雑種犬肉球日記

雑種犬が書いたブログ。

真の釣りとは人間と魚が織りなす「グラップラー刃牙」式名勝負である

今日は、まずこのひと言から。

 

ルクレール君、初のポールトゥウィンおめでとう!

 

ましてや親友がレース中の事故で亡くなったばかりだから、もうね、すさまじい執念を感じる走りでした。何としても勝ってユベール君の追悼をする。ハミィがチームラジオで「シャルルどこにいるの? 全然見えないよ! 」なんて驚いてましたからね。

これはユベール君とふたりでつかみ取った勝利だね。大丈夫、これからもちゃんとユベール君は見守ってくれる。

 

さっき、テレビのネイチャー番組で、北米のガーやってました。

ガー。

嘴がある古代魚。ガノイン鱗だー。

で、古代魚とか熱帯の魚っていうと、よくブラックウォーターで飼育したり展示したりしてるから、その辺どうなのよ。と思って見たら、時季にもよるけど、結構きれいな水で生息してました。しかも、森の中で水位が上がる時季だと、大木の間を、水草みたいになった下草の中、なんか余裕たっぷりに悠々と泳いでいたりなんかして、あらやだファンタスティック。

しかし、日本でも輸入して個人で飼育してる古代魚マニアなんかもそこそこいて、あまつさえ個人では面倒見きれなくなって川に放す馬鹿がいて、更にタマゾン川……多摩川で釣れたりするぐらいだから、それなりに生態がはっきりしてるのかと思ってたら、まだ未解明の部分がモリモリあるのだそうですよ。

そんなガーを見ながら考える。

こいつら食えるのかな。

ブラックバスとかブルーギルはさあ、あいつら食えるでしょ。あいつらは釣ったら腸抜いて目串打って化粧塩振って、焼いて食っちまえばいいんですよ。釣った人間すべてが。釣りは人間とお魚ちゃんの真剣勝負。釣竿を通して、食うか食われるかのデスマッチなわけですよ。それなのに、その真剣勝負をだな、「リリース」とかカッコつけて台無しにして、釣りをなんだと思ってんのか舐めてるのか。

釣りは一度に食える分だけ。釣ったら必ず食う。それが命と向き合うということだ。

 

と、偉そうなことを言っている私はどんな魚が好きなのかというと、

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最近はこいつです。

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ぅおぎゃあああああああああああああああ!