仕事してきた。帰ってからすぐに鶏ハムを仕込み、モロモロ片付けた。
明日はまた出勤早いのでとっとと寝ておかないとな。
明日はクリスマスでしたっけ。だが別に何をするわけでもないしな。本丸お楽しみ会くらいですよ。
そうだった、明日は「FOOL for THE CITY」完全版出るんだった。帰りに本屋に寄って受け取りしないと。そしてそのまま接骨院だ。
もう年末はとっとと終わって欲しいな。疲れるばっかりでこれといって何もないしな。

「何言ってんだよ、あるじゃねえかよ。いつもより豪勢な飯を食う機会が」
来たよごはん大好きな子が。


「いいことを言う」
「肥前は見どころがある」
来たよ常に腹を空かせてる子が。
君ら好きな食べ物は何。
「肉」
「飯は大概うまいぞ」
「この世にはおいしいものが数えきれないほどあって選べない」
君らはあれかい、ごはんが好きですとか言っちゃう感じかい。
「しょうがねえだろ、うめえんだもんよ」
「だって兄弟のごはんおいしいんだ」
「光忠の飯は店で出るような料理を目指してるからな」
食いしん坊か。ああすまない、食いしん坊だったな。
今言えるのはアレよ、私の病が君らの食欲と胃袋の健康に影響しなくてよかった。
さて、正月休みがあと何日というところまできましたが、これといってやること思いつかない。2日はトーハクに行くつもりでいるのと、3日はおそらく掃除して岩盤浴やってれば行くくらい。元旦どうするか。どっぷりゲームでもするか? 元旦早々クーロンズ・ゲート。さもなければイデオンをマラソン視聴とか。

「いや、姐御確か『薔薇の名前』完全版予約してたろ。あれ、年内に届く予定だったろ。意外と読みながら終わっちまうんじゃねえのか」
イヤッ!
「ちいかわじゃねえんだからよ」
あら、ましゃったら、ちいかわ履修済み?
「乱と京極に読めってせがまれてよ」
何そのかわいいしかない世界。
「よくわっかんねえけどよ、とりあえずあのモモンガな、あいつとはいい酒が呑めそうな気がしたぜ」
真の漢は漢を認める…!
よし、明日は早く起きないといかんので、今日はもうとっとと支度して寝るか。