間限定鍛刀終わるからと思って、松札10枚ぶっ込んでみたら、御手杵君がやってくれましたわ。誉! 殊勲甲! ガーター勲章! レジオン・ド・ヌール授与!
これでまた明日も生きていける。
新しい薬の副作用ですが、徐々に味覚が戻ってきております。
最初に塩気が戻り、次に甘みが戻ってきまして、最初の2日3日の間は油の感じばかりが強調されて、ピノ食っててもなんか油の塊齧ってるくらいの感じしかなくて、おかしいなアイスってこんな脂身ばっかりだったっけ? となってましたが、今アイス食ってみたらだいぶ甘みを感じたので、多分もう大丈夫だと思う。

「よかった。大将、知ってる? 人間ってね、ごはんがおいしくないと、どんどん食べるのが嫌になって、食べなくなってすぐ死んじゃうんだよ。本当にこのまま、大将の味覚が戻らなかったらどうしようと思った」
と私の身を案じながら懐に入るのは、ブレないねお前も。
「だって俺、大将の短刀だもん」

「子供は素直に甘えて、愛らしいのう」
「あれは短刀だから許されるのであって、我々のサイズでやったら事案ですよ」
「何をいう、天下五剣で最も美しいと言われるこの俺ぞ。それはもう、甘える姿も愛らしいとあまねく全ての審神者に喜ばれること必定」
「思い上がりも甚だしいですね」
「見ておれ小狐、まずは管理人さんからだ。──管理人さんや、もう薬の副作用はよいようだな、じじいも心配で心配で、茶も喉を通らなんだぞ」
うわ抱きつくな! 鬱陶しい!
「三日月さん邪魔だよ! なんで俺がいるのに大将の懐に入ろうとするの! 大将の懐は短刀と蛍っち限定だよ! 」
「あなや! 我、天下五剣ぞ! 短刀はよくて太刀はダメなどと、そのような不公平、管理人さんは申さぬ! 」
いや申すよ。小さい子ならともかく、でけえやつは邪魔。せめて座卓挟んで対面に座るくらいの冷静さを保てよ。
「ヤダヤダ! 短刀と蛍丸ばかりずるい! 最近あまりじじいをかまってくれぬではないか! もっと俺を愛でよ! 」
うわあ…。
「あれ、三日月さんってそんなに大将のこと好きだったっけ? 」
「管理人さんのことは、主として盛り立てようとは思うが、まああれだ、たまにはじじいもチヤホヤされたいのだ。何せ管理人さんは、大人の姿で顕現したものは皆、対等に扱うからな」
チヤホヤってお前。大人の姿で出てきたなら、そこは大人として尊重するし対等に接するさ。
だがこれはこれで、放置すると厄介なことになりそうだな。よし、わかった。じゃあ構ってやるから来い相談役。
「ではどうぞ! はい! 」
なんだその畳の上に大の字は。
「触ってよし! 撫でてよし! 」
どうしよう信濃きゅん。すごい絡みづらいよ。
「とりあえず、そのみかん剥いてあげたら納得してくれるかな」
そうだね。やっとくか。はーめんどくせえ!
ひと玉丸ごと口に捩じ込んでやれ。
さあ、きのう散髪してきたので、これで今月やることはほぼ終わったな。次の休みで掃除して、出陣して遠征に行かせて演練に出して、異去で宝物の破片集めて、接骨院行って、やることやっていくか。

とにかく疲れ果ててるのにやることが増える一方なときに、バンザイ・チャントやるとすげえ効くからな、また明日疲れたらやっとこう。
明日の支度して寝るか。